2009年8月12日水曜日

台風一家

だと、思っていませんでした?

そんなのおまえだけだよ、と言われそうですが。小学生くらいの頃は、けっこう字の間違いや意味の取り違えなんて当たり前のようにありましたよね。

日常茶飯事・・・・だって、日常茶番と思っていました。順風満帆・・・・はじゅんぷうまんぽと読んでいました。だいたい、総理大臣になるくらいの方でも、もっとひどい間違いを平気でするんですからね。

台風が過ぎると、「台風いっか、夏の青空が戻ってきました」なんて、ニュースでよく耳にしたわけですが、じゃぁ、おとうさん台風、おかあさん台風のあとにこどもの台風がいるのかしらなんてね。

そんなに続けてこられたら、たまったもんじゃありませんよね。

今回の台風は、関東地方に近づいたところで、だいぶ小ぶりになっていて、横浜では雨風はたいしたことがありませんでした。そのせいか、台風一過となっても、それほど天気はすっきりしなかったですね。なんとなく、このまま夏も後半に入ったような感じがします。まぁ、いっか・・・

2009年8月11日火曜日

緊急地震速報

今朝、地震がありましたね。台風が気になっていたところで、5時ちょうどくらいに目が覚めてテレビをつけたあとでした。

携帯電話では気象庁の緊急地震速報を受信できるわけで、自分も設定していました。テレビで画面に緊急地震速報というテロップが出たので、?っと思っていたら、今回の地震では、ほぼ同時にいかにも危険を知らせるブザー音とともに午前5:07:23に受信できました。

地震は静岡の御前崎と西伊豆の間で、けっこう近いわけですが、発生そのものが午前5:07:20頃だったようですから、緊急速報を受信したのは発生とほぼ同時。横浜で揺れを感じたのは、たぶんその数秒後ですから、何かをする時間はほとんど無かったですね。

何もないよりはましですが、まだまだ開発段階の技術なのかもしれませんね。今後に期待したいと思います。

そういえば、台風は・・・だいぶ小さくなっているようですね。さきに大雨に降られたところであったら、地震でさらに被害が出たかも知れませんね。

それにしても、うちの子、千葉で合宿中ですが、今日は大丈夫かなぁ。

2009年8月10日月曜日

本当に申し訳ありませんでした

今日は通常通りの診療の予定でしたが、よんどころない事情で5時でクリニックを閉めさせていただきました。

その後、来院された方がいらっしゃいましたら、大変ご迷惑をおかけしたことと思います。大変申し訳なく思い、お詫びを申し上げます。

実は、開業前からほったらかしにしていた虫歯が山ほどあるのですが、昨日食事をしていて激痛が走り、昨夜は痛みであまり睡眠がとれなかったのです。

今朝は何とかバファリンを数錠服用して、午前中は乗り切ったのですが、午後からは薬も効かなくなりました。たえず、冷水を口に含んでなんとか我慢する状態で、患者さんにまともに説明することができなくなりました。

4時くらいからは、もうほとんど痛みで話をすることができない状態で、もうとても診療にならないとあきらめたのです。患者さんがいれば話をするのが仕事ですから、話ができない医者はそこにいても仕事になりません。

かなりの連続的な激痛だったのですが、歯肉は腫れていないのでこれは歯髄炎だろうと歯科医でなくても想像できました。となると、虫歯の露出した歯髄に食事中にストレスをかけ、感染したはずです。狭い歯髄の中が腫れて圧が上昇してきていることが激痛の原因だろうと。

それから知り合いの歯科クリニックへおもむきました。レントゲンでは、かなりの虫歯の進行があり、歯髄炎ですけど、かなり重症で歯髄壊死ですね。とにかく穴をしっかり空けて洗浄しないとだめという話でした。

歯科での歯肉への局所麻酔の注射って痛いんですよね。覚悟していたんですが、もともとの痛みが強すぎて、麻酔の注射がまったく痛くないのにびっくり。その後の処置も、ほとんど痛みを感じることはなく、やっと生きた心地になれました。

開業医は、自分の健康をしっかり管理しないといけないということは、わかっていてもなかなか実践できないものです。でも今度のことは、開院以来初めての急な休診で、大いに反省させられました。今後はこういうことが無いように、十分体調には気を使いたいと思います。

2009年8月9日日曜日

Toshiko Akiyoshi & Lew Tabackin Big Band Mosaic Select

HMVのポイントアップの手にのって、ついついCDを買いすぎてしまい、まだ聴いていないものがたまってきました。これはまずい。お気に入りを繰り返し聴いてばかりいないで、他の物をせっせと聴かねば。

というわけでジャズです。クラシックばかり聴いているわけではないわけで、ジャズは自分の音楽の好みの中ではかなりの部分をしめているのです。

それで、アメリカのMosaicというレーベルがあるわけですが、古くなった音源を借りてまとめてお買い得価格で再発するという、なかなかマニアには嬉しい会社。

ただし、数量に限りがあるわけで、けっこうすぐに完売となってしまい、ちょっと古い物はまず手には入らない。

最近出たカタログがこれ。秋吉敏子&ルー・タバキン・ビッグバンドのCD3枚セット

秋吉敏子は、もちろん日本人のピアニスト。50年代に渡辺貞夫ら日本を代表するジャズ音楽家と横浜でセッションを重ねて頭角を現した。そして単身渡米して、巨人チャーリー・ミンガスにかわいがられて本場アメリカでも表舞台に立つようになりました。

そして70年代初頭に、夫のルー・タバキンと共にビッグ・バンドを結成。デヴュー作「孤軍」は日米でもらセンセーショナルな話題となり、その後もジャパニーズ・テイストをところどころに入れながらも、目一杯ジャジーなビッグバンドとして、30年間トップの地位を譲りません。

このCDセットには「孤軍」「ロング・イエロー・ロード」「マーチ・オブ・タッドポール」「花魁譚」「インサイツ」という初期の5枚のレコードがつまっているとくれば、超お買い得なわけです。

特に好きなのはInsightsで、日本的な曲調のsumi-e(墨絵)からminamataへの爆発的なスイング感は、もう絶品です。minamataの冒頭に少女の伝承唄風のものがはいっていますが、これを歌っているのはマンデイ満ちる。実は秋吉敏子の愛娘なんですね。

日本的なテーマをしばしば用いていても、アメリカ人にも、いや世界の人々に十分伝わるジャズの楽しさの完成度の高さは、もう秋吉敏子ならでは。ジャズの歴史に唯一残る日本人と言っても過言ではありません。

2009年8月8日土曜日

カーナビ

うちの車にカーナビというものがついたのは、もうかれこれ7年くらい前だったでしょうか。買うときにはいろいろ悩みましたが、結局オートバックスで一番安い機種にしたので、考える必要も無かったんですけどね。

パイオニアの楽ナビでDVD地図が使えるものでしたが、1年ほど前におしゃかに成ってしまいました。ドライブそのものの劣化によるもので、まったくディスクを読み込めなくなってしまいました。

それ以来、車の中では音楽をきくこともままならず、結局ひたすらラジオを聞くという、いたって健康的な(?)生活を送っていたわけです。

往診を頼まれると、パソコンでGoogleマップを印刷して持って行くわけです。それでも、行動半径が狭いのでそれほど困ることはあまりなく、最近は携帯音楽プレイヤーをFMトランスミッターで飛ばすという、かなり原始的な方法で音楽も聴いていました。

でも、一度慣れてしまった便利な生活は忘れがたく、いろいろ次の候補を探していたのです。でも、車にちゃんと積載するものはやはり高くて、現状の使用頻度からはちょっとコストを回収するまではいきそうにない。

そこで目を付けたのは、比較的安価なポータブルタイプ。Sanyoのゴリラ・シリーズが断然シェアを持っていて根強い人気があるのですが、いろいろな条件を考えると何か足りない。

そんなわけで、ずっーといろいろ眺めていてついに見つけたのが、やっぱりsonyなんです。基本的にsony信者なもんで、ついつい。腐ってもsonyというわけで、デザインやメニューなどの使い勝手は断然良い。

NAV-U3Vという機種。ワンセグテレビ付き、音楽はメモリースティックドライブから読み込みが可能で、最大で16GBまで使えるというのが嬉しい。

地図は4GBの内蔵フラッシュメモリーに入っていて、通常の詳細市街図まで見ることができます。本体内蔵のGPSは、多少の緩慢さは感じるものの十分に実用的な動きをしてくれます。

ワンセグはさすがに本体のロッドアンテナでは、ほとんど駄目。これだけは別売りのフィルムアンテナを用意しました。

これで本体にFMトランスミッターがあれば文句なしですが、まぁこのあたりはよしとしましょう。ポータブルを考えて徒歩モードというのも、何か役に立ちそうな気がします。これで往診がさらに楽になります。

2009年8月7日金曜日

Good Old Days

それにしても、芸能人の薬物使用で、1日ニュースはこれだけで終わってましたね。もうひとつの事件の方が犯罪性としては上のように思いますが、まったくかき消されてしまったわけです。

自分の場合のアイドルは、今回の主役よりも前の前くらいですから、びっくりはしてもそれほどショックではありません。たぶん30代半ばから40代前半くらいの方には、そうとうな衝撃だろうと思います。

芸能人はある意味、人に楽しい夢を与えるのが仕事でしょうから、そのあたりの精神的な葛藤というものもいろいろあるんでしょうね。

自分のように、まぁやりたいことをやって、言いたいことを言っている物とは違います。ただ、家族に対する責任、医者として患者さんに対する責任などを全うしようと思っているだけです。

一方、ファンの方をはじめ国民的には衝撃的だったのは大原麗子さんが亡くなったというニュース。

実は、昨日「今日はブログに何を書こうかなぁ」と思っているときに、テレビの速報が流れ、一瞬目を疑いました。ブログでそのことを書こうかと思ったのですが、どういうことかもわからないので昨日は止めました。

大原麗子さんは自分より10歳ちょっと年上ですから、直接ファンだったというほどではありません。しかし、やはり誰でもサントリーのCMでの、ちょっと男性に甘えたようなかわいらしい笑顔にはひかれたことだと思います。

自分の亡くなった父親にとっても、八千草薫から始まるアイドル歴のおそらく最後が大原麗子さんだったのではないかと思います。

病気のために芸能界からいつのまにか遠のき、そしてひっそりと消えていったわけで、ファンならずもどういう人生だったのかと偲ばれます。ご冥福を祈るばかりです。

とにかく、こういう自分が直接活躍していたことを知っている方々が亡くなられたというニュースを聞くに付け、ますます自分が昭和という時代に育ったことを思い知らされるのです。

古き良き時代・・・Good Old Days だけを懐かしがっているばかりではいけませんが、寂しさを感じずにはいられない、というのが正直な気持ちですね。

2009年8月6日木曜日

おっさん化

今日は午後は横浜新緑総合病院というところで外来。これは月に1回やっているんですが、もうかれこれ7年くらいになりますか。

もともとは女子医リウマチセンターの時に、大学の手術待ちが長いため手術を外の病院でするために始めさせてもらった外来なんです。

今は、入院が必要な患者さんが出たときのわがままのきく病院をキープしておく目的で続けています。

さらに始まりは、と言うと、平成4年4月から平成9年3月まで大学から出向していたんです。最初の年は週に1回の非常勤、翌年から常勤で整形外科一人医長でした。その後からはもう一人大学から出してもらって、2人体制でめいっぱいの数年間でした。

そんなですから、もう毎日ぎりぎりで、余裕なんてありませんよ。まだ医者になって10年目から15年目くらいのころですもんね。一番何でもやりたがりの頃ですが、一方医長という責任を負うにはけっこう若いですから、何をするにも怖さと隣り合わせ。

まぁ、特別な問題も起こさず大学に戻りましたが、この期間は医者として成長するのに大きな意味があったと思います。

ところで、さすがに医者も20年を過ぎると、年齢も40歳代に突入し、はっきり言って「おっさん」になってくるわけです。これは職業に関係なく、「おっさん」には羞恥心はあまりない。

寒いだじゃれを言いまくって、下ネタであきれられ、出っ張った腹を手で叩いて、そして脂ぎった顔を手でぬぐう。

若いときはいい人だと思ってもらいたいし、誰にでも嫌われたくはないわけです。おっさんは、もうそんなことはどうでもいい。我が道を行くみたいなもんで、成るようになれとか思ってしまう。

まぁ、そこまではいきませんが、たぶん昔を知っている人も何人かいますから、あいつ随分おっさんになったと思われているんでしょうね。

2009年8月5日水曜日

年を重ねるということ

昨夜は大吉でしっかり燃料を注入してしっかり寝たせいか、本日やっとエンジンがかかりました。

最近の「どっちなんだよ~」というような天気のせいもあるかと思いますが、やはり年なんでしょうかね。疲れが長引くんですよね。

だいたい、人間は本来50~60年の寿命の生き物なんですよね。人生50年なんて言っていたのは戦前の話ですが、あながち戦争のせいだけではない。

今の日本じゃ、80歳なんてのは当たり前。でもね、別にニュータイプに進化しているわけじゃありませんから。医療・住宅・食事環境がよくなったからですよ、まじで。

ですから50歳を過ぎると、もうあちこちにボロが出て、もうごまかしがきかないのはしょうがありません。

10代後半に肉体的にはピークに達するわけで、それからは坂を転がる如くに落ちていくわけです。それが「老化」というもんです。

20代は、最初の貯金がいっぱいあるから何でもできちゃう。もう、世界は自分のためにあるみたいな感じでもOKです。

30代になると、実はちょっと身体能力は落ちてきているけれど、まぁ表に出ることはない。大人としての成熟を実感して、社会の中で最も頼りになる労働力としても期待されます。

40代になるとちょっと違います。「あれ、何か変だなぁ」と思うことがちらほら。実は、もう貯金はほとんどないわけで、いつの間にか本を離して読んでいたり、肩が痛くて腕が上がらなかったりするわけです。でも、「まだ自分は若い」という勘違いがなんとか通用するんですよね。社会的にも、まだまだ隠居生活なんて許されません。

50代になると、もう勘違いもしていられません。確実に年を取ったことを認めざるをえない。人生の半分は間違いなく過ぎているわけで、疲れはなかなかとれないし、体力の衰えを隠すことはできないわけです。

60代はどうなんでしょう。まだ自分は未知の世界ですから、想像するしかないんですけど、もうじたばたしないで、ある程度達観するんでしょうかね。70代にはどうなることか・・・

2009年8月4日火曜日

地元 大吉

今夜は・・・毎度おなじみ大吉。

昔ね、今となっては伝説となっているドラマの「時間ですよ」で、船越英二のお父さんが江戸家猫八などの近所の仲間と一緒に飲み屋に行くんですよね。

家の近くの飲み屋で、篠ひろ子みたいな女将がお酌をしてくれるんですよね。千鳥足で帰ってくると、森光子のおかみさんに怒られちゃうわけです。

そういう、近所の飲み屋が大吉なんですよね。今日はバイト君が新人でした。千葉でサーフィンしているそうですよ。ゴマをかけ過ぎて、どきどきしてました。

とにかく月初めはレセプトといって、診療報酬の請求書、つまりこれで収入がきまるというものを作るわけです。いろいろ病名抜けなどの間違いがないか点検をするんですが、さすがに気を使うんで疲れます。

そこへ前回の土日値宇直で、久しぶりに胃洗浄などの処置をしたりと、忙しくない割にはなんか疲れました。あ~、年ですねぇ。最近、当直疲れがなかなかとれなくなりました。

そんなわけで、もう今夜は大吉でしょう。と、いうだけの話なんですけどね。

2009年8月3日月曜日

ほんと実のある勉強会

今夜は診療終了後にまじめな勉強会。

わざわざ、まじめなと言うのもなんですが、講演会形式の勉強会はひたすら話を聞いている部分が多くて、寝てしまえばそれまで。質問する気力がなければ、一方通行になってしまいます。

今日は、場所はうちのクリニック。青葉区のひろた内科の廣田先生、緑区のあゆみクリニックの上里先生、そして都筑区は自分というわけで、共通点は・・・関節リウマチを専門にしているということ。

ふだん疑問に思っていることを、患者さんを紹介しながらディスカッションしまくりです。初めての試みだったのですが、これは大変勉強になります。

個人のクリニックで、自分だけの価値観で診療をしていると、いつの間にか片寄った治療をしているかもしれません。

他の医者がどう思っているかを確認して、いろいろアイディアを出し合うというのは本当にためになります。こういう会をやってみると、医者として意見を交換することに飢えていることにあらためて気がつきます。

ノンアルコールで2時間というのも珍しい。何度かやっているうちに、時には食事中心になるかもしれませんが、とりあえず大満足の会でした。

クリニックのお盆休み

しつこいようですが、繰り返しますけど、うちのクリニックは8月13日(木)~15日(土)までを夏期臨時休診にしています。16日(日)を合わせると4連休になります。くれぐれも、くれぐれもお間違いないようにお願いします。

この時期の区内で診療しているクリニックなどの情報は医師会ホームページを参照してください。だいたい、どこのクリニックも考えることは同じで、大多数のところは8/13-8/16を休診にしているようです。

勤務医をしていた頃には、同じ科の中で調整してだいたい7月から8月の間に1週間くらい休むというのが多かったように思います。病院自体がお盆休みを取るということはありません。

患者さんは休みだと思っている方が多く、かえって「やってますよ」と説明する方が多かった。開業してみると、医者は自分しかいないわけですから、かわりがいるわけではないので休診にするしかありません。

まぁ、自分だけでやっているなら休まなくてもいいか、と思う部分も無いわけではありませんが、スタッフの方々にもお盆の時期にはやりたいことがあるわけですから、そうもいきません。

この時期に病院に行きたいような事態が発生した場合には、大変ご迷惑をおかけすることになるので心苦しいところもあるのです。病院は休まないのに、開業医は休んで楽しているというような言葉が聞こえてきそうですが、、そういう諸事情をお察しください。

ちなみにセンター南医療ヴィレッジは、泌尿器・皮膚科は臨時休診は無しで通常通り。小児科と眼科と内科は週の始めから1週間丸々休みです。開院したての耳鼻科はどうするのかな、聞くのを忘れていました。

追記 いなば耳鼻咽喉科は8/15(土)だけ臨時休診するそうです。

2009年8月2日日曜日

日清 ガツンと

最近、コンビニのカップ麺の棚ではばをきかせているのがこれ。何と言っても元祖カップ麺の日清食品の自信作でしょうから、いやがおうにも期待は高まるわけです。

生ガーリック系醤油豚骨、太麺×濃厚スープにたっぷり野菜がからみあう! とくれば、食べないわけにはいかない。

太麺というわりに熱湯3分というのも嬉しい。基本的に麺は堅めが好みで、時間がかかるのは何となくいやなんですよね。

さて、味はいかがかというと・・・ふぅ~ん、濃厚豚骨ですか。この辺はインスタントの限界かもしれませんね。たしかに旨いんですが、何かが足りない感じですね。まぁ、こんなもんでしょう。

ところで、日清は今年カップヌードルを紙製カップに変えましたが、これも紙カップ。それとスープやかやくも最初からはいっていて、プラごみがまったくでない。

これは、味とは関係ありませんが、今時の製品としては大変意義があることです。分別になってから、いかにプラごみが多いか気がつきましたから、こういうところはしっかり消費者は評価すべきだと思います。

いなば耳鼻咽喉科

さてさて、わがセンター南医療ヴィレッジ(センター南駅前ベルヴィル茅ヶ崎ビル3階・4階医療モール)の最後の空き部屋に真打ち登場です。

昨日の8月1日にいなば耳鼻咽喉科が、開院前の内覧会を行いました。さっそく、様子を見に行ってきました。

ぶっちゃけた話を書くと、まずびっくりさせられたのは耳鼻科としては広い(約55坪だったと思います)のですが、内装の壁の少なさ。そういえば、工事期間も随分と短かったように思います。

この辺にはあまり資金を使っていない様子。そのかわり、かなり待合室にしても診察室にしても広い印象を持ちます。今後の展開によっては、仕切りをし直したりしての余力を残しているように思います。

カルテはもちろん電子カルテで、予約システムを導入して携帯電話を利用しての待ち時間案内もしてくれるようです。

聴力検査や頭部専用のレントゲンがありますが、面白いのはこれらがユニットバスのようにボックス化している点。必要とされることが限定されているので、大変コンパクトにまとまっています。

うちのような整形外科ではレントゲンは全身どこでも撮ることがありますし、患者さんの状態によってはいろいろな姿勢で撮影しなければなりません。うちの場合はレントゲン室は10畳近くとってありますし、更衣室部分も含めるとかなり大がかり。

スタッフは9名で、常時4人位が勤務するそうですからうちよりもスタートの時点で多いんですね。

うちのスタッフにも大好評だったのは、クリニックのロゴ。いろいろなところに使用されているのは耳の形をした枠の中にウサギのシルエット。耳が2本立っているところが「びっくりマークの効果もある(あざみ野棒屋先生談)」わけです。

面白いのは、これは男の子バージョンで、トイレマークにはリボンをつけた女の子バージョンも使用している。診察室の入り口には耳鼻科らしい額帯鏡をつけたバージョンもあります。このあたりはなかなか気が利いている。

そして、肝心の院長先生ですが、稲葉先生という方。たぶん名前と科からロゴがうさぎになったんでしょうか。卒業年度は自分とほぼ同じで、その点気が楽です。とにかく物腰の柔らかな先生です。これはお世辞ではありません。さぞかし患者さんに対して評判が期待できると思います。

医師会に入られることも表明していますので、身近な連携の仲間としていろいろと活躍してくれることと思います。これからもセンター南医療ヴィレッジに乞うご期待!!

2009年8月1日土曜日

夏本番 !?

昨夜は涼しくて、久しぶりにエアコンを使わず眠れました。やっぱり、そっちの方が目覚めはよろしいようで。

でも、今日から8月のはず。日本人の四季の感覚が、どんどん狂っていくのではないかと心配してしまいます。

こどもたちは夏休み。8月になって本格的に休みという感じがしますが、実際は8月になるとあっという間に過ぎ去って、気が付くと宿題の山に呆然とするわけです。

これだけは、みんな同じだったと思います。こうやって、毎日ブログを書いていると、とりあえず日記だけはじたばたしないですみますが。

ところで、クリニックを開院して、今年が4回目の8月。過去3年で見えてきたのは、8月は患者さんが少ないということです。

よく、「二八(にっぱち)」という表現をして2月と8月は景気が低迷すると言われています。これは医療でも同じ。

よほどのことでないと、暑さ真っ盛りの頃に外を出歩きたい人はいないわけで、ちょっとのことなら我慢したくなるのも無理はない。特にいわゆる「お盆」の時期になると、住民が帰省していなくなる地域ですからなおさらです。

そこで、うちのクリニックもそこに合わせて数日休診を取らせていただいています。

でも、病院で働いていた時はちょっと違いました。整形外科は病気と外傷を扱う科ですが、確かに夏は病気は減るのですが、外傷がとにかく増える。

夏になると交通事故が急増し、特にバイクがらみのけが人がどんどん運ばれてくるのです。それ以外にも、海や山のレジャーに行って捻挫したり骨折したりと後を絶ちませんでした。

まぁ、医者になってからは、仕事が減っても増えても8月はあまり嬉しい月ではないということは間違いないようです。