2013年6月19日水曜日

予報の精度

山に登ったらヤッホー、
あっと驚くテンホー、
シンキの前はトウホウ、

当たらないのは予報、というのはいい過ぎでしょうが、今日は朝からやたらと天気予報は大荒ればかり。確かに日本全国的に見れば、当たっていて、各地で被害があったようです。

関東地方の天気も、午後から大荒れという予報で、確かに朝の強風は「吹けよ風、呼べよ嵐」状態。こりゃ大変だから、なるべく午前中のうちに用事をすませようというのが人情というものです。

ところが、だんだん風はおさまり、雨は降らないどころか、午後には晴れ間も出てきたりしました。とは言え、台風が近づいていますから、この後は週末まで天気が好転する感じはなさうです。

何が言いたいかというと、要するにクリニックがひまだったということ。午前は11時くらいまで、ドーっと患者さんがいたのですが、あとはパッタリ。半減とまではいきませんが、午後もポツポツという感じでした。

本当に嵐ならしょうがないのですが、もう少し天気予報のローカルな精度が上がらないものかと、ちょっとぼやきたくなる一日だったということです。