本日は、去年も呼ばれて喋ってきたデイサービス施設での講演をやってきました。
そんなに多い聴衆がいるわけではないのですが、かえって直接聞いている方々とおしゃべりをするような感覚なのでやりやすい。
相手は高齢の方が中心ですから、やはり腰痛や膝痛についての話のリクエストになるわけですが、症状・治療法そして予防法と順番に話していくのが常套手段ではあります。
でも、いつも同じに喋っても自分も飽きてしまいますので、今日はいつもと違うアプローチをしてみました。
今日のテーマは関節痛、特に膝だったので、関節の構造と関節の老化現象の病態の説明を主眼にしてみました。少し医学的で難しかったかもしれません。
でも、病態を理解できると、自然とどういう症状がでるか想像できるわけです。そして、予防法も考えやすい。
というのは理屈ですが、もちろんそれだけでは一般の高齢の方には面白みはないでしょうから、時々脱線して小話風のものをできるだけしてみました。
いつも書いているように、こういう会は嫌いではないので、話があればできるだけ引き受けるようにしています。何回かやっているうちに、だんだん上手くなると思いますので、次回はさらに期待してください。
2009年4月23日木曜日
高齢者向け講演会
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6 comment :
ホワイトボードの関節のシェーマも上手ですね。すらすら書けるんでしょうね。
(^^;)
・・・商売ですから。このへん書けないと、仕事になりません。
いろいろな正常レントゲン写真の絵を描くことも練習で大事なんですよね。ちゃんと描けないということは、正常を知らないと言うことで異常を見つけられませんからね。
本当に皆さん真剣に聞いていらっしゃいますね!!!
あまり大人数だと、しゃべりにくい割には聞いてる方は寝やすいから良くないですね(汗)
大学の正職員になると、いわゆる教員ですから、授業をすることもあるわけです。ところがこちらは教員免許なんて持っていないし、教育学みたいなことも習ったことがない。四苦八苦したものです。
それに比べれば、一般の方向けに話をするのは楽です。だいたい自分がふだん患者さんに喋っていることの集大成みたいなものですから、特別台本を用意することもありません。
なんか、こんな仕事あったら紹介して!!
返信遅れましたが。。。
了解いたしました!
その際には自分も拝聴できることを楽しみにしています!
報酬はビール1ケースでOKです!!
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