年末年始休診のお知らせ

年内は12月28日(月)午前まで(午後は休診)です。 12月29日(火)~1月4日(月)は休診します。
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2026年11月2日月曜日

今シーズン 初鍋


寒くなって来ると、「鍋」は食卓の定番です。

最近は、たくさんの鍋つゆが各社から販売されていて、いろいろな味が楽しめるのでシーズン中あきることがありません。

いよいよ、初鍋しました。

最初はどうしようか・・・最初だから、出来合いの物は使わず行こうかなとも思ったんですが、数年前から気になっていた「はくさい鍋」をついに手に取ってしまいました。

チキンスープにあごだしと醤油を入れて整えたものらしい。

さてさて、食べてみると・・・実に美味しい。

野菜からの水が出て薄まったりしますが、このつゆはまったくそういう感じがしない。

なにしろ作ったのがだしで有名な久原です。時間がたつほどにあごだしの旨味が濃縮していく感じがします。

これから寒くなるほど鍋の出番が増えますが、なかなかGOODなスタートを切れました。

鍋は野菜がたくさん食べれて嬉しいので、これから大活躍します。

2026年11月1日日曜日

クラムチャウダー


クラムチャウダーというと、西洋料理の定番の一つ。

クリーム(ホワイト)シチューとあまり差が無いように思いますが、アサリの出汁がきいて独特の美味しさがあります。ただ、この名称、語源は何だろうとずっと思っていました。

そもそも西洋料理だから、フランスとかのヨーロッパのどこかが発祥かと思いきや、実はメイド・イン・アメリカです。とはいえ、そもそもはヨーロッパからアメリカに渡った移民たちが、地元の食材を生かして始めたものらしい。

クラム(clam)は二枚貝のことで、一般にはアサリ、稀にハマグリや最近見かけるようになったホンビノスガイが用いられます。問題はチャウダー(chowder)で、フランス語の「大鍋(Chaudière、ショーディエール)」からきていいて、「煮込み」という意味合いのようです。

また、北米先住民、いわゆるインディアンのミノクマ族が作っていた料理がヒントになったというエピソードも必ず一緒に語られるので、いろいろな地域の知恵が集まったレシピと言えそうです。

作り方は簡単。

野菜を賽の目に切ります。使うのはタマネギ、ジャガイモ、ニンジン。本来はセロリが必須ですが、日本では使われないことも珍しくはありません。

ベーコンを熱して、油が出てきたら野菜を入れて炒めます。小麦粉をふってよく和えたら、貝の茹で汁と牛乳でのばして、塩・コショウで味を整えたら完成。

今回は、タマネギ、ジャガイモ、ニンジン、エリンギ、アスパラガスを使いました。ベーコンが無かったので、粗挽きソーセージで代用。

小麦粉は使いません。そのかわり、顆粒状のクリームシチューの素を大さじ1くらい入れて、小麦粉とコンソメの代わりとしました。

後は牛乳でのばして、沸騰したら火を弱くして冷凍のアサリのむきみを投入。アサリは煮込み過ぎると縮んでしまうので、煮込み過ぎないのがポイントです。

味見して濃ければ水を追加、薄ければ塩を追加して調整して出来上がりです。シチューほどこってりしないので、スープのようにどんどん食べれて、寒い夜にはぴったりです。

2026年10月31日土曜日

自宅居酒屋 #103 山菜とみょうが


これも超簡単過ぎて、書くほどのこともないくらいです。

スーパーでよく売っている山菜水炊きと千切りにした茗荷を混ぜわせるだけ。

さすがに、ちょっとボリュームが足りないかなと思ったもので、エノキだけ茹でて追加しました。

味付けは、例によって最強のポン酢でもいいんですが、今回は麺つゆを使いました。

自分が愛用しているのは、実はセブンイレブンで売っている「3倍濃縮 つゆ」です。これが本当に美味しいと思います。実際に作っているのはヤマキですから、間違いがない。

麺つゆと合わせる時は、ちょっとだけおまけに入れたいのがわさび。でも今回は七味にしました。

ちょっとぴりっとして、味が引き締まります。

2026年10月27日火曜日

鯛の春雨スープ


スーパーの魚売り場で、たいてい売っているのが魚を下ろした後の頭の残骸。

残骸というと語弊がありますが、いわゆるあら汁などに利用するためで、とても安く手に入ります。

今回は、大きめの鯛、お頭だけ2尾分が299円!!

お頭だけと言っても、残っている身の部分は丁寧にかき集めると、けっうな量になります。たとえば普通サイズのアジの開き1尾分くらいは余裕であります。

当然、スープを取っていくわけですが、二人前で一尾分を鍋に入れ全体が浸るくらいの水から沸かしていきます。沸騰し始めたら、火を弱くしてぎりぎり泡が立つくらいで、丁寧にアクを取り除きながら、1時間ほどじっくりことこと煮だしていきます。

中身はかなりもろくなるので、取り出すときは注意します、箸で持ち上げると崩れてしまうので、フライ返しなどでゆっくり取り出しましょう。たくさん付いている身は、丁寧に取り分けて麺つゆをかけておきます。

できたスープは、味をみながら塩を加えていきます。また、臭みを減らすために小指の時ほどのごく少量のショウガも入れておきます。

あとは煮て柔らかくした春雨を食べたいだけ用意して、お好みの野菜やほぐした身を乗せれば出来上がりです。

今回は 椎茸、ほうれん草、カイワレ大根、長ネギをトッピング。だいたい180kcalくらいで、少なくとも200kcalは超えていないと思います。

鯛の出汁はとても香りがよく、あっさりしていますが、味わいがあります。塩だけのシンプルな味ですが、満足感のある一品です。

2026年10月23日金曜日

自宅居酒屋 #102 茎ワカメのナムル


ナムルというのは韓国の家庭料理ですが、山菜や野草の塩茹でごま油和えの総称です。

そういう意味では、茎ワカメは本来はナムルにはならない。ただし、海藻ですから、草ですから・・・ということで、ナムルに入れても許してもらえる、かもしれません。

茎ワカメは生食用を用意しました。しかも、最初から細切りにしてあるやつで、手間いらずです。

塊で売っているのをよく見かけますが、この場合塩漬けになっているものが多いので、塩抜きが必要です。しかも、ねっとりするので細切りにするのはけっこう大変です。

それだけでは寂しいので、鶏むね肉を茹でて裂いて合わせました。まぁ、この時点で非ナムル確定なんですが、そこは大目に見てください。

さて味付けですが、顆粒の塩味付きの鶏ガラスープの素を少々、コチュジャン少々、そしてごま油です。味は濃くしない方が美味しいと思います。

コリコリ食感の茎ワカメと柔らかいむね肉のバランスが丁度良い感じです。

2026年10月22日木曜日

自宅居酒屋 #101 茄子の紅葉おろし和え


あれっ? 気がついたら自宅居酒屋シリーズも100を超えてしまいました。

これで、本当の居酒屋を開店できる・・・わけがない。

あまりにメニューが偏っているので、店に来たお客さんは「全部同じ味」と怒られそうです。

で、やっぱり同じような味ですけど、何と言ってもポン酢は最強です。これに頼らない手はないという・・・

基本的には茄子を焼いて、ポン酢をかけて食べるだけのレシピ。

簡単でしょう?

それだけじゃ、紹介するほとではないので、一手間というほどではない0.5手間くらいを追加します。

大根おろしを用意します。たまたま大根が少なかったので、ニンジンも摺り下ろして紅葉おろしにして合わせました。

本当の紅葉おろしは、大根と唐辛子を摺り下ろすのですが、さすがにそれじゃ辛すぎるので、ニンジンを使って赤くして後から七味を追加しました。

この0.5手間が旨いんです。

もっとも後ちょっとの手間をかけるのが「居酒屋」ということですよね。

2026年10月21日水曜日

自宅居酒屋 #100 メカジキとたまねぎスライス


基本的にタマネギスライス・・・オニオンスライスとも言いますが、ここではあえて和のテイストを出してたまねぎとしますが、とにかく一番よく合うのはポン酢だと、もう信念のようなところがあったりします。

そりゃ、マヨネーズでもいいし、洋風のドレッシングでも美味しくいただけるのは間違いないのですが、好みの問題ですのでご容赦いただきたい。

たまねぎを薄くスライスしたら、しばらく水にさらす。時間が無い時は、水の中である程度揉むのがおすすめです。

今回はメカジキと合わせてみました。

メカジキもけっこう高いのですが、切り落としの端の不揃いを使いました。半額くらいでお買い得です。

これを細かく刻んでフライパンで炒めます。味付けは、よくある照り焼きと同じで、醤油とみりん、少々のしょうがです。

細かいのですぐに火が通りますので、あとはたまねぎと混ぜてボンズをかけまわすだけです。

たまねぎとの相性も良くて、実に美味しく食べれます。

2026年10月18日日曜日

自宅居酒屋 #99 砂肝塩焼き


鶏肉の中で、高たんぱく低カロリーの代表と言えばむね肉。

皮無しであれば、100gあたりのたんぱく質は23.3g、カロリーは105kcalです。もも肉は19.0g / 113kcalなので、皮をとって丁寧に脂肪を取り除けば、もも肉もそんなに劣るわけではありません。

さらなる高たんぱく低カロリーを目指すなら、優勝はささみです。23.9g / 98kcalで間違いないのですが、あっさりしすぎてレシピの選択肢が少な目です。

砂肝は、同じく常用しにくい部位ですが、18.3g / 86kcalで、ささみよりもカロリーが少ない。砂肝は砂嚢と呼ばれる胃の一部で、石や砂と一緒に飲み込んだ食物を砕く部位で、ほとんど筋肉だけの組織。

好みは分かれるかもしれませんが、独特のコリコリした食感があるので、好きな人にはたまらないところがあります。

今回は、シンプルに塩焼きにしました。

塩をふってフライパンで焼くだけです。実に簡単。ただし、美味しく食べるための一手間としてやったことは、焼きながら上からバーナーで炙っています。軽く焦げ目がつくようにすると、肉の旨さは倍増します。

それだけでもいいんですが、せっかくなので長ねぎを全体にまぶすように混ぜて、さらに美味しさアップです。七味をかければ完璧です。

2026年10月17日土曜日

かぶ煮 中華風


かぶは見た目は丸い大根という感じで、どちらもアブラナ科。

大根で食べているのは肥大化した根ですが、実はかぶは違う。かぶの場合は、食べているのは根と葉の間の茎が膨らんだ部分です。

大根は苦みがあって消化酵素が豊富。かぶは甘味があってビタミンが豊富。まさに似て非なる物という感じですが、どちらも美味しい野菜であることには変わりはありません。

かぶは定番の食べ方は煮ることなんですが、いつもは和風の味付けにするんですが、今回は中華風にしてみました・・・って言っても、そんなに違うわけではありません。

まずはかぶを煮る。沸騰した湯の中に、一口大に6等分したかぶを入れ、5分くらいしたら巷に売っている中華スープの素を入れます。

さらに5分くらい煮たら、火を止めて5分ほど放置します。かぶは火が通りやすいので、固さはお好みですが、ときどき箸をさしてみてチェックします。

この煮汁を必要なだけ取り分けて、かぶの葉の部分を別の鍋で煮ます。葉は美味しく食べられますから、捨てたらもったいない。

上にかけるあんを作ります。鶏、または豚の挽肉を炒めますが、味付けは豆板醤少々、オイスターソース少々、にんにく好きなだけという感じですが、かぶの味を生かすために薄味に仕上げたほうが良いように思います。ごまを適量入れて、固めの片栗粉でまとめます。

全部混ぜてもいいんですが、今回はそれぞれ別々に盛り付けました。皿に葉をひいて、かぶをのせ、あんをかけました。香りづけにごま油をほんの少々かけたら出来上がりです。

なんちゃって中華ですが、多少いつもと違う雰囲気で楽しめます。

2026年10月16日金曜日

茄子グラタン


これ、何だ??

・・・って、記事のタイトルで答えは出ているので、クイズにはなりません。

タマネギ 1/2個 みじん切り
マッシュルーム 数個
ベーコン 少々
そして、茄子 3個 みじん切り

これを全部まとめて炒めます、が、味付けに顆粒コンソメをパラパラとかけると、塩気で水が出てくるので、油はほとんど要りません。コンソメは味が薄いなと重いくらいが丁度良い。

だいたい火が通ったら、生クリームを50mlほどいれてよく混ぜます。茄子からとろみが出るので、小麦粉とかは使いません。

耐熱皿に移して、上にすきなだけピザ用のミックス・チーズを好きなだけ載せたら、後は電子レンジでチーズが溶けるまでチンします。溶けたらレンジから出して、表面をバーナーで炙って焦げ目をつけたら茄子グラタンの完成です。



バーナーが無い時は、まじめにオーブンとかオーブントースターとかで頑張って焦がしてください。

めちゃめちゃ簡単です。しかも、時間もあまりかかりません。それでもって、美味しければ、どこからも文句のつけようがない。

さらにカロリーを気にする場合は、チーズはできるだけ少な目にしましょう。

ちなみに、このレシピはNHK「うまいッ!」で紹介されたものを参考にしています。

2026年10月11日日曜日

自宅居酒屋 #98 小松菜ともやしの中華風


例によって簡単なレシピです。

中華系の味付けは大変好まれるのですが、どうしてもカロリーが高めになりやすく、背徳感も強まってしまいます。

そこで、いかにカロリーを少な目にして中華風の味わいにするか・・・って、そんなにたいそうなことをしているわけじゃない。

普通に野菜を茹でます。

小松菜ともやしは茹で過ぎるとへなへなで食感が悪くなるので、沸騰して数分くらいでざるに上げて水を切ります。流水で冷やしたら、軽く絞っておきます。

さて、味付けはというと、中華では間違いない組み合わせ。

豆板醤、オイスター・ソース、そしてニンニクです。分量はお好みですが、オイスター・ソースは少な目の方が野菜の味ほ感じやすい。

ここで、ごま油を混ぜると中華感が強まるのですが、グッとこらえて煎りゴマをパラパラと入れて代用しましょう。

あとは全部を混ぜ合わせるだけ。中華風でカロリーオフという大満足な一品になります。

2026年10月10日土曜日

自宅居酒屋 #97 長芋の梅和え


長芋はそのまましゃきしゃきした食感を残して食べるのが嬉しい。

たいしてやることは多くないのですけど、今回はちょっと時間がかかります。

ビニール袋を用意して、この中に麺つゆを適量、味の濃さは水を入れて調節。そしてこれに梅干しをこまかく潰して投入します。梅干しのかわりにチューブの梅肉でもOK。

あらかた皮をむいて、5mm程度の厚みで輪切りにした長芋を、この袋に入れるだけです。

簡単!! ですが、この後、味が浸み込むのに数時間待たないといけません。すぐ食べれないわけではありませんが、絶対に時間をおいた方が美味しいです。

いつもの彩オプションで大葉を散らせばOKです。

美味しいですよ~

2026年10月9日金曜日

土方歳三まんじゅう


知り合いから旅のお土産でいただきました。

その人はどこに行ったのか? というと・・・台湾です。

えっ、台湾??

台湾といえば、定番はパイナップルケーキやろ。そう思ったあなた、正解です。

ただ、そのお決まりパターンを打破すべく、違うものをリクエストしてみました。

台湾へのルートは、羽田から直通ではなく、一度函館にいって一泊するという。その方が、台湾で遊べる時間が多いからとかいう理由だそうで・・・

それならばと、函館みやげがいいかなということに。

函館と言えば五稜郭。五稜郭といえば土方歳三です。そういう呼び方のまんじゅうが必ずあるはず、ということで、探して買ってきてくれました。

わざわざご面倒をおかけし申し訳ありませんでした。これはこれで。有難く頂かせていただきます。

2026年10月7日水曜日

自宅居酒屋 #96 えのき大根おろし和え


えのき茸は、ちょっと茹でるだけで簡単に使えて、いろいろな味付にも馴染みやすい。そもそも価格が安定していて、物価の優等生の食材です。

今回も、簡単です。

茹でたら、大根おろしと和えて、ポン酢とお好みで少量の七味をかけたら出来上がり。

わずかにこれだけ。

彩を考えて、大葉のみじん切りをのせましたが、オプションです。

簡単すぎて、これですべて。後は食べるだけ。

安い、早い、旨い、ヘルシー、間違いありません。

2026年10月3日土曜日

ほうとう


甲州名物の一つといえばこれ。

平安時代に中国から伝来した「餺飥(はくたく)」という食べ物が語源らしく、これが訛ったという説が有力です。

それはともかく、うどんと何が違うの? と初めは誰もが思うところですが、決定的な違いがある。うどんは塩が入りますが、ほうとうは小麦粉と水だけで塩を使いません。

塩を使って練るとグルテンがたくさんできてコシが出るんですが、塩を入れないともちもち感が強まり、煮込めば煮込むほど好きと言う人も少なくありません。

味はいろいろですが、一般ポピュラーなのはカボチャが入った味噌仕立てです。

だしは煮干し、いりこ、あごなどの魚が旨い。煮干しは取り出さずに、そのままに崩して残ってOKです。かぼちゃは最初からいれると全部煮崩れてしまうので、半分は残しておきます。

大根、ニンジン、ごぼう、きのこ、豚肉などに火が入ったら味噌を投入。唐辛子も入れて、ちょっとピリ辛が似合います。

ほとんとは生のまま煮ます。残りの一口大のカボチャも上に乗せて15分ほど煮ると出来上がり、長ネギを散らせば完成です。

あ~、美味しい。たくさん作って余ってしまっても大丈夫。翌日がさらに美味しいと言うのが嬉しいですね。

2026年9月16日水曜日

冷やしかきたまにんにく辛口スタミナラーメン @ セブンイレブン


とにかくタイトルが長い。

中身の説明を全部書き出したらこれになったみたいな感じです。

で、結局、これを短く言えば。。。

元祖ニュータンタンメンの冷たいバージョン。

川崎、横浜北部ではけっこう知られたラーメンで、自分も好きなんですが、サンヨー食品が味を再現したインスタントの袋麺とカップ麺も発売されています。

特徴は・・・まさにこのタイトル通りです。

ただし、辛いといっても、それほどではない。

また、熱々で食べると味も際立つのですが、冷たいのはどうなのか・・・正直、いまいちです。

まず、辛さが目立たない。にんにんくも真ん中にドカンっとありますが、万人向けにそれほど匂わないタイプを使っているのか、あまり主張してきません。

味が悪いわけではないのですが、元祖ニュータンタンメンだとおもって食べると「あれっ?」となる。

もっともどこにも元祖ニュータンタンメンとは書いてないので、こっちの勝手な思い込みがわるいわけですけどね。

2026年9月7日月曜日

タコス


メキシコ料理と言えば、タコス!!

いや、他にもあるよと言われそうですが、たぶん普通に知られているのはタコスが一番だと思います。

トウモロコシの粉(マサ)から作る薄焼きのパン、これがトルティーヤ。

トルティーヤにいろいろなものを挟んで食べるのがタコ、複数形になるとタコスでメキシコの国民食と言われています。タコス専門の料理店はタケリアと呼ぶらしい。

中に使う具材はいろいろ。地域差もかなりあるらしく、特定のルールに縛られるわけではないようですから、好きな物を好きなだけ挟めばいいんでしょうけど、一応定番とされているものがあります。

挽肉にクミン、チリパウダーなどを入れて煮込んで風味付け・味付けしたものがタコミート。

味の主役はサルサソース。トマト、タマネギ、ピーマンなどを細かく刻んで、レモン汁、塩、ニンニク、辛いのがお好きならタバスコなどで味を整えたもの。

この二つははずせない感じですが、他にオリジナルでカレー風味のポテトとコンソメ風味の刻んだムキエビなども用意してみました。

買ってきたトルティーヤは、電子レンジでOKと書いてありましたが、オーブントースターで温めたほうが美味しく食べれました。

比較的健康的な感じですが、美味しくてどんどん食べられるので、注意しないとね。

2026年9月2日水曜日

生クラゲ


最近は、何でも「生」ってつけば嬉しいみたいな風潮があります。

生食パン、って絶対火が通っていて生の訳がない。

生プリン、も同じ。

通常、売っているワカメは緑色してますけど、これも湯通ししているからで、本当の生ならほぼ真っ黒です。

食料品に「生」と冠するのはなかなか難しいところがありますが・・・

これは、たぶん本当に生。赤クラゲです。

ただし、生物学的な「アカクラゲ」は毒性が強いらしく別物で、食用としてでまわっているのは「ビゼンクラゲ」というもの。

・・・だろうと思うんですが、刻んであるだけみたいです。味も付いていません。

つまり、このまま食べても、ほぼ味は無い。

まぁ、もともとクラゲは食感命の食材ですから、それで良いと言えば良いわけです。

ポン酢で食べましたが、すごく美味しいとまではいいませんが、何となく食べて楽しいというものでした。

2026年8月28日金曜日

バーミヤン @ 多摩区長沢


久しぶりにファミレスに行きました。

中華のバーミヤンです。最近はなかなかバカにならないと評判だと聞きます。

頼んだのは、今のご時世流行している麻辣系でタンメンです。

追加の麻辣オイルが付いてきて、好きなだけかけてくださいというスタンス。

辛さなどを自分の好みにできるのはいいんですが、これがあまり辛くない。たくさんかけたくても油ですから、ちょっと気が引ける。

むしろ普通のラー油の方が辛い気がしました。

味は、まぁ、普通に美味しいです。それほど文句はありません・・・なんですが、バーミヤンなら安いというイメージがあるので、これで税込み1000円超えるのは・・・・ご時世なのでしかたがない。

会計はセルフレジです。コロナ禍の時なら、人との接触を減らすということで理解できる。

人件費削減ということなんでしょうけど、今はむしろ時間がかかるだけで、客のメリットは少ないかもしれません。

2026年8月24日月曜日

おウチで浜焼き


いゃ~、贅沢だなぁ。

家で浜焼きです。

はまぐり・・・スーパーで1個200円。かなり大きめです。

あと、もらったサザエが6個ほど。

カセットコンロの上に、昔使ってた、炭焼きバーベキュー用の網を乗せて焼きました。

バカっと開いた時がスリリングです。

さっとひっくり返して、醤油を一たらし。

あ~、美味しい、美味しい・・・でした。