どうも、最近bloggerが不安定。先日も投稿やコメントが消えてしまい、全面復旧には至っていません。今日も、投稿の画面にLoginできない状態があって、今まで使っていない別のブラウザで何とか入れました。う~ん、引越しとか考えないといけないのかなぁ。
閑話休題。
自分が高校生の頃・・・いゃ~、きもい、という声が聞こえてきそうですが、長髪でなければ高校生ではないという雰囲気でした。
自分も肩まで髪の毛を伸ばし、10cmくらいありそうなヒールをはいてベルボトムジーンズでその靴をすっぽりと隠して・・・というようなファッションで決めていたつもりでした。
まさに60年代アメリカ(ベトナム戦争で病みだした頃)のファッションをそのまま輸入したかのような、70年代日本の若者の典型的な装いだったのではないかと思うわけです。
そして、実力なんて関係なく、誰でも彼でも何かしら楽器を持ってバンドを結成し、目指すは文化祭の舞台で演奏すること。何しろ男子高だったので、文化祭となると付近の女子高からわんさか女の子が見物に来るわけです。
そりゃ、色気づき始める高校生ですから、このまたとない機会を逃すわけには行きません。とにかく、かっこよくきめてもてたいというのは、全バンド小僧の切ない願望であったわけです。
実際のところ、やはり完璧にギターのアドリブとかをコピー出来るくらいのテクのあるバンドに人気が集中するわけで、結局自分は日の目を見ることはなかったかなぁ・・・
まぁ、それはそれで、青春だったということで。はははっ・・・
2011年5月26日木曜日
バンド小僧の野望
登録:
コメントの投稿 (Atom)

2 comment :
私は先生より少し年上なだけですが、田舎だったので、その頃公立の中学生高校生は、長髪どころか全員強制的に坊主頭でした。
もっとも私自身は、中学は国立大の付属中だったし、高校もちょうど入学したその年から、坊主頭強制の規則がなくなったので、生涯一度も坊主にならずに済んでいます。
自分の出た学校も以前は厳しくて、長髪にしていると校長がバリカンで虎刈りにしたりしていたのを見たことがあります。学生運動が盛り上がっていた時代で、高校生なのにその余波をかって自由を手に入れたというエピソードが残っているんです。
コメントを投稿