2010年3月25日木曜日

鍋焼きうどん

今日は、市が尾からみすずが丘に抜けていく角にある蕎麦屋更科で、鍋焼きうどんを食べましたよ。
♪なぁべやぁ~きうどんっ!!(ドレミ~ミ、ミレ~)なんてね。

おそば屋さんの名前って、なんで増田屋とか更科とか大村庵とか、同じなんでしょうか。わざわざ調べるほどのこともない・・・つまりトリビアってやつですが、誰かおせーてぇ!!

とりあえず、この更科はおいしい。比較的つゆの味も濃すぎずちょうどいい。もちろん蕎麦屋ですから、蕎麦は美味しいのは当たり前。今日は、寒かったでしょ。こんな時は、思わず鍋焼きうどんでしょう。

桃色はお餅。おまけについていた冷凍イチジクは持ち帰りました。このお店は酒の肴になりそうなメニューもそろっているので、一度は夜にゆっくりがおすすめですよ。ねっ、棒屋先生!!

3 comment  :

azaminoboy さんのコメント...

よく前を通りますが、1度も入ったことがありません。韓国家庭料理のタレもそうでしたが、存在に気づいていても、クチコミがないと行かないもんですね。いつか行ってみます。
ところで、今度の日曜、例の蕎麦屋さんで、寄席をきく予約をしました。月曜のブログネタは新石川の蕎麦屋さんです。

山猫 さんのコメント...

いつも楽しく拝見しています。

蕎麦屋のトリビアですが
江戸っ子は蕎麦の細さと出汁の取り方とか、好みが色々とうるさかったので店名を見れば味がわかるように、修行した蕎麦屋の店名をそのまま自分の店名とする風習が今も続いているようです。(いわゆる「暖簾わけ」)

参考に暖簾の由来を投下しておきます。
http://yumyumtown.com/lib/sobaudon01/Soba01_109.pdf

亜沙郎 さんのコメント...

いゃ~、わざわざ由来を教えていただき誠にありがとうございます。
つまらないことでも、知っていれば何となく人生が豊かになるもんです(ほんまかいな)

蕎麦の店は店仕舞いが早いところが多くて、なかなか夜にゆっくりできるところがありません。新石川の蕎麦匠源は珍しく寄席にもなる蕎麦懐石のお店。月曜日のブログが楽しみです。