2015年5月20日水曜日

新規開業

・・・っと言っても、もちろん自分のことではありません。

開業後も何かと入院や手術でお手間を取らせている横浜新緑総合病院に長らく勤めていた、大学の医局の後輩でもある矢嶋先生が長津田で開業したという話。

この先生は女性でして、なかなか細やかなところがある一方、けっこうサバサバした性格とお見受けします。そういう意味で、こちらもいろいろと話しやすく、けっこう頼れる先生なのです。

横浜新緑総合病院は、もともと開院時にパートの整形外科で始めたのですが、そこに入り込んだのが自分。もちろん、大学からの「人事」みたいなものですが、1年してから初代整形外科医長となって4年間奮闘しました。

当時、都筑区という新しい行政区割りが始まり、「都筑区ってどこ?」などと言っていたのに、去年で都筑区20周年ですから、もうずいぶんと昔の話になりました。

矢嶋先生の話に戻ると、自分より10年くらい若かったと思いますので、開業するにはちょうどいいお年かと・・・女性の年齢の話はいけませんね。長津田というのは、緑区の中では古い町でクリニック密集地ですが、整形外科はあまり無い。

駅前の再開発もだいたい終了して、開業するにはタイミング的にはよかったのかもしれません。それほど遠くはないので、これから勉強会などでもお会いする機会が増えるかもです。

新規に開業するとなると、あちこちからお花などのお祝いが届くのが常。自分も、10年前にいろいろといただきました。
あらためて見ても、大きな花は見栄えもいいし、存在感もあって新規開業を華やかに祝ってくれる感じでいいものです。ただ、実はあとの処分が大変。スタッフに持ち帰ってもらったりもしましたが、親類に送るにしても大きくて宅急便に運ぶのも一苦労。

そこで、これまで何軒かの開業にお祝いをおくっていますが、自分が定番にしているのはプリザーブド・フラワー。ちょっと見栄えは悪いかもしれませんが、あまり大きくなく机などに長く飾っておけるようなものを選んでいます。

自分も、開院時のそういう飾りだけは、今でも受付の大事な装飾として並べています。まぁ、好き好きですから、だめならしょうが有りませんが・・・




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