クリニックの夏季臨時休診のお知らせ
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8月18日(木)より、通常通りの診療をいたします。18日は木曜日なので、午前のみの受付になりますのでご注意ください。

2022年6月17日金曜日

味噌を作ってみる 1 材料


何でも自家製というと、何か体に良さそう・・・錯覚かもしれないのですが、そんな気がしてしまうのも、年を取ったからでしょうか。

まぁ、少なくとも、うまくいけば満足度は高いので、トライしてみる価値はあるわけです。ただし、さすがに家中を燻して鰹節を作るわけにいかないし、醤油は時間もかかって絶えず気にかけないとダメ。

比較的早くに食べれる状態になるものとして、味噌に目を付けてみました。早ければ3か月。もっと熟成させたければ、どんだけ長く見守ってもいいわけです。それと、味噌は仕込んだら、あまり手がかからないのも魅力です。

早速、ネット情報を検索。出てくる、出てくる、手作り味噌の作り方。どこを参照しても、だいたい言っていることは同じで、注意するのは最初の大豆の煮方と、雑菌を混入させないことがポイントみたいです。

ただし、丸一日かけて大豆を煮る時間が取れないので、今回はズルをしました。すでに煮てある大豆を使います。

基本的な材料は、乾燥大豆なら、その2.5倍の米麹、そして2/3の塩。大豆は煮ると2.5倍になるので、今回のように水煮大豆を使う場合は米麹と同じ量にするのが基本らしい。素人が失敗する原因の一つに、塩辛くしたくないために塩をケチってしまい、雑菌が繁殖しやすくなるということが多いようです。

実際、スーパーで売っているもので、ぴったりというわけにはいかないので、水煮大豆は一袋160gのものを3つで480g。生の麹は日持ちしないので、乾燥麹を選択してもこれは一袋200gなので2つ使い400gです。

塩は、いわゆる食塩は推奨されないらしく、粗塩を使えということなので、「瀬戸のほんじお」を測ってしっかり100gという配分にしました。やや大豆多め、塩少なめという感じ。

使う道具は、大きめのジッパー付きの丈夫なビニール袋を2枚と綿棒です。ジッパー付きビニール袋がポイントで、雑菌を混入させないために、手で触れることが無いように仕込むということと、途中経過の観察がしやすいだろうと思います。

さてさて、どうなることやら。