何でも値段が高くなっている時代ですが、そんな中でももやしは今日うりょくな庶民の味方。わずか数十円で、二人分のおかかずになりうるのは他の食材では考えられません。
塩とコショウだけで味付けするのが定番のもやし炒めですが、もちろんそれでも十分に美味しく食べることができます。
ただ、ちょっと味変したいと思ったときは、さらにニンニクをすこし入れて炒めるのがおすすめ。味に深みが出ます。
他にも、醤油で味付けするとか、バターで炒めるとか、いろいろなバリエーションにもしっかり応えてくれるところがもやしの強み。
今回は中華風の味付け。
青椒肉絲などの味付けの応用で、豆板醤とオイスターソースを使います。そこに余り物食材のピーマン、しめじ、挽肉を追加して、一気にパワーアップさせました。
もやしは38円、しめじは1/3株で40円、挽肉は100円くらいかな。一番高級食材であるピーマンは3個使って180円というところです。調味料とあわせて、一人前100円程度です。
簡単、美味しいので是非お試しください。