2026年2月6日金曜日

衆議院議員選挙


日曜日は衆議院議員選挙ですが、ちょっと天気予報が怪しいのが心配です。

だいたいどこの報道機関も、自民党圧勝みたいな話をしている。自分は自民党の金権体質・・・というか、政治を金権体質にした自民党は嫌いなので、あまり面白くない。

そんなこどもみたいなことを言っているんじゃないと怒られそうです。確かに日本初の女性総理大臣という肩書は拍手を送りたいところなんですが、高市さんが総理大臣に相応しいかどうかなんて、まだまだ未知数でわからない。総理大臣として信任できるだけの実績は、まだ限りなくゼロです。

むしろ、その是非はともかく中国との関係は急激に冷え込んでしまいました。もともと右寄りの考え方の持ち主だと思うので、さもありなんという感じでしょうか。

維新との連立について言えば、もともと維新の議員さんは関西圏だけで当選した人だけで、よくも「日本維新の会」と名乗れるもんだと思うんですよね。関西地区以外ではまったく認められていない政党が連立の入って、日本全体のことに口を出すことにとても疑問を禁じえません。

じゃあ、立憲民主はどうなんだ? というと、突然この前まで自民党と連立を組んでいた公明党と合併してしまうという驚くべき作戦に打って出ました。もう、与党だけでなく野党もめちゃくちゃです。本来なら、維新、国民民主などと組めていれば政権を取れていたかもしれないのに、結局頭数は多くても野党の一致団結をまとめれなかった力のなさを露呈していました。

もう、どこに投票したらいいのかわかりません!!

消費減税が叫ばれていますが、そもそもその財源をどうするのか、その財源を潰してどんな影響がでるのかなんて、全然話題になって来ない。スーパーで5000円分の食品を買ったとして、消費税がゼロになっても370円ほど減るだけです。もちろん、その370円も塵も積もれば大きいとは思いますが、今の物価高の勢いはそれ以上ですから、実質的な恩恵を感じることは難しいんじゃないでしょうか。

唯一、消費減税を口にしないのがチームみらい。若い彼らは、若者の負担を減らしていくことを中心にしているようなので、高齢者にはあまり投票してもメリットはないような感じもするんですが、少なくとも日本の未来を考えると現実的な提案をしているようにも思います。

さてさて、残り数日。そろそろ決断の時が迫っています。