2018年7月7日土曜日

オウム事件終結


平成は、天皇の退位が決定したことで来年の4月までで終わる。平成の時代に、衝撃的だったのがオウム真理教が起こした一連の事件です。

侍ジャパンの活躍が終了したと思ったら、昨日唐突に伝わった、トップの麻原彰晃に対しての死刑が執行されたというニュースは驚きと伴に、はっきりと一つの時代の終焉を伝えるものでした。

1995年の地下鉄サリン事件からの逮捕までの数カ月間は、連日メディアが彼らの動向を伝え続けました。

物事に対する価値観が多様化していく時代とは言え、彼らのあまりにも独特の行動理論は、自分たちのような一般人からはまったく理解の範囲を超えたものでした。

本人が事件について語ったことは、ほとんど無いか、あるいは伝わっていないので、当時も今も、多くの謎は残されており、本当の意味での事件の終焉は迎えているわけではありませんが、トップの死刑執行は、公的な追及の終了を意味します。

自分のような一般人は、多くを語る知識は持ち合わせていませんので、伝えられる話をそのまま受け入れるしかありません。次の新しい時代を前に、引き出しを整理整頓したというところなんでしょうか。
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