戦後生まれの高度成長期にこども時代を経験すると、お菓子というとチョコレート、キャラメル、ガムといった外国製のものが花形でした。
日本製のお菓子は、あまり食べた経験がなかったですね。秋の近くの神社に縁日では、あんず飴とソースせんべいが大人気でしたけどね。
今で言うスナック菓子と呼べるものは、まだありませんでしたから、それに近いものというとポップコーンとポテトチップということになりましょうか。これはお菓子の中でも、特に高級品で、そこらのお菓子屋さんには売っていませんでした。
親がたまに外国品を扱うスーパーに行ったときに買ってくることがあって、このときはもう狂喜乱舞みたいな感じだったと思います。
姉はポテトチップが好きで、自分はポップコーンの方が好きだったので、ちょうどうまい具合に担当が分かれて都合がよかったわけです。
最近は、残念なことに一番単純な塩味のポップコーンって見ないですよね。なんかキャラメルとかがかかっているような、こういうのは邪道ですよね。ポテトチップねただ塩味とか、せいぜい海苔塩くらいが一番旨いと思うのですが、皆さんはいかがですか。
5 comment:
若い頃映画館に行ってポップコーンを食べながらが、定番!ちょっとアメリカンテイストな気分で、やっぱり塩バター味でしょう!
ポップコーンはフライパンでフリフリして塩振ってアツアツを食べるのが一番です!!何気に手軽ですし、安いので冷蔵庫に常備していますよ!!
> scarecrowさん
そうそう、映画館とか野球の定番といえば、絶対ポップコーン。まちがいない!!
> せきねさん
そうそう、今は手軽に作れるので、プレーンのポップコーンはお店から消えたのかもとれませんね。出来上がりたてのはうまいっす。
映画館で塩バター味ポップコーン、必需品です。午前十時の映画際は往年の映画ファンと思しき中年のおじさんが多く(あっ、自分もそうか)、ポップコーンを食べているのが自分だけだったりすると、居心地が悪いです。若い人が混じっていて彼らがしっかりLサイズのポップコーンを持ち込んでいるのを見ると、ほっとします。
映画好きの人にとってはポップコーンは基本ですよね。ポップコーンを持つ右手が止まってしまう映画は名作なんだと思います。
コメントを投稿