クリニックの2017年夏季休診のお知らせ

① 8月14日(月) ~ 8月16日(水)

② 9月21日(木) ~ 9月25日(月)

2回に分けて休診いたします。ご注意ください。

2009年8月20日木曜日

自然文様


これ何だ?

すぐにわかった人は・・・少年のような純粋な心を持ち続けている人。・・・って、大袈裟ですが。

答えは、アブラゼミの羽。だから、何? っていうほどのことは無いのですが。ただ、自然の造形美というのは、すごいもんですよね。

美しいという感覚は個人差があるものですが、不思議と一定の規則性をもった模様はたいてい美しく思う物です。アブラゼミというと、なんかどこにでもいてありがたみのない昆虫です。色も地味ですしね。

でも、こうやって超アップにしてみると、悪くないでしょう。何でも、しっかりと観察する力は悪いはずはない。

それにしても、今年の夏はなんか今一ですよね。天気が定まらず、どっちかにしろぉ~!!と言いたい感じ。例年に比べ、蝉時雨もほとんど耳にすることもありません。お盆が過ぎて、やっと夏らしい日が続くようになりましたが、それでも夜は涼しくなってきましたし、はや虫の声も聞こえ始めています。

蟬も活躍の場がなく寂しいのかもしれませんね。

2 件のコメント:

knys さんのコメント...

もちろん分かりますよ~。
#純粋な‥は、私の場合には無いでしょうが。

今年は本当に「弱い夏」ですよね。強すぎる夏もナニですが、弱すぎる夏というのも悲しいものがありますものね。

色の無い部分が結構あるのが意外でした。今度、実物をシゲシゲと見てみることにします。

亜沙郎 さんのコメント...

蟬は成虫になって1週間程度のわずかな寿命のなかで、目一杯行動するんですよね。充実した人生(虫生?)です。その期間に大活躍する羽は固くて丈夫そうですが、意外ともろくステンドガラスのような感じがします。