2026年1月12日月曜日

日本のロックの始まり

もともと、アメリカの伝統的な黒人音楽だったブルースが、電気ギターなどを用いてポップな形になったのがロックンロールであり、アドリブ主体の器楽演奏になったのがジャズ。こういう見方はあながち間違いではありません。

ロックン・ロールは、チャック・ベリーに代表されるようなギター・サウンドが中心となり、白人のポップスターとしてはエルビス・プレスリーを輩出しましたが、ギター・テクニックを高みに押し上げた立役者は黒人のジミ・ヘンドリックスでした。

主としてジミヘンの影響は、イギリスに渡って激しさを増したものが70年代を席巻したブリティッシュ・ハード・ロックです。レッド・ツェッペリンやディープ・パープルはその代表格。

耳馴染みの良いリフと呼ばれるフレーズを繰り返し、主として超人的なギター・ソロを合間に挟むことが多い。もう一つの特徴が、裏声を効果的に使い強烈にシャウトするボーカルです。

その頃に歌謡曲とフォーク・ソングが全盛の日本でも、ブリティッシュ・ロックの影響を受けた人が登場するようになります。おそらく最初に、知られるようになったのは成毛滋で、Gibsonのコピー・ギターを販売したGrecoに付属した成毛氏のギター教室のテキストは大人気でした。

他には、日本人離れしたハード・ロックを演奏したのは沖縄出身の「紫」というバンド。名前からして、まさにディープ・パープル色を前面に押し出していました。それから竹田和夫率いるCREATION、ギタリストのCharも頭角を現しました。難易度の高いリズムやコード展開を前面に出したものはプログレッシブ・ロックと呼ばれるようになり、四人囃子は人気がありました。

いわゆるニュー・ミュージックと呼ばれるようになる、7thとかmaj7thといったコードを多用してちょっと大人っぽい音楽は、はっぴーえんどがその下地を作り、荒井由実(現・松任谷由実)が花咲かせた感じです。

いずれにしても、これらのバンドが日本のロックの黎明期を担う記憶されるべき存在ということが言えます。しかし、日本国内でも日本のロックはあくまで本場を「真似」したものという扱われ方で、なかなか一般に欧米の物と対等に認められることはありませんでした。おそらく一音一文字になりがちな日本語特有の問題が関係ありそうです。

しかし、80年代になるとロック調の歌い方をする歌手が登場し、またサザンオールスターズ、RCサクセションなどのロック。あるいはフォーク・ロックのバンドが登場し人気を得るようになり、J-POPやJ-ROCKという呼ばれ方がされるようになりました。また、この頃から一般化し始めたパソコンを使ってデジタル・ロックの先駆けとなったのが小室哲哉のTM NETWORKでした。

TM NETWORKは固定メンバーによるバンドではなく、3人+αというユニットとして活動する先駆けです。80年代後半の、最も勢いがあった時サポート・メンバーの中心だったのがギタリストの松本孝弘でした。松本孝弘と言えば、いまや世界でも認められる日本のロック・バンド(ユニット)であるB'zのギタリスト・作曲家です。

90年代以降は、日本のロックを牽引する存在の一つがB'zであり、今年でデヴューから38年目になってもトップ・アーティストであり続けているのは驚くべきことだと思います。

2026年1月11日日曜日

セブンのおにぎり 66


半年ぶりの「セブンのおにぎり」シリーズです。

もちろん、この間もまったくセブンのおにぎりを食べていなかったわけではありませんが、あえてネタにするほどの感じではありませんでした。

でも、これはちょっと前から気になっていた。

何故か?

たぶん、30年くらい前だと思うんですが、初めて食べた時以来、「ソーセージ」おにぎりは大好きなものの一つなので、それがW (ダブル)になっているとなると、食べてみないわけにはいかない。

ソーセージおにぎりは、厚切りのボロニアソーセージと黒コショウの香りが聞いたご飯を短冊状の海苔でまいたもの。ソーセージの表面には照り焼きソース、御飯との間にマヨネーズが絶妙です。

一時、価格を抑えるため海苔が無くなったり、ソーセージの品質を落としたりした時期がありますが、結局元の形に戻っています。たぶん不評だったんでしょうが、自分も高くても食べるからよけいな変更はしないでくれと思っていました。

そんなに好きなら、今回のWソーセージもすぐに飛びつけ! と言われそうですが、まず値段で躊躇します。だって、ほぼ300円というのは、物価高騰の中でしょうがないかもしれませんけど、やはり高すぎです。

それと、やはり定番の形を崩してきたところに不安がある。確かにソーセージが両面にあって、ご飯を挟むというのはとても魅力的ですけど、海苔が巻いてありません。

実食。

ご飯の量はかなり少ない。米価格が高いからでしょうか。かぶりつくとソーセージとソーセージの間からご飯がはみ出してしまい、ボロボロです。マヨネーズ入ってますか? 感じませんでした。

結論。

ソーセージがWだからと言って、嬉しさは2倍にならない。むしろ1/2でした。定番は完成形であって、定番を崩せば質は落ちるという当たり前の結果になりました。

2026年1月10日土曜日

壊れた冷蔵庫の捨て方


いやはや、新年早々、冷蔵庫が壊れました。

もっとも、あくまでも飲料などを仕舞う小さな冷蔵庫で、食材を入れるメインの物ではないので、それほど危機的な状況はないんですが・・・

冷たくなければほとんど何の役にも立たない箱状態なので、とにかく処分するしかない。

ところが、今は家電リサイクルというそこそこ厄介な仕組みがあるので、粗大ごみとして引き取ってもらうことはできません。

場合によっては、買った店に持ち込むというのもあるんですが、何しろ10年以上前にネットで購入したもので、購入証明書とかも無いのでどうにもできない。

時々、家の周りに現れる不用品回収業者という手もありますが、いつ来るかわからないし、そもそもけっこう怪しいところもあって、ぼったくられることもあるので安心できません。

そこで、いろいろ調べたら、とにかく最も真っ当な方法がわかりました。

最初にすべきは、メーカー名と型番をはっきりさせておくこと。それさえわかれば、ネットで製造業者等名コード、品目コード、そしてリサイクル料金を知ることができます。

次に、家電リサイクル券を手に入れること。これは郵便局にあるので、最寄りの郵便局の窓口で言えば、丁寧に記入の仕方を教えてくれます。ネットで調べた項目を記入して、そのまま郵便局で料金を支払えば第一段階は終了です。

さて、これをどこに持っていけば引き取ってくれるのか。

横浜市の指定引取場所というのが決まっていて、家電リサイクル券と一緒に現物を持っていけばOKです。横浜市北部地域だと、第三京浜都筑ICのすぐ近くにあるスガヤメタルがよさそうです。

自分で持ち込めない大きなものは、収運業者に頼んで引き取りに来てもらうことができますが、この場合はいろいろ違う部分があるので、しっかり問い合わせをして下さい。

何にしても、それなりに面倒くさい手続きであることは間違いない。リサイクルという仕組み自体は大事なので結構なことだと思うのですが、もう少し簡便に廃棄できるようにしないと、不法投棄はなかなか減らないと思いました。

2026年1月9日金曜日

かつ煮


松の内もおわり、正月気分も抜け始めました。

10日ぶりくらいにスーパーに行き、久しぶりに冷蔵庫の生野菜などを補充しました。

それでも、まだいくつか正月用に買い込んだ食材の若干の残り物を消費したいので、昨夜のメニューは「かつ煮」になりました。

残っているのは、厚焼き玉子用にいつもより多めに買った生卵。そして、お雑煮用のみつばです。みつばはほぼ正月に年に1回しか使わない。売っている一袋の量が多くて、なかなか消費しきれないと思いませんか? 

さすがにとんかつを作る元気はありませんから、これだけは新たに買った総菜です。

年越しそばについてきた麺つゆを使って、まずタマネギを煮て、カツをのせたら上から溶いた卵をかけ、みつばをパラパラ。あとは蓋をして数分間で出来上がりです。

冷蔵庫の中も正月気分が無くなりました。

2026年1月8日木曜日

"初"雪


昨日、自分にとっては"初"雪を見ることができました。

気象記録としては、横浜市では1月2日に雪が降ったのが公式な初雪のようです。ただし自分が経験したのは「霙(みぞれ)」でした。

ただ、霙も気象学的には雪として扱うらしい。

実際、翌日そんなに遠くないところで、道路の植え込みにわずかに積雪っぽい白くなったところがありました。また、積もった雪を載せたまま走っている自動車も見かけました。

昨日は午前中は雨雲がかかっていたのですが、夜明け前、早起きした方は雪が舞っているのを目撃できたと思います。

このまま振り続けると、けっこう積もりそうな勢いでしたが、せいぜい雪だったのは30分程度でしょうか。夜が明けると小雨になり、生活の営みが始まると天気は回復していきました。

それでも、自分にとっては初雪です。このくらいで十分。もう、雪が積もる楽しいと思う気持ちは、とっくの昔に無くしています・・・


2026年1月7日水曜日

残り物焼きそば


年末年始の「飽食の時代」が終了し、一気に冷蔵庫の中が空っぽになってきました。

今夜の食事は、いろいろな食材が中途半端に残っていて、さぁどうしようかと・・・

ソース焼きそばがありましたが、キャベツはないし、麺だけじゃ寂しい。

鍋の残りの白菜。傷み始めているもやし1/4袋。同じく傷み始めたしめじ1/4株。50gほどの豚ひき肉。しわが寄って来たスナップえんどう4つ。1/3袋ほど残った冷凍むきエビ・・・・

などなど、一つ一つじゃあまり使いようがなさそうなものをまとめて中華風あんかけにしてみました。

味付け? これもあと少しだけ残っていたオイスターソースとか、鶏ガラスープの素を利用しました。豆板醤とごま油で、いっきに中華感が増します。

冷蔵庫の整理もできたので、またあらたにスーパーで買い物をしないといけませんが、数年前だと5千円くらいの買い物が、昨年は1万円に届きそうな勢いでした。今年の物価はどうなるんでしょうか・・・

2026年1月6日火曜日

カレンダー


新しい年を迎えると、必ず新調する物がたくさんあります。

その一つがカレンダー。ところが、あまり金を出して購入したことがありません。

クリニックでは、製薬会社や医療機器メーカーが自社の宣伝を兼ねて、各種のカレンダーを余りまくるほど貰えます・・・・というのは過去の話。

利益供与に厳しい目が向けられるようになって、10年ほど前から激減しついに今年は1つだけになりました。それも今年が最後だそうです。

クリニックで一番便利に使うのはそれぞれの日に書き込むスペースがあり、前後の月が同時に掲げられる3連のものですが、もう何年も前からネットでフリーの物をダウンロードして印刷、自分でステープラーでとめて作っています。

自宅で使っているのは、長年必ずもらえるTOYOTAのカレンダー。

実は、これも2025年の分からもらえなくなりました。

担当が変わったから? トヨタ自動車がカレンダーを作るのを止めた? 世の中のニーズが無くなった? それともうちが良い客じゃなくなった?? ・・・

いろいろ考えちゃいますが、最低一つは使いたいので、昨年の分からは購入することにしました。

で、選んだのがこれ。昔、ずいぶん流行りました。わんこの顔を超広角で撮影したシリーズ。ほのぼのとした味わいで、今でも人気が続いています。

2026年1月5日月曜日

仕事始め


あらためて・・・

あけましておめでとうございます。

初日の出は雲に邪魔されて、日の出の瞬間は見れませんでしたが、少し時間が経って青空が広がり美しい朝を迎えることができました。

今年は、昨日の4日が日曜日だったので、多くの方は今日、5日月曜日から仕事を始めるところが多いと思います。

うちのクリニックも同じで、近辺の他のクリニックも同様のところが多いようです。

初日だからと言って、特に気負ったことはありませんが、今年も目の前にある一つ一つの事に丁寧に対応していきたいと思います。

クリニックにも、だいぶ時間がたったものがあり(院長もその一つ)、修理・改修・新調の必要があるかもしれません。

それらに、できるだけ早めに対応して滞りが起こらないように注意していきたいと思っています。

今年もよろしくお願いいたします。

2026年1月4日日曜日

栗りん 栗千本


ざわつく金曜日・・・まぁ、金持ちの芸能人が金持ちを隠すことなく、好き勝手にざわついている番組で、一市民としてもけっこう楽しめるバラエティ番組なんですが、いろいろな高級品が紹介されたりします。

その中の一つがこれ。

名古屋にある栗りんというお店の名物、栗千本、いわゆるモンブラン大福です。

女子の大好きなケーキのモンブランの栗のペーストをしっかりと敷き詰め、その下には柔らかふんわりもちもちの大福が並んでいます。大福の中身は甘すぎないクリームが入っていて、栗ペーストと絶妙なハーモニーを奏でています。

注文すると冷凍で送られてきます。食べる時に、冷蔵庫内でゆっくり自然解凍するのがポイント。急ぐと崩れますし、固いままではアイスの「雪見だいふく」みたいですが、栗ペーストがいまいち。

ふだんスイーツにはほとんど興味がない自分でも美味しい思いました。正月の食べ過ぎのお腹を、最後を満たすデザートとして十分すぎる役割を果たしてくれました。

や、や、やばい。年末年始で体重が確実に増えたと思います。

2026年1月3日土曜日

ALWAYS 三丁目の夕日 (2005)

シリーズ化され全3作品ありますが、これはその第1作。実は過去にまとめてレヴューしたことがある。それ以来見ていなかったのですが、正月に見るのにふさわしい映画を探していて、もう一度見てみようと思いました。

原作は西岸良平のマンガ「三丁目の夕日」で、これを「ゴジラ -1.0」で世界的に高い評価を得た山崎貴が監督し、山崎にとっても出世作となりました。脚本は山崎と古沢良太が共同に担当しています。

昭和33年、敗戦の混乱から回復しつつあった高度経済成長に入った日本、その中で下町の人情が色濃く残る夕日町三丁目が舞台。すぐ近くには半分くらいまで建設途中の東京タワーがあり、復興のシンボルとして人々は大きな期待をしていました。

東北から集団就職で上京してきた星野六子(堀北真希)は、鈴木オート社長の鈴木則文(堤真一)に迎えられます。しかし、大企業だとばかり思いこんでいた鈴木オートは、町のしがない自動車修理工場でした。それでも、則文の妻であるトモエ(薬師丸ひろ子)、一人息子の一平(小清水一揮)らの温かさに、少しずつ仕事を覚えていくのでした。

鈴木オートの向かいは、茶川駄菓子店という駄菓子屋で、店主は小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)。彼は、少年誌への冒険物を書いて何とか生活できているものの、いつか芥川賞を取ることを夢見ていました。石崎ヒロミ(小雪)は、劇場の踊り子から足を洗ってこの町にやってきます。ヒロミが始めた小料理屋「やまふじ」は、町の男たちが通うようになります。

ある日、劇場の支配人が男の子を連れてヒロミを訪ねてきて、踊り子がこどもを残していなくなってしまったのでしばらく預かってくれと置いて行ってしまいます。ヒロミも困り、茶川に古行淳之介(須賀健太)という名の男の子を押し付けるのでした。しだいに茶川は様子を見に来るヒロミに恋するようになり、淳之介も二人になついていくのです。

ところが、慇懃無礼な会社社長の川渕康成(小日向文世)が現れ、淳之介は妾が産んだ私の子だから引き取ると言い出します。淳之介は川渕の申し出を拒否し、茶川と暮らすことを選ぶのでした。茶川はヒロミにプロポーズし、ヒロミも了承してくれましたが、ヒロミは父親の借金のせいで店をたたんで踊り子に戻るため、黙って消えてしまうのでした。

まさに昭和33年の日本を再現するために、監督得意のVFXが大活躍しています。そこに、精密に再現されたミニチュアがシームレスに組み込まれ、そしてまさに当時を彷彿とさせるセットが織りなす光景は、自分たち昭和おやじの記憶の片隅をむんずと掴んで放しません。

夕日町三丁目というのは、東京タワーの位置などからして今の東京都港区の芝地区、いわゆる愛宕町のあたりが想定されているようです。寺社が多い地域で、山手線の内側では最も下町の雰囲気を残していた場所です。

原作からは雰囲気を取り出して、実質的にはこの年代を少年として実体験したプロデューサーの阿部秀司の思いが色濃く反映されたストーリーです。綺麗ごとばかりが描かれているとの批判も一部にありましたが、再現しているのはこども目線の世界であり、当時の人々の「明日はもっと良くなる」と願う心が描かれているのです。

おせっかいなタバコ屋にもたいまさこ、空襲で家族を失った医師に三浦友和、商店街の仲間にマギー、温水洋一、木村祐一、ピエール瀧、お巡りさんに飯田基祐、他にも奥貫恵、石丸謙二郎など、たくさんの実力派俳優が脇を固めています。

2026年1月2日金曜日

お煮しめ?


正月に出される代表的な料理の一つに「お煮しめ」というのがあります。

じゃあ、これは? ・・・・

う~ん、単なる「煮物」ですかね。具材的にはお煮しめなんですけどね。

お煮しめ、というのは、元々は宮崎の郷土料理のようですが、煮汁がなくなるまで時間をかけて「煮染める」ことからきている名称。各家庭で具材はいろいろですが、正月に食すときは基本的に縁起物となる具材が選ばれるらしい。

似たような料理で筑前煮があります。具材や味付けはお煮しめと変わらないのですが、最初に具材を油で炒めるところが一番の違い。筑前煮は多少煮汁が残っていてもOKらしい。

里芋は、ひとつの種芋にたくさんの小芋がつくことから子孫繁栄を願って入れます。ニンジンは春に真っ先に花が咲くから。ごぼうは、深く根が延びるので家族が根を張り繁栄する。こんにゃくは本当はねじって使い縁結びにかけてあります。椎茸は高級品とされ長寿を願います。穴があいているれんこんは将来がよく見えるようにという意味。

面倒なんで、こんにゃくは味が入りやすいちぎりにしてあります。椎茸も亀の甲羅のように切り込みを入れるのが本当ですが、やっていません。運がつくように、できるだけ「ん」が付く野菜を使うのが大事。

あっ! ・・・れんこん使うの忘れた!! でも、美味しければお腹いっぱい食べればいいだけのこと・・・

や、や、やばい。年末年始で体重が・・・ ・・・ ・・・

2026年1月1日木曜日

謹賀新年 2026


あけまして おめでとうございます
  今年もよろしく お願いいたします

            平成8年元旦


令和8年、2026年が始まりました。今年はどんな年になるのか・・・まぁ、そんなに変わることは無いでしょうけど、良い年であることを願います。

正月と言えば・・・おせち料理。

おせちは「御節」と書くことからわかりますが、暦の節目ということ。昔は、各家庭で数日前から手作りで準備したと思いますが、うちでは当然全部作るなんてことはできないので、毎年最低限このくらいあれば形になるかなというセットを買います。

今年は、かなり早期の予約割引にしたので1万円でかなり見た目にもいい感じのものが届きました。

見てわかる通り、冷凍です。明日、家族が集まるので、これからゆっくり解凍して食べるのは明日。

さすがに、これだけではテーブルが閑散としますから、あとはローストビーフ、タコの煮物、数の子、中華おこわなどで隙間を埋めます。

ローストビーフは、毎年手作りしていたんですが、毎年火が通り過ぎてしまい不評なんです。そんなわけで、今年はもう買いました。こうやって、だんだん面倒くさいと思うことが増えていくのかもしれません。

や、や、やばい。年末年始で体重が・・・ ・・・ ・・・今年も体重は減らないかも。

2025年12月31日水曜日

横濱家 @ 港北ニュータウン


今年最後のエントリーは・・・

ラーメンです。ただし、コロナ禍以降はもはや食べ歩きをすることが無くなったので、ラーメン屋についても、新しい店を探して出かけることもなくなりました。

横浜と言えば豚骨醤油。豚骨醤油の店は、いわゆる「家系」と呼ばれる有名店を含めてたくさんあります。

ただ横浜市北部で強いのは、都筑区に本店がある横濱家です。チェーン展開していて、自分の高騰範囲の中だけでも10店舗弱はあるように思います。

もともと1988年に都筑区平台から始まったのですが、今年11月、都筑区内で4店目となるセンター北店がオープンしました。オープンと言ってももともとセンター北駅近から、センター南・北の中間地点にあるminamoの向かい側にリニューアル・オープンしたものです。

とにかく一度は寄ってみよう、ということで・・・

横濱家は店によって客層などを考慮したアレンジがされているところが興味深いのですが、この店はあまり特徴は感じませんでしたが、若いファミリー層を意識してか多少あっさり目かもしれません。

それにしても、この場所は・・・過去に何度もラーメン店が出ては退去を繰り返している場所です。横濱家には勝算があるから出店したのでしょうが、前の店のレイアウトをそのまま利用したせいなのか、店内の導線がかなり悪い感じがしたのは気になるところ。

もっとも味は横濱家ですから、間違いありませんでしたけどね。

や、や、やばい。年末年始で体重が・・・ ・・・ ・・・来年は体重を減らそう!!

2025年12月30日火曜日

ミスター・ドーナッツ@ あざみ野


東急田園都市線あざみ野駅の高架下にミスタードーナッツがあって、たまに買うことがあって、それなりになじみがあったんです。

それが、何故か撤退したのは、10年以上前の話。途端にドーナッツを食べることはほぼゼロという状態でした。

それが、それが、それが何と、あざみ野にミスドーが復活しました。というか、復活してました。11月のことのようですが、最近まで気がつきませんでした。

駅前の通りのローソンの跡に、あざみ野西口店ということで11月26日にオープンしたようです。

ただ、この場所は前の店のように駅直結というわけではなく、駅から出て横断歩道を渡った先というところ。田園都市線や横浜市営地下鉄から出てきてバスに乗る待ち時間に寄るには、ワンクッション必要なところがどうなるんでしょうか。

もちろん駐車場はありません。

でも買いました。


一番好きなのはエンジェル・フレンチ。何か昔の比べて、ちょっと小さくなってないですか? 味は一緒でした。妙に懐かしい感じがしました。

や、や、やばい。年末年始で体重が・・・ ・・・ ・・・