自宅から、そう遠くないところの誰かの家の入口の様子。
鉄の扉はけっこうモダンな作りなので、そんなに古い家ではないと思いますが・・・
見ての通り、長期間にわたってまったく手入れがされていないために、たくさんの雑草が伸びたい放題で、奥の家屋の様子すらうかがい知ることができません。
いつからこんな状態なのかわかりませんが、1年、2年ではなさそうです。
うちの周りは、住宅地として整備されたのは、1980年代のことだと思います。その時、最初に移り住んできた方は、30~40代だったかもしれませんが、当然、今は80~90代。代変わりしている家もあるかもしれませんが、立派な高齢者共存地域とでも呼びたくなる状況です。
つい先日の近くの高齢ご夫婦が、「オレオレ詐欺」の被害に遭いました。それも元祖みたいな「オレ、息子だけど・・・」という電話にひっかかったらしい。今時、そんな手に・・・と思うかもしれませんが、それが高齢者ということ。
人の住まない家は傷む・・・と言いますが、まさにそのままを地で行くような家が、今後も増えるかもしれません。