最近は、何でも「生」ってつけば嬉しいみたいな風潮があります。
生食パン、って絶対火が通っていて生の訳がない。
生プリン、も同じ。
通常、売っているワカメは緑色してますけど、これも湯通ししているからで、本当の生ならほぼ真っ黒です。
食料品に「生」と冠するのはなかなか難しいところがありますが・・・
これは、たぶん本当に生。赤クラゲです。
ただし、生物学的な「アカクラゲ」は毒性が強いらしく別物で、食用としてでまわっているのは「ビゼンクラゲ」というもの。
・・・だろうと思うんですが、刻んであるだけみたいです。味も付いていません。
つまり、このまま食べても、ほぼ味は無い。
まぁ、もともとクラゲは食感命の食材ですから、それで良いと言えば良いわけです。
ポン酢で食べましたが、すごく美味しいとまではいいませんが、何となく食べて楽しいというものでした。
