2009年12月15日火曜日

年末年始の風景

ん~ん、んんん、ん。いや、もう、今日は閑で閑で閑で・・・呟きまくりです(棒屋先生風)。

でもって、スタッフ一同、せっせと内職にはげみました。院長も、一緒になってせっせと作ったもの・・・それはサンタクロースの折り紙。これについては、また別の機会にご紹介します。

閑だったのはうちだけではなかったことを祈るばかりですが、昨日まるで混んでます風のことを書いたばかりなので、ちょっと面目がない。

なにしろ今日は寒かった。冬らしいといえば冬らしいのですが、気温が上がらないと整形外科の出足は遅れます。それに、歳末まであと2週間ちょっと、みなさん普通ならいろいろ忙しくなってきますよね。

テレビもレギュラー番組はだいたい終わったみたいで、これからはひたすら特番バラエティの期間に入ってきたようです。でも、昔の比べて年末の雰囲気は年々薄れていませんか。

何故でしょう。年賀状を作って、大掃除をして、おせち料理を用意して、「行く年来る年」で静かに除夜の鐘を待つ。年が明けると初詣をして、あとはひたすらこたつに入ってミカンを食べながら正月特番のテレビを見てすごす・・・というのは昭和の話。

もう10数年前からでしょうか、大手スーパーが元旦から営業するようになり、年中無休のコンビニがあちこちにできるようになると、もう正月のためにいろいろ準備をする必要が激減しました。

昔はせっかくお年玉をもらっても、使うための店が開いていない。必然的に使うことができず、お店が開くときには学校も始まってしまうというわけです。

今は大晦日はカウントダウンで大騒ぎ。元旦は福袋を求めて街にくり出す。学校が始まる頃には、お年玉はすっからかん・・・ということにならないようにしましょうね。