2009年12月24日木曜日

丸焼きローストチキン

クリスマスと言えば、特にキリスト教徒ではなくてもなんとなくうきうきするのが日本人。毎年毎年、何か特別な日になっていて、うちでもクリスマスのディナーを楽しみました。

今年は鶏の丸焼きです。足だけでローストチキンというのもいいのですが、やはり丸々オーブンで焼いた方が絶対に美味しいのです。

日曜日に買ってきて下味をつけて寝かせていました。どこの家でもお腹に何をつめるかが問題になるようですが、うちの場合は今年はピラフにしました。

くず野菜をつめて余分な油などを吸うのが本来の形だと思いますが、炒めないで味付けだけしたご飯を詰めておくと、蒸し焼きの美味しいピラフになるわけです。

それにしても、丸焼きはやはり旨い。カロリーも気になりますが、今夜は美味しさを優先させていただきました。あとは生ハムとベビーリーフ中心のイタリアンサラダ、テリーヌ、そしてスパゲティいろいろでした。

ちょっと作りすぎてあまりが出てしまいましたが、これというのも高校生の次男が最近は小食になってきたのも関係あります。

2 comment  :

せきね さんのコメント...

おみごと!!!っとしか言いようがない、素晴らしいディナーですね!!!


やっぱり、丸焼きを捌くときは助手とか器械出しが付くんですか??

亜沙郎 さんのコメント...

これ、ホント、簡単で、旨いんですよ。
やっぱ、チキンは丸ごと焼くのが一番。

解体するのには、解剖学的知識と外科的手術センスが・・・

要りません。あしからず・・・