あすなろ整形外科クリニックからのお知らせ

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2009年7月23日木曜日

あすなろ淡水魚館 病気だぁ~

あ~、残念なことに、我が家に棲むようになって、おおよそ一ヶ月。ついに熱帯魚のラスボラの一匹が、病気になってしまいました。

尾がまるで噛みちぎられたようになっていたので、最初は混泳しているトランスルーセント・グラスキャットに襲われたのかと思いましたが、どうも体色も薄くなっていて、食事もとらなくなっている。

よ~く見ると、他のひれもぼろぼろ。こりゃ、どう見てもおかしいでしょう。いろいろ情報を調べてみて、これは尾ぐされ病と考えるのが妥当のようです。

尾ぐされ病とは、カラムナリス菌という細菌によって起こる病気だそうです。この菌は、通常の水槽環境で繁殖しますが、塩に弱いということで、さっそく魚を隔離しました。

原因は水質などの悪化といわれているようですが、最近水替えもして水質もチェックしてあまり問題は無いように思いました。魚が多くてストレスが問題なのかもしれません。

とりあえず薄い塩水の中に移して治療を開始しましたが、うまくいくでしょうか。

2 件のコメント:

ドクターフリッカー さんのコメント...

「尾ぐされ病」。
そのまんまの恐ろしい病名ですね。

魚もストレスで病気になる時代ですか。
ましてや人間は・・・。

お互い、どっかがくさらないように
頑張りましょうね。

亜沙郎 さんのコメント...

いゃぁ~、人間と違って、どこが痛いとか言ってくれないので、よくわからんです!!

治療法もいろいろあるわけではないし、薬を使うにもいろいろな条件が必要で、よくわかりません。

ふぅ~・・・