2012年6月1日金曜日

水無月初日

今日から6月。季節の分かれ目、春から夏への分岐点。

春というと3月始まりの5月終わり。夏は6月始まりの8月まで。9月からは秋で、12月から年をまたいで2月までが冬。・・・と思っているんですけどね。

まぁ、1年を分けるなら、1月から3ヶ月ごとで季節を分けた方がわかりやすいですよね。でも、よく考えてみると、新暦と旧暦ってものがある。今の暦の方が、1ヶ月遅くなっているわけですから、例えばお盆なら8月15日。でも旧盆なら、今の暦で7月15日ということになってますよね。

ですから、もともとはちゃんと1月はじまりで季節がわかれていたわけですね。そのほうがわかりやすい。なんで、暦がずれたんですかね。一応、歴史をひもとくと明治5年のようですけど、まぁ難しいことはともかく、日本が西洋に迎合したと言うことです。

とにかく、6月ともなれば梅雨目前。今日も、なんとなく湿気が多いように感じたのは、気のせいでしょうか。実際、午後は雨も降りましたし、これからしばらくは患者さんも大変です。

自分としても、汗っかきなので暑いのは苦手。去年に続き、節電も考えないといけないので、夏が近づいてくるこの時期はなかなか好きになれない。

あ~、早く飽きにならないかなぁ。早くもそんなことを考えているわけです。

2 件のコメント:

himawaritomte さんのコメント...

またつまらないコメントですが、お盆は7月15日です。日本の大多数が旧暦の7月15日に合わせて、8月15日にお盆の行事を行っていますが、正確には8月15日の方が旧盆(旧暦によるお盆)です。もし2月に正月を祝えば、旧正月というのと同様です。
東京、横浜の一部では、明治政府の方針に忠実に従った名残りでしょうか、新暦の7月15日に、お盆をやるのですね。大学に入り上京してきて、ご近所で7月15日にお盆の行事をしていて、びっくりしたのを憶えています。
横浜に住みながら九州でお盆の行事を行う、私にとっては、お盆をいつ行うかは、言葉遊びではなく、切実な現実問題なのです。

亜沙郎 さんのコメント...

そのあたりの新だの旧だのと考えているとなんだかわけがわからなくなります。
なんにしても、自分の東京の実家も7月にお盆の行事をしていますね。