3月も今日で終わり、ってそんなに感傷的になっているわけじゃないんですが、ほんと年を取ると時間が過ぎるのが早いっす。
あっちゅうまに、時は過ぎゆくわけで、その分、自分が年を取るのも加速されている。と、いうことは年を取るから時間が過ぎるのか、はたまた時間が過ぎるから年をとるのか・・・
それはともかく、ラーメンです。もう、すでに国民食と化したラーメンですが、だいたいブログなんかでも取り上げられることが多く、いまさら的な話題ではあります。
自分も、すでにこの1年半くらいのブログ歴の中で、何度かネタにしています。いや、あらためて探してみると、インスタントラーメン、カップ麺、自作ラーメン、お店のラーメンなどいろいろかなり集めていますね。かなり食の歳時記ネタとしては多いことに驚かされます。
そこに、新しい1ページが加わるんですが、それはたまプラーザの一点張り。
それぞれのお店には得意とする名物がたいていあるもんですけど、このお店は味噌。それも合わせ味噌で、甘みのある白味噌の有名な初代とは一線を画す味です。もともとTBSのある赤坂のお店。
今回食べた辛味噌は特に一押しなんですけど、実は魚だしで作っている塩が意外と癖になるのです。最近改装してきれいになったのはいいんですけど、もう一つの名物だった塩わさびがメニューから消えていました。
塩ラーメンにかぶさるような海苔の上にどさっとわさびがのっていて、これを少しずつ溶かしながら食べるんですけど、かなりいけました。なんで、消滅したのかわかりませんが、自分のお店の採点としてはかなりマイナスポイントですよ。
2009年3月31日火曜日
たまプラーザ 一点張り
登録:
コメントの投稿 (Atom)

4 comment :
青葉区・都筑区だけでもいろいろラーメン屋があって、1位を決めるのは難しいですね。横浜代表、ましてや神奈川県代表、を決めるのは難しいですね。
今、ラーメン甲子園には、どこの県の代表が出ているんでしょうか。
ラーメン業界の競争は、医療業界の比ではありませんね。生き残りは本当に大変でしょう。やはり、薄利多売の世界と聞きますので、相当信念を持ってやっているところだけが人気店と呼ばれるようになるんでしょうね。
一点張り、懐かしいです。
学生のころは良く通いました。
6年生なのにメンバーが足りず、
12月の雪の中、「新人戦」に出た後、
一点張りでラーメンと炒飯を食って、
また、図書館に戻って
「国試」の勉強をしたことが
昨日のことのようです。
もう、あれから20年以上たつんですね。
そんな前からあったんですか。知らなかったなぁ。人に歴史あり、ラーメン屋にも歴史ありですね。
コメントを投稿