2016年8月24日水曜日

ポケモンGO


日本で公開されて1カ月。

世界中で、驚異的な大ヒットとなった、バーチャル・リアリティのポケモン捕獲・育成スマホ・ゲームであることは、知らない人はいない。

ポケモンの初代ゲーム、赤・緑から買いました・・・って、もちろん自分のためじゃありませんよ、こどもにせがまれてですから。

最初が1996年の年末でしたから、クリスマス・プレゼントとして、冬の寒い街を探し回ったのは20年前のこと。すでに話題になっていたらしく、クリスマスの数日前ではなかなか見つけることができず、やっと手に入れたときはすごく嬉しかった。

こどもと一緒にずいぶんとやったもんですが、集める・育てる・戦うという3要素がうまくミックスされたゲームとして爆発的な人気になりました。まさか、それが現実世界(っぽい)の中で実現することになろうとは思ってもいませんでした。

ちょっと、やってみました。

とりあえず、インストールしてみても、何をどうしていいのかわかりません。なんか少しは動くのですが、どうしてもあまり変わったことが起こらない。

しばらく、いじっているうちにやっとわかったのは、とにかくスマホが移動しないとしょうがないということでした。つまり、ポケモンのゲームのように、主人公である自分が、実際に歩き回って初めて成り立つということ。

これは、さすがに自分のように移動距離はほぼゼロに近いおっさんにとってはかなりの難題です。危険回避のため、車での移動では速度が速すぎでだめ。ということは、積極的に楽しむためにはどんどん歩く必要がある。

まぁ、これは今まで屋内に閉じこもって、ネットをしながらゲームをしていた若者を、屋外に引きずり出す効果があるわけで、健康のためにも大変いいことではないかと思います。

実際、ボケストップやジムがある公園などには、ゲーマーがたくさん繰り出していたりするということがニュースになったりしています。

歩きスマホの危険が指摘されていますが、思ったよりはずっと画面を見ている必要はないので、それほど問題にはなっていないようです。

先週は夏休みにさせていただいたので、ふだんより動き回りましたから、おっさんでも100種類以上のポケモンをゲットできました。おっさんの場合は集めるだけで、育成強化してジムに殴り込みというのはさすがにやりません。

そもそも、すでにジムはやり込み派の強者によって押さえられていて、初心者トレーナーは手も足も出ない。今後は、誰かとポケモンを交換できたり戦うことができるようになると、面白みが続くのかもと思ったりします。

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