2017年6月24日土曜日

レスラン木かげ茶屋 @ 荏田


田園都市線江田駅の近く、国道246号沿いにけっこう昔からある店です。

今どき、2階建て一軒家の店というのは首都圏ではあまり見かけませんから、けっこうな存在感があります。

実は、20年くらいに一度いったことがある・・・ですが、その後はなかなかここを通らない。今回は、たまたましょうがなく反対側を通過。

なんで通らないかというと、この江田駅周辺の国道は、246の中でも有数の渋滞ポイントの一つ。地元民としては、ここを通るのはできるだけ避けたいと思う場所。

渋滞で止まったので、そういえばこの店は行ったことがあったなあと思い出したので、ふとパチリっとしたというわけ。

確か、ママ友からの情報ということで、何かが評判だと・・・さすがに、それが何だったのか覚えていません。

今なら、ネットでいくらでも評判がわかりますが、当時は口コミだけ。少なくとも、こういう形態を維持できていることが、ちゃんとした店である証明かもしれません。

2017年6月23日金曜日

サマースカイツリー


常緑山法師というと、何か人里離れた山奥で修行に明け暮れていそうな雰囲気の名前。これが都会に出てくると、サマースカイツリーというずいぶんとあか抜けた呼び名にかわったりします。

ヤマボウシは落葉樹ですが、一年中葉がついているものを特に常緑ヤマボウシと呼び、その中に品種改良でいろいろなものがあったりするようです。

もとはミズキ属ミズキ科で、ヤマボウシでよく知られているのがハナミズキ。ですから、常緑ヤマボウシも似たような花をつけます。

ただし花は、中央の丸い塊。周りの白い花びらのように見えるのは総苞ということ。真っすぐ高く伸びるのでスカイツリー、さらに一年中葉が落ちないので、最近はシンボルツリーとして普及してきているようです。

2017年6月22日木曜日

知らないうちに生えていた


どこからか種が飛んできたのか、あるいは誰かの服に付着して移動してきたのか・・・取っても取っても家の周りには雑草が絶えることが無いですよね。

人の家に勝手に入り込んで、しかも棲みつくなんて・・・と怒ってみてもしょうがない。ゴキブリやなめくじよりははるかにましです。

家屋を周りを草むしりしてみると、レギュラーの雑草の中に、いつの間にかなんかもっともらしい植物が生えていたりすることがある。

この前見つけたのがこれ。そんなに長く気がつかなかったわけではないはずなんですが、けっこうまっすぐ長く茎が伸びて、ちょっとそのまま引っこ抜いてしまうのは気がひける。

しかも、面白いことに同じ高さから対称に2本の枝が出ている。そして、次に出てくる枝は下のものと90゚の直角になっているところが面白い。

・・・でもって、例によって、これが何だかわからない。

花とかは特徴がはっきりしているので、ネットでの検索はまだやりようがありますが、葉っぱだけ、しかもまだ若木ですから、調べようがない感じです。

とにかく、しばらく鉢で育ててみようじゃありませんか。もう少し大きくなれば、正体を探る手掛かりが増えるんじゃないかと思います。

2017年6月21日水曜日

ジャスミン


・・・というと、どこぞの王女様だったりして、盗賊のアラジンと仲良しで・・・

そんな話も、ずいぶんと昔のことになりましたが、「美女と野獣」の実写化に気をよくして、来年あたりには実写版のジャスミンが話題になっていたりするかも。

それはさておき、ジャスミンの花は特徴的な芳香があり、そこらで咲いていると気がつきやすい。

耐寒性があって、日本でも簡単に路地上で栽培できるので、生垣にしたりしている家も珍しくはありません。

自分も、一時、鉢の管理に困って地植えにしたことがあるのですが、大きくなりすぎてかえつて困った記憶があります。

日本で見かけるのは、ほぼ間違いなく「ハゴロモジャスミン」で、ジャスミン茶になる高級なものとは違うようです。

また、匂いには好き嫌いがありますから、鉢植えくらいで楽しむ方が無難なのかもしれません。

2017年6月20日火曜日

お金が貯まる方法


横浜ですし・・・端っこですけど・・・まぁ、一応都会です。

なのに、庭でこんなん見つけました。

・・・どう見ても、蛇。

しかも、脱殻。

こんな「閑静な住宅街」にも蛇がいるということに驚きつつも、それは横に置いておいて、お金が貯まる方法の話。

もっとも、金融関係の話はうといのでできません。

となると・・・「神頼み」みたいなことです。

古来、財布にいれておくとお金が貯まるとされ、珍重されているのが「蛇の抜け殻」なんです。

蛇は何度も脱皮をして成長するので、新たな生命の生まれ変わりを繰り返す象徴とされています。そこで、抜け殻を財布に入れておくと、どんどんお金が増えるというわけです。

う~ん、そんな便利なものがあったのか・・・と感心するわけなんですが、丸々1匹分を財布に入れておくわけにはいきません。

だからといって、小さく切り刻むのも、ちょっと惜しまれる。

このまま家で保管すれば、家全体にお金が増えて増えて・・・ゆくゆくは御殿に建て替えられるんじゃないかと・・・

はっ、はっ、はっ、はははは、ははははははは・・・・

2017年6月19日月曜日

金色のiPad part8 iosアプリについて感じること


あー、もう6月も後半。何と足早に時が過ぎていくものです。とっくに梅雨入りしたはずなのに、雨らしい雨は昨日が初めて・・・くらいの感じでした。

せっかくの休みなのに、雨がしとしと日曜日、僕は一人で君の帰りを待っていた・・・って、すぐにこういうことを思い出すのは昭和人の証ですかね。

さて、Abdroidからiosに乗り換えて、いろいろとアプリを試してみると、いくつか気がついたことがあります。

確かにAppleが厳格にアプリをコントロールしているので、(いろいろな融通は利かないけれど)ウィルスなどの心配はほぼしなくていいというのはとても助かる。

ただ、Androidに比べるとフリーウェアが少ない。一見、無料になっていても、ほとんどの機能が課金しないと使えないというものが多い。

また、とてもうんざりするのが、無料アプリのほとんどが広告動画の視聴を強制してくるところ。何かワンアクションするたびに30秒くらいの広告を見させられるのでは、アプリそのものを使う気にならない。

その点Androidはよかった。ほとんどのアプリで有料版と機能制限のある無料版があり、広告はたいていが端っこにバナーで出ているものが多い。

無料版をある程度「使う」ことができて、これはいいと思えば、有料版にグレードアップすれば、広告バナーは出なくなる。

iosアプリでは、使えるかどうかわからずにいきなり有料版を購入するというのは、ほとんどが数百円とは言え、けっこう勇気がいることです。

このあたりが嫌なら、Apple純正アプリだけを使用すれば問題はありません・・・けれども、純正アプリの完成度は必ずしも高いとはいえない。

せっかくiPhone plusにしたというのも、一眼レフ並みのボケをきかした写真が撮れるから・・・ということだったのですが、被写体からかなり離れないと機能がいかせないので、食べ物系の近接するものではほぼ使えないに等しい。

他の大手の会社のものは、無料でも広告なしで比較的安心して使用できることが多いので、結局MicrosoftやAdobeのアプリは重宝するわけです。

特にMicrosoftは、本来ライバルになるAppleに、そこまでサービスするかというくらい無料アプリをいろいろ提供している。

その中の一つに、カメラアプリであねMicrosoft Pixというのがあって、Apple純正よりも面白い使い方ができたりします。

最近バージョンアップして、写真をいろいろな絵画風に変換して描画することができるようになりました。これがなかなか面白い。いかにもコンピュータで盛りましたというアプリは山ほどありますが、Pixの場合は元から描きなおす感じが新鮮。

いずれにせよ、アプリから出てくるファイルがハードの中のどこに行ったのかはよくわからず、またそれを他のアプリで利用したい場合や、PCに転送したい場合も制約が多すぎて使いにくいことには変わりありません。

この点はユーザーからの不満が相当あるようで、今秋登場する予定のios11のメジャーチェンジで、ついにファイル・マネージャーが搭載されることになるということです。

Appleのことですから、「安全性の確保と安定した操作性」のためにいろいろと制約が多いものになるだろうことは想像できますが、少なくとも現状よりはかなり使い勝手は改善されると思います。

2017年6月18日日曜日

第20回田園都市リウマチフォーラム

田園都市リウマチフォーラム世話人 廣田浩一先生、東浩平先生と
昨夜は、新横浜で関節リウマチの勉強会でした。

田園都市リウマチフォーラムは、2009年に始めた小さな勉強会が前進で、2010年にもっと周りのリウマチを専門にする開業医を巻き込んだ会としてスタートしました。

気がつくと、昨日で第20回。毎年、2月、6月、10月の3回のペースで開催し、ついに20回まで来たことは感慨深いものがあります。

始まったころは、関節リウマチ診療を激変させた生物学的製剤が出そろった頃で、とにかく開業医としては最新の知識を絶えずアップデートしていくために、一人で医学雑誌をひたすら読んでいるだけではとてもついていけない感じでした。

この勉強会は、今でもわれわれ世話人が主導して、現在知っておくべきテーマを(共催の製薬会社の意向も多少は加味して)決めてきました。ここで扱った内容が、そのまま21世紀の関節リウマチ診療における問題点を明らかにしてきたと思います。

何とか大学病院で行う診療と同レベルのことを維持できている(?)のも、この勉強会のおかげだと思います。これから、いつまで続くかわかりませんが、この会の重要性は減ることは無く、継続する意義は大変大きいことだと思っています。

第10回の節目に続いて、今回の大きな節目でも、東京女子医科大学膠原病リウマチ痛風センター長の山中寿教授に講演をしていただきました。

激変した21世紀の関節のウマチ診療、つまりToward to Remission(寛解に向けて)を合言葉に切磋琢磨してきたこの15年余りの総括と、今後山中教授が考える未来のテーマであるBeyond the Remission(寛解のその先)に向けての戦略を解説していただきました。

分子外標的薬である生物学的製剤の成果は実証され、現在の治療の中心に位置づけらるようになりましたが、すでにより広範囲のターゲットに対して効果を発揮できる分子内標的薬の時代が始まっています。

今後も、この新しい薬がどんどん登場してくる予定があり、まだまだ関節リウマチ診療は変革の足並みを止めていないこと、これらの薬を有効に、かつ安全に使用して寛解を維持し、そして休薬、治療の中断までもっていけることに望みをつなぐことなど、患者さんにとっても明るい話だったと思います。

さて、次回(10/18)は順天堂大学の三宅幸子教授にお願いして、関節リウマチの理解に必須の免疫学の基礎を解説していただくことになっています。関節リウマチだけに限らず、関連する医療に携わる多くの先生方の参加を期待しています。