2017年7月3日月曜日

ドライフラワー


花もいろいろ。

まぁ、本命は生花なんでしょうけど、切り花は長くもたない。その儚さみたいなところがいいんでしょうが、萎れてくると見た目も悪くなる。

鉢花は、その点長く楽しめて、その気になれば毎年花を咲かせることができます。ただし、管理が面倒で、場所も取る。

プリザーブドフラワーは、花を主としてグリセリンに漬けて脱水状態にして長期に生き生きした外観を保つもの。ずっと生花のような見た目が続く・・・のが、かえつて不自然。

ドライフラワーは、完全に乾燥させたもの。着色できますけど、色的にはどうしても地味。壊れやすく、細かいゴミになりやすい。

でも、さすがにこれだけまとまって飾ってあると、ちょっとした存在感があって、長期にインテリアとしての機能が続くのでオシャレかもしれません。

でも、埃も付きやすく、掃除もしにくいので、管理はかなり面倒なんでしょうね。

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