クリニック広告はいろいろな制約を受けるもので、自由に好きなだけというわけにはいきません。それにある程度、既存の住民の方にはうちも認知されてきていると思うので、あまりお金をかけすぎるのもどうかという気がします。
しかし、名前を時には思い出してもらうことや、新たに転入してきた方などへのアナウンスとして、厳選した広告媒体として利用しているのが、この「田園都市の頼れるドクター」です。
はじめて刊行されたのは2008-2009年版、そして昨年の2009-2010年版に続いて、今年で3年目になります。作っているのは、医療だけでなく街のいろいろな情報を集めているインターネット・ポータルサイトの田園都市ドットコム。
実は発売されなかった、第0号と言えるプロトタイプにもうちは載っているので、4年連続オールスター出場みたいな気分です・・・って、そんなに大げさな話ではありません。
今年は・・・クリニックのページは昨年と大きな変化は少ないのですが、なんと田園都市ドットコムから取材をしてもらって、巻頭特集のひとつ「素朴な悩みや疑問に、ドクターが本音で答えます!」という記事に、Dr.MとDr.Flickerと一緒に登場しています。
これは、5月におこなわれたのですが、実は場所がうちのクリニック。それにしても、Dr.MもDr.Flickerもちゃんとした服装でびしっとしているのに、自分はよれよれのジャケットでなんともさまにならない。さらに何も考えていなかったので、ズボンはジーパン。
今度、こういう機会があったら(?)、もうちょっとちゃんとしたかっこうをするようにしたいと思います。とりあえず、いろいろ写真を含めて脱線しまくった座談会を、手際よくまとめてもらったことには感謝です。
一家に一冊。是非書店で手に入れて、ゆっくりとご覧になってください。自分も含めて、いろいろなドクターの素顔の片鱗が見えてくるので、読み物としても大変面白いと思いますよ。
2010年7月25日日曜日
田園都市の頼れるドクター2010-2011年版
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4 comment :
当院にも昨日届きました。家内曰く、「何で一番年下のパパがいきなり真ん中にそれも真っ赤なジャケットで写ってるの?もうちょっと年上の先生方に遠慮したら?…。」と怒られました。申し訳ありませんでした…。それしても赤、青、黄色とまるで示し合わせたかのような配色でビジュアル的には良かったのではないでしょうか?…。
そうそう、偶然配色はかぶらなくてよかったです。真っ赤に燃えるDr.M、清廉潔白Dr.Flicker、そしてやや疲れの見える自分、という具合で三者三様をよくあらわしています。
お二人のような超元気な先生が近くにいるので、自分も何とかついていかないと思ええますので、これからもよろしくおねがいします。
さっき、見ました。
服装は難しいですね。
先生、ぜんぜん「よれよれ」じゃありませんよ。
やはり、びしっと意見をまとめて下さる亜沙郎先生は頼りになります。
どうもおしゃれというものが身についていないので、あちこちで失礼をしているんですよね。
かみさんからはいつも怒られていますが、まあ、服装にこだわらないのは「父親譲り」だと思っていまして、お許しください。
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