今夜は理事会。も~、ほんとに長いわぁ。
まぁ、でもしょうがないです。原因は新型インフルエンザ。とにかくワクチン接種をめぐって、現場は混乱してます。
この話が始まるととどまるところを知らないのですが、ちゃっと決まったことなど一つもなく、何一つ確かな情報は伝わっていないのです。
厚労省はいろいろテレビなどのメディアに発表をしてますが、実際の決定事項はあるんでしょうか。後でなんか言われないように、とにかく発表しようという姿勢は如何なものでしょうかね。
先日、新型インフルエンザの診療をするクリニックの調査がありまして、当然うちのような整形外科は手をあげません。産婦人科も妊婦さんに感染したら大事ですから、するとはいわない。
ところが、手を上げなかったクリニックには新型インフルエンザワクチンは配らないという話が出てびっくり。
なんだそりゃ。熱出している患者さんが関節が痛いからと、うちのような整形外科に来ることがあるんですよね。インフルエンザ診療をしないクリニックは、閉鎖していろっていうことですかね。
うちはリウマチの患者さんが多いわけで、当然リスクのある持病の患者さんですから、予防接種をしたい。産科だって、可能なら妊婦さんに予防接種をしたいでしょう。そういう事情はどうかんがえているんでしょうか。
とにかく、何にしても何もわからないところで喧々諤々と議論をしても時間が経つだけで、何もはっきりしないんです。
季節性インフルエンザについても、ワクチンの生産量は例年の7~8割。それがいつから手に入るのかも、よくわかっていないという現実。
かからないように気をつけるか、いっそのことさっさとかかってしまうか。悩みはどこまでも深いのでした。
8 comment:
このインフルエンザ狂騒曲は、いつまで続くんでしょうかねえ?…。今や本格的な流行前にインフルエンザ検査キットも抗インフルエンザ薬「タミフル」や「リレンザ」もマスク同様、かなり入手困難でありますが…。
結局、いまだに何も決まっていないという状況が、前厚労省大臣のやってきたことですよね。
今日熱が出て、タミフル飲んで、連休は家でおとなしくしているというのが、一番理想的かもしれませんね。
お役所と契約を交わした特定の指定された医療機関でのみ新型インフルエンザの予防接種を行うということが9月上旬にマスコミで流れていましたが、ご存知なかったですか?指定外の医師は、診ている患者さんが優先的に接種を受けるべき条件を満たしている場合、その証明書を発行する役目を担うのだそうです。
コメントありがとうございます。
問題はそういうマスコミへの情報が、正式な形で何も伝わってこないということなんです。メディアへの情報が後でひっくり返っていることは、いくらでもあるので、医療機関は動きがとれないのです。
「ななごの部屋」に書き込み頂いたでしょうか…
有り難うございました。
私は生物製剤アクテムラを使っておりますので、
インフルエンザに感染しても症状が出ず、
病院に行くのが遅れることを考えると不安です。
できれば予防接種を、と考えていますが、
だいぶ遅れているようです。
近くの病院でもハッキリした事は今だ解らないようです。
10月から、埼玉医大で竹内先生に主治医になっていただきます。
写真を見つけ、オドロキました。
コメントありがとうございます。
ななごさんは自分よりもリウマチとのつきあいは長いようで、いろいろな薬を使用している様子から、だいぶ進行されているのでしょうか。
これから寒くなってくると、インフルエンザの心配はもとより、体調管理が大変かと思います。どうか、くれぐれもご自愛くださいますようお願いいたします。
亜沙郎 様、こんばんは。
「ななごの部屋」への書き込み有り難うございました。
どうやら、私が勘違いしたようで失礼しました。
ブログへ気になるリンクを貼ってくれた方がいました。
よかったら参考に覗いて見てください。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200909200221.html
「電話でタミフル処方OK 新型インフル、再診限定」中国新聞(日本の)
という、嘘の様な…本当でしょうか…
アドレスをHP「ななごの森」トップにしておきました。
何故通知が末端の医療機関に届かないのか?
一般の方は不思議に思いますよね。
たぶん、厚労省が自治体に丸投げしているからだと思いますね。自治体はどうしていいかわからず、医師会に丸投げ。
日本医師会→神奈川県医師会→横浜市医師会→都筑区医師会と来て、やっと現場の医者に届くのはいつのことになるやら・・・
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