2018年10月10日水曜日

窓滴

f/22 1/40sec  ISO-12800 300mm

今年の夏は、灼熱地獄で「命にかかわる暑さ」などと表現されましたが、すでに暦は10月。だいぶ秋らしくなったとはいえ、つい数日前のように30度を超えたりすることもあって、夏の名残が続いている部分もあります。

もう一つ、台風の多さ、極端な豪雨も今年の特徴かもしれません。各地で多大な被害が続出していて、首都圏でもけっこう雨降りの日が多かったですね。

強い雨が降ると、窓ガラスはあっと言う間に雨粒だらけ。

これは、気になっているソール・ライター氏の写真を真似てみるチャンス・・・ということで、写真に撮ってみましたが、けっこう難しい。

普通に撮ると、雨滴にピントを合わせると、その外はまったくぼけぼけです。外の光景もある程度わかるように、被写界深度を深くしようと絞り込んでいくとかなり露出は暗め。
カメラを構える室内の暗さと、外の明るさの差も関係あるかもしれません。

まぁ、外を人が歩いていれば、もっとらしくなった感じですけどね。
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