
それにしても、この数日間でイソギンチャクというのは、まぁよく動くもんだと知りました。ネットや本で予備知識は仕入れていましたが、本当に落ち着かないやつなんです。
これは落ち着ける場所か゛見つからないと言うことらしいので、水槽の岩の配置をしたこっちに責任があるわけです。
ひらひらと触手をさせていますが、蛍光灯の灯りを消すと触手をしまい込んでちいさくなります。そこで、点灯するともわぁ~と広がってくる。どこで光を感じているんでしょうかね。
最初はサンゴ砂の上にいましたが、しだいに岩にせり上がってきました。しかし、翌日みるとガラス面にへばりついていたりします。
カクレクマノミとイソギンチャクは共利共生と言われていますが、クマノミの種類によって好んで入り込むイソギンチャクはまちまち。一般にカクレクマノミはサンゴイソギンチャクには入らないと言われていますが、いろいろ調べてみるとそうでもない。
だいいちこれが本当にサンゴイソギンチャクなのか、よくわからない。いろいろな名前が混同されて使われている感じがします。とりあえず、なんとか岩の真ん中あたりに落ち着いてくれて、カクレクマノミが戯れてくれれば最高なんですけど。、