あすなろ整形外科クリニックからのお知らせ

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2016年1月15日金曜日

奇跡の一枚


基本的にいい写真を撮ろうと思って撮れるくらいなら、プロの写真家になっているだろう・・・

それが出来ないから初心者であり、趣味ということで落ち着くわけです。フィルムを使用して写真を撮る時代なら、後で現像に出すこともあり、そうそう簡単にシャッターを切るわけにはいきません。

ところが、時代はデジタル。どんどんシャッターを切れるだけ切って、メモリーカードが許す限りの枚数を保存すればいいわけです。枚数をとれば、中には偶然奇跡の一枚と言えるような写真が含まれていることがあったりします。

名実ともに初心者の自分としては、その一枚さえあれば大満足で、もうそれ以上は望みませんが・・・


何と、奇跡の2枚目というものもあったりすると、驚きますよね。いやもう、少しは、腕を上げたかなと思ったりするわけですが・・・

 

さらに3枚目が続くとなると、もう完全に初心者のレベルを打ち破った実力か・・・

というのは、これは完全に勘違い。

まさにカメラのおかげというものなんです。飛んでいる鳥はとても早くて、これに焦点を合わせることはかなり難しい。ところが、使っているNikon D7200は、初心者用の一眼レフに比べ、オート・フォーカスの力が圧倒的に高いんです。

上級機種と同じフォーカスポイントが51点で、動いている物を追従する塚らがすごい。一度フォーカスをとらえると、相手の動きに合わせてカメラを動かしていても、ピントが合い続けるわけです。

もっとも、3月に発売予定の新機種ではフォーカスポイントが153点になって、もうほとんど無敵状態になるそうです。カメラの値段というのは、ここが一番ポイントになっていると言っても過言ではありません。

つまり、5万円程度で買える比較的安い一眼レフでも、じっとしているものを撮影する分には、レンズさえちゃんとしたものを使えば、上級機種と比べて遜色ない写真が撮影できるものです(素人レベルでは)。

しかし、オートフォーカスの力は値段に正直に反映するわけで、こどもの運動会などを撮影したいお父さんは、ある程度奮発しないと、コンパクトデジカメに負けてしまいますよ。

離れていくときはフォーカスが合わなかったのですが、遠くでターンしたときにピントが合って、こっちに戻ってくる間はピントが合い続け、ほぼ連続して撮影した奇跡の3枚。構図的にも、かなりいけていると思いますよ。

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