クリニックの2017年夏季休診のお知らせ

① 8月14日(月) ~ 8月16日(水)

② 9月21日(木) ~ 9月25日(月)

2回に分けて休診いたします。ご注意ください。

2017年8月24日木曜日

入道雲


昨日は久しぶりに真夏の日差しが戻って、気温も上昇しました。

空を見上げると、もしかしたらこの夏初めて? かと思うのですが、入道雲がもくもくと沸き立っているのが見れました。

入道雲は、積乱雲の呼び方の一つですが、特に縦に大きく成長したようなものに使う呼称のようです。

どう呼んでも、雷や雹、そして今どきの「ゲリラ豪雨」の原因になるものですから、こういう雲の真下にはいたくないものです。

だからと言って、中に入ると急激な上昇気流が発生しているはずで、飛行機が突入しようものなら揺れて大変。

遠くから見るだけにしておくのが無難というものです。

2017年8月23日水曜日

事件 !!


朝っぱらから、大変なことが起こった!! と、すわ、事件かと・・・

もちろん、違います。正解は、酔っ払いが公の場所で寝込んでしまった図というところ。

夏で凍死することはないでしょうけど、横浜駅周辺ならともかく、さすがにこのあたりでは珍しい光景です。ちょっと、ドキっとしてしまいました。

通りすがりに、立ち止まり生きているのか気にする人、近寄りたくなくて回り道をする人、そしてまったく何もなかったように通り過ぎていく人・・・

また、それを冷静に観察して写真を撮っている人・・・(^^;)

まぁ、反応はいろいろですが、気がついて30分ほどし時にはいなくなっていました。めでたし、めでたし。

2017年8月22日火曜日

A.S. von Otter / TEREZIN, THERESIENSTADT

お恥ずかしいことに、テレージエンシュタットについては知りませんでした。

アウシュヴィッツ強制収容所は、ユダヤ人虐殺の象徴として、戦後はたびたびメディアでも取り上げられたので、多少のことは知っていました。

テレージエンシュタットは、1941年にナチス・ドイツがチェコに建てたユダヤ人入植地で、6万人弱のユダヤ人が「ドイツ領内からのユダヤ人一掃」のために運ばれてきたということです。

実質的には、アウシュヴィッへの通過収容所として機能し、残ったユダヤ人の多くが劣悪な環境のもと命を落としたそうです。

ナチスはアウシュヴッツの実態を隠すために、テレージエンシュタットではある程度の自由を許していて、その中で送られてきた音楽家たちは細々と音楽活動を行うことができました。

わずかに残された音楽・・・それらを集めたアルバムが"TEREZIN/THERESIENSTADT"です。大好きなメゾソプラノ歌手のアンネ・ソフィー・フォン・オッターのアルバムを漁っているうちに見つけました。

他にも、フォン・オッターの伴奏ピアニストであるベンクト・フォシュベリ、バリトン歌手のクリスティアン・ゲルハーヘル、ヴァイオリンのダニエル・ホープ、ピアノのゲロルト・フーバーらが参加しています。

クラシックというより、1940年代のポップス、あえて言うならパリの裏街あたりの酒場で、いろいろな人生を歌にのせて語る・・・とでもいうような感じでしょうか。

歌詞の中身をしっかりと把握して聴いているわけではないので、歴史的事実の重さからするといい加減で申し訳ないのですが、音楽家たちの小さな希望であったり、現実への絶望などが交錯して感じられる大変魅力的なアルバムです。

アルバム参加者らで行われたライブのDVDもあるので、こちらも注文しました(まだ未着)。DVDには、テレージエンシュタットのドキュメントも含まれているので、これらをきっかけにちょっとでも現代史の隠れそうな一面を考えることは悪いことではないと思います。

2017年8月21日月曜日

汁なし担々麺


「Hey! Siri! 美味しい担々麺の店」、とかiPhoneに向かって叫んでみても、まともな答えが返ってこない。

「役立たず!」怒ると、「できるだけ頑張っていますが、私のできることはこれだけ」と開き直られてしまいます。

「アンドロイドの方がまし」とぼやくと、「すみません、わかりません」と、とぼけているんだから始末に悪い。

しょうがないので、だったら自分で作ってみようかということで・・・やってみました。ただし、さすがに麺は出来合いのものを利用しましたのであしからず。

材料
すりごま 売っている普通のもの1袋
ごま油 適当量
味噌、豆板醤、にんにく、しょうが、豚挽肉、砂糖少々、片栗粉少々
トッピングに青梗菜、もやし、長葱

まずは大事な坦々麺の命である、芝麻醤油を作ります。すりごま(できるだけ擦ってあるものがいい)を、フライパンで温めながらごま油でといていきます。

焦がすと悲しいので、弱火でじっくりこねこねしましょう。ある程度火が通って、なんとなくペースト状になったらOK。

豚ひき肉を炒めます。ここに味付けを適当に・・・実際適当なんですけど、辛い方が良ければ豆板醤を多めにします。

砂糖は、少しだけです。味が弱いと思う時は醤油で調節しましょう。最後に水溶き片栗粉を入れますが、あんかけにするわけではないので、全体がまとまる程度でいいと思います。

最後に作っておいた芝麻醤を、けっこう多めに入れて混ぜれば美味しい坦々肉味噌になります。混ぜた芝麻醤は、火を通し過ぎてはいけません。

好みの難さに茹でた麺の上に、あらかじめ茹でておいた青梗菜、もやしを載せて、出来上がった坦々肉味噌をかけます。白髪ねぎをのせて完成。

お、おっ、お、おおおお・・・けっこういけてるじゃん。

これなら一皿980円、大盛は100円増しでいけそうです。材料は一人前だと300~400円くらいでしょうかか、儲かりそうでんな。

2017年8月20日日曜日

街中のワンコ


今回のワンコは、とても人見知り・・・

なのか、知らないおじさんには声をかけられてもついて行っちゃいけませんと教育されているのか、こっちには興味を見せてくれません。

正面に回ると、反対を向いてしまいます。何が何でも、目を合わせようとはしません。

おやおや、ずいぶんと嫌われた。でも、吠えるわけでもないので、敵意は持っていないようです。

犬も、一匹一匹に個性がありますから、人に興味津々なのもいれば、無関心のもいる。中には、飼い主にさえ心を開かないこともあるでしょう。

こんなことも、何気に街中での楽しみの一つだったりします。


2017年8月19日土曜日

2時間待つかもしれません


お盆休みが明けて、一昨日、昨日と、クリニックは激混みです。とにかく初診の患者さんが多すぎて、もうどうにもできない。

いつもは、この待合室に数人しか座っていない・・・(ちなみに、この写真は、照明を通常は使わないラウンジ・モードにしたもの)

診察でお呼びできるまでに1時間待ちは当たり前で、一時は最大で2時間近くお待たせする状況。

待つ方も大変だと思いますが、正直待たせている側も、ずっと動き続け、喋り続けていて体力消耗はキャパを超えてしまいます。

普段は標準的な整形外科クリニックの患者数の2/3くらいで、お待たせすることにあまり慣れていないので、待たせているという精神的ストレスも半端ない。

待ち時間を何とかしたいと思うけど、急ぎたくても急げない。そのうち開き直るしかなく、もう溜息しかでません。

駅を鋏んだ一番近い整形外科クリニックが、まだ夏休みにしているせいなのかもしれませんが、都筑区の他の整形外科はもう通常の診療を行っています。あまり待てないという患者さんには、他のクリニックをご案内しています。

予約制にしたらという意見はしばしば耳にしますが、急いで受診したくなる痛みが中心の整形外科は、予約制はほとんどうまく回らない。本音を言うと、一般整形外科はやめて、予約制のリウマチ専門クリニックにしたい・・・

というのも、簡単にはできませんしね。もう一人、医者を雇うほど繁盛しているわけでもありません。

今日まではしょうがないかもと、あきらめるしかありません。来週には、また普通に戻る・・・のんびり診療できるだろうと期待しているんですけどね。

2017年8月18日金曜日

ドラゴ(Drago) @ 青葉台


横浜市青葉区の中では、たまプラーザの次に栄えているのが青葉台。ただ、道が細めでやや雑然とした感は否めません。

ふだん、青葉台はあまり利用する機会がありません。何か美味しい店を探すときも、優先順位ではやや落ちてしまいます。

これは、昔、口コミをたよりにとあるラーメン店に行って、えらく冷めたラーメンを出されて以来、何となくイメージが悪いせいだと思います。

さて、そんな青葉台の名誉回復、というほどの大そうなことでもありませんが、担々麺をネットで探していて見つけたのがドラゴという店。青葉台の駅から北へ10分くらい歩く桜台にあります。

メニューを見ると、いろいろなパターンの担々麺が並んでいるので、確かにラーメンについては担々麺で勝負している。

ところが、この店のちょっと変わったところは、メニューの中にもう一つ幅をとっているのがスバゲッティだったりしますし、洋風居酒屋的な料理も用意している。

ちょっと多国籍感があって面白いのか、雑然としているのか、どちらかというと夜に来た方が真価がわかるのかもしれません。

さて問題の担々麺ですが、通常芝麻醤を溶かし込んであるのですが、この店では普通っぽい醤油ラーメンに、辛さの要望に応じてかけて出すというところでしょうか。

芝麻醤よりも豆板醤が多いのかもしれませんが、ねっとり感が少ないからなのか麺は細いストレート麺です。

大肉(ターロー)担々麺というのを注文すると、通常の肉味噌そぼろの代わりにかなり厚めのチャーシューが乗っかってきます。

標準的な担々麺を想像していくと違和感がありますが、これはこれで美味しくいただきました。一口に担々麺といっても、いろいろなバリエーションがあるものだと思いました。