2009年5月31日日曜日

日本ダービー

なんか今日は日本ダービーというのがあったそうで。まるで他人事のような言い方ですが、実際まったくの他人事、今まで馬券というものは買ったことがないのです。

ゲームなんかでは競走馬の育成ゲームがけっこう人気だったりするということですが、とにかく競馬というものに関連したもので特に興味を持ったことがない。以前、日曜日の午後はテレビで競馬しかやっていないので見るものがありませんでした。

う~ん、いいのか悪いのか。後輩の医者で競馬キチガイがいましたけど、はぁ~、なんでそんなことまで知っているのという感じでした。そんなことより、明日の手術の予習してこいよ、というところ。

昔は完全にオッサンの趣味で、ちびた鉛筆をなめなめしながら、競馬新聞を必死に研究しているみたいな感じでした。

笑い話で、こどもがお父さんに日曜日に動物園に連れて行ってもらったけど、馬しかいない動物園だったなんて話がありました。

最近はテレビでタレントを使って、せっせと宣伝して若者や女性のファンを拡大し、随分雰囲気も変わったんでしょうね。

結局、自分の場合は賭け事が嫌いというか苦手なので、興味がもともと湧かなかったということでしょうか。まぁどの馬が勝っても負けても、自分の人生にはほとんど影響はないわけで、たぶんこれからも関係ないんでしょうね。

4 comment  :

knys さんのコメント...

学生時代に平和島近辺で運送関係のバイトをやっていたことがあるのですが、運送屋のおっちゃんは好きでしたねぇ。馬券に船券に買いに行かされましたよ。

何の時だったか、平和島競艇に連れて行ってもらったことがあります。知らない世界を覗くという意味で、とても面白い経験でした。

私もギャンブルは全くやりませんが、競輪は見に行きたいですね~。

亜沙郎 さんのコメント...

競馬・競艇・競輪、どれもとんと縁が無いのです。確かに知らない「大人の世界」の一つみたいなもんですかね。

それなりにはまると面白いんでしょうけど、基本的に誰もができるスポーツではないので、やはり賭け事としての娯楽性が勝るんでしょうね。

さとちん さんのコメント...

あぁ~、その話は主人が子どもの頃の話ですね(^^;
私も賭け事とはまったく縁がないのですが(パチンコすら)、舅は競馬が趣味だったようです。
とはいえ、熱くなるわけでもなく、決められた金額内で楽しんでいたようで、家族は勝ったのか負けたのかさえ知らなかったようです。

亜沙郎 さんのコメント...

競馬にしろ、場合によってはパチンコでも負けたら家族には内緒。勝っても家族には内緒だったかもしれませんね。それはそれで、ひとつの楽しみとして成立していましたよね。