2015年1月16日金曜日

異物混入相次ぐ

マクドナルドをはじめ、いろいろな食品への異物混入が相次いで報道され、あらためて食の安全という問題が取り沙汰されています。

まず、大きな枠で考えると、人間はミスをするという大前提がありますから、完全にこのようなことを排除することは不可能なんでしょう。

今のように、すぐにネットなどへ誰でも簡単に投稿できる時代ですから、公になりやすいわけで、こういうことはいくらでもある話。自分もこんなのを見つけた事があります。


スーパーの惣菜のつくね串から、ひょろっと出てきたのは輪ゴムです。噛んだ食感で、すぐに気がつきました。思わずパチリ。

実際問題、中から輪ゴムやビニール片が出てきたとしても、おそらく健康への被害はないとは思います。基本的には、何となく嫌な感覚、不快感ということ。

ただし、虫が出てきたとか、人の歯が出てくるとなると、何となくではすまないでしょうね。たまたまなら、ある程度はしょうがないとは思いますが、きちんとした対応を希望したくなります。

以前の、農薬混入とか、針とか、人為的なものは別次元の話。これらと同列に考えてはいけない。これは明らかに犯罪ですし、口にすれば何らかの被害を必ず被ります。

わざわざ楊枝を食品に差し込むところを、自ら動画に撮って投稿している19歳の「少年」がニュースになっています。

いたずらは、その結果まで確認することで完結します。結果を見るということは、その結果に対して責任を取ると言う事。いたずらだけして逃げるのは、結果を直接見ていないわけで、もはやいたずらではすまされません。

まだ未成年だから、犯罪をやりたいだけやってもいいんだみたいなことまでネットに投稿しているようです。もう馬鹿を通り越しています。厳罰で臨むべきでしょう。

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