2018年4月14日土曜日

自転車シェアリング


某コンビニの店先に、急に自転車が何台も並んでいてびっくりしました。

自転車族の集会でも始まったんかいな、と思ったら、どうも違う。幟が立っていて、自転車シェアリングと書いてある。

ほほぉ~、自転車の貸し出しということか。コンビニのコンビニたる所以、あると便利の実践の一つということですよね。

実際はHello Cycleというシステムに、コンビニも参画しているものらしい。

並んでいるのは、全部ママチャリと呼ばれる類のものですが、電動アシストタイプで、まぁ快適に走れそうなものばかりです。

しかも、どうやら自転車は借りた場所ではなく、他の貸し出し場所に返却も可らしい。料金は15分ごとに加算。限度額が決まっていて、24時間を超えるとリセット。ここにあるのは15分で60円、24時間最大1000円です。

このシステムがうまく使えるかどうかは、自宅の近くにステーションがあることと、特に重要なのは駅近のステーションがあるかというところだと思います。

HPにステーションの地図が掲載されているのですが、現時点では少なくとも横浜市北部付近では駅まで徒歩数分の範囲のステーションは皆無という感じ。

思い付きは良いと感じますが、この事業の行く末はまだまだ不透明。自転車は走る距離は短いので、近距離にステーションがたくさんないと便利さを実感できないと思います。

少なくとも、このコンビニが系列店すべてで始めるくらいでないと広がらないかもしれませんね。


2018年4月13日金曜日

自宅居酒屋 #6 なめろう


そもそも、釣り上げた魚を船上で調理するのが鮮度命の「なめろう」なら、どこの店だって美味しさにかなうわけがありません。

これは鯵を使ったもの。しかも、自分で三枚におろす手間はかけず、あじのたたきとして細かくなって売っているものを便利に使っちゃう。しかも、スーパーで仕事帰りに買うから、50%引きだったりする。

刺身のつまについてくる大葉は、この時ばかりは捨てません。できれば、追加で買ってたくさん入れた方がいい。それと長葱。こまかく切って混ぜます。

味付けは、醤油と生姜。後はお好みですが、味噌、日本酒などを使ってもいけます。全部を混ぜ合せて、冷蔵庫に30分くらい置いて味を馴染ませれば出来上がり。

簡単でしょ!! 旨いでしょ!! 酒がすすむでしょ!! だけど、体重が・・・まぁ、気にしないで食べましょう。

2018年4月12日木曜日

花水木


ハナミズキです。アメリカヤマボウシとも呼ばれます。ミズキの中でも花が目立つということらしい。

ただ、2003年の一青窈の歌のヒットのおかけで、ハナミズキという名前が一気に知られるようになった気がします。

歌詞の中の「君と好きな人が百年続きますように」は、日本の歌の中でも名作として記憶に残る「神ってる」ところだと思いますが、ちょうどハナミズキの咲く今頃と相まって人の出会いと別れの歌の一つとして定番化しました。

ハナミズキの花は、白いもの以外にもバリエーションがあり、唱のように薄紅色のものも雰囲気があっていいですよね。

似た様な感じで、花弁が立っているものは木蓮で、実は割と最近までごちゃごちゃにしていました(スターダストレビューさん御免なさい)。

花弁と書きましたが、白く広がった4枚は本当は総苞で、中心のポチポチしたものが花なんですよね。


2018年4月11日水曜日

鼓草


江戸時代に鼓草(つづみぐさ)と呼んでいたのが、タンポポ。漢字で書くと「蒲公英」ですが、これは乾燥させたホコウエイという生薬の呼び名。

英語ではダンデライオン(dandelion)で、松任谷由実の歌で知られるようになりました。

毎年、春になるとどこにでも生えているため、有難味が少ない。でも、何となく目にすることで、さりげなく春らしさを感じる代表的な草花です。

ですから、この時期、必ず写真を撮ってしまう。よく見ると、真上から見ると幾何学的にもきれいな円形で、よくできた整然とした形状ですよね。


2018年4月10日火曜日

長寿梅


ここに長寿梅が登場するのは3度目。

最初に手に入れたものと、今の写真の物はだいぶ樹形が違います・・・・が、同じものです。

最初は上に上に枝が伸びて、何か形がいまいちしっくりこない。花も咲き方もぱっとしない。

そこで、いっそのことという思いで、ばっさりと剪定してしまい、縦長だったものを横に広がるようにしちゃった。

上からの写真なのでわかりにくいのですが、扇を広げたような感じを目標にしてみたんですが、素人技にしてはまぁまぁかなと。

ただ、鉢の正面は写真の下のつもりだったのですが、この春、咲いた花がほとんど後ろ向きでした。

いやはや、なかなかうまくはいかないものです。

2018年4月9日月曜日

自宅居酒屋 #5 和サラダ2


絶対に「和」というわけではないかもとれませんが、和風サラダとしてはオニオン・スライスもなかなか似合います。

基本的には切るだけですから、あまりレシピ的には難しくはありません。

強いて言うなら、できるだけ薄く切ること。そして、水にさらすとき、軽く揉んでおくこと。

和を強調するため、大葉の千切りを混ぜて、定番の鰹節をかけるとOKです。

味はお好みですが、やはりポン酢が一番似合います。

玉ねぎで血液サラサラというのはよく言われることですが、この効果を引き出すのは辛味の成分です。

ですから、切った後水にさらしたり、さらに揉むのは最小限にしないといけません。また、切ったら1時間くらい放置しておくと効果的らしい。

健康を優先するか、美味しさを優先するか、それは個人個人の考え方ですので、どちらもありだとは思います。

2018年4月8日日曜日

清明


江戸時代の天明7年(1787年)に太玄斎という人が書いた「暦便覧」という本があって、「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也」とかかれています。

どんなものでも生き生きとしてきて、草木は芽吹きその種類が明らかになってくる、ということ。

つまり、「清明」とは、春先の清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という語を略したもので、春らしさを最も端的に表す節気と言えます。

清明に入った頃に桜が満開だと、ジャストでグーなんですが、今年は開花が早くタイミングが合いませんでしたね。

それでも、朝の気温も上がってきて、春らしさは全開です。南からツバメが戻ってきて、雁は北に帰っていきます。

2018年4月7日土曜日

グライコ


・・・のようなレンガ道。

というだけの話なんですが、たまたま歩いていて、何気なく下に目を落としたら、グフィック・イコライザーのようだなと思ったわけです。

オーディオというのも、昭和の頃は一つ文化でした。

音量はボリュームだけですが、音質については、TREBLEとBASSの最低でも2つの調整がありましたが、その後音質の周波数帯域ごとに細かく調整するイコライザーというのが登場しました。

アンプの出力は電圧の変化なので、昔、ここに豆電球をつけてみるという遊びをしたことがあります。音質を極端に調整して、高音域と低音域を別々のアンプに通して出力します。すると、音楽の状況によって豆電球が点灯するので楽しいわけです。

こんな超アナログなことも、今ではPCでヴィジュアライザーを起動すればおしまいですけどね。

イコライザーの調整を視覚的に見やすく表示したのがグフィック・イコライザー、通称グライコです。

今では音楽がデジタル化したことで、ほぼ作り手の意図通りのデジタル・データが手に入りますから、完璧な再生環境と装置を持っているなら音質をいじる必要は無くなりました。

オーディオ機器によっては、音質の調整のスイッチすら無いということもあります。オーディオ・マニアは死語と化した感がありますね。

2018年4月6日金曜日

自宅居酒屋 #4 和サラダ


あえて命名するなら、「シャキシャキ大根と香るネギのサラダ」とでもつける感じ。

和風サラダだと、定番は大根。ポン酢とかで、さっぱりと食べるのが多い。

もちろん、これも大根はたくさん切りましたけど、同じくらい使っているのが長葱。太めのものを丸々一本は切りました。

そのままだと辛いことが多いので、水の中でしばらく揉みます。ぬめり感がほどほど無くなれば、まったく問題なしです。

あとは、なんとなく残っていたキュウリ、カイワレ大根を追加していますが、より和風の香りを強くしたいので、大葉の千切りも入っています。

大葉は千切りにするとからまりやすいので、水の中でよくほぐさないと塊のままになってしまうので注意が必要かも。

鰹節をパラパラとかけて出来上がり。後はお好みの味でどうぞ。

2018年4月5日木曜日

自宅居酒屋 #3 えのき明太子和え


自宅居酒屋シリーズ 第3弾

これは、単純明快。

えのき茸をさっと茹でて、ばらした明太子と和えるだけ。

その他、何にも味を加えていません。

ただのたらこでもいいんですが、刺激が無くて味がぼけてしまう感じがするので、やはり明太子の方がしっくりきます。

ただし、調子に乗って明太子を多くしてしまうと、えのきの味が負けてしまいます。実際、この写真くらいだと多すぎでした。

くずした明太子がまぶしてあるな、と思う程度がちょうど良さそうです。

2018年4月4日水曜日

続・今年のアマリリス


今年のアマリリスは、まだ終わっていないんです。

今年は、2つの茎が成長して、それぞれに4輪ずつ開花しました。それだけでも、今年のアマリリスはすごかった・・・と思っていたら、花が終わるころに葉だけでなく、また花芽がでてきていたんです。

これは初めてのことで、たいへん驚きです。他の球根植物でも、一度花が終わって、再度花が咲くというのは見たことがない。

ただ、茎が伸びるだけ伸びて、どんどん背が高くなってもなかなか咲かないのでやきもきしていました。でも、今週になって開花して見頃になりました。

おまけの一輪かと思ったら、通常の二輪、いやいやフルサイズの四輪です。素晴らしい!! お見事!!

2018年4月3日火曜日

これって・・・??


いつの時代でも、何かと目立ちたいという気持ちを持った者がいるわけですが、最近の流行の一つがこれらしい。

通称「マリカー」と呼ばれているカートで公道を走行するという、まぁ遊びですよね。人が集まる場所を、何台も連なって走って、しかも何らかのコスチュームで着飾っていたりする。

一応、後ろにナンバープレートがついていて、道路交通法上は「ミニカー」の扱いで違法ではないらしい。おまわりさんもカートより、見物人の整理にやっきになっている。

しかし、当然、群れになって公道をちんたら走り。それを見物する人だかりができるるわけですから、普通の交通をしている車にも、歩道を歩いている人にも迷惑しかない。

これって、どうなんですか??

対称的ではありますが、集団で違法な暴走行為をする連中と、やっていることは紙一重のようなものと感じます。

格差を否定するわりに個人の権利を主張する現代社会の一端・・・というと大袈裟ですが、法に触れていなければ何をしてもいいのかということ。

法律では決められない社会のルールが「マナー」だと思いますが、マナーを共有すめための共通の常識が多様化して、個人が別々の方向に向いているんでしょうね。

2018年4月2日月曜日

今年最後の桜


今年の桜は、長く楽しめていいですね。

咲き初めに大雨・強風が一度ありましたが、おおむね天候に恵まれ比較的花が長く続いています。

さすがに盆栽の桜は、ほぼ完全に咲き終えています。でも、街中では、まだまだある程度のまとまった桜が楽しめます。

花が咲くと葉の芽が急速に成長し始めますか、日に日に薄いピンク色から緑色に変わっていくのがわかりますよね。

都内の川沿いにも、何カ所か名所があります。細い川でトンネル状になるところもありますが、両岸に高密度に咲き誇るのね見ごたえがありますね。

さて、4月になって新しいしい新しい生活を始める方が、たくさんいることと思いますが、今日が初日ですよね。頑張りましょう。いってらっしゃい!!

2018年4月1日日曜日

新年度始まり


4月です。新年度です。

ちょっと早めに咲いた桜は、見頃を過ぎて葉桜になってきましたが、お花見をするなら今日が最後のチャンスでしょう。

里山の桜と呼べそうな、大きな桜の大木が近くにありますが、遠目で見るには十分な状態です。

花が咲いている時期は、桜はどう撮っても絵になります。素人写真家にとっては、格好の素材です。

今年は、保健医療の「定価」である診療報酬点数の2年ごとの改定の年に当たります。しかも、3年ごと介護保険点数改定と重なって、いろいろと気にしないといけないことが多い新年度です。

もともと、医療費を「見かけ上」減らす目的で、介護保険が医療保険から分離独立したのですが、高齢化社会が急速に進行して、次第に分離していることの矛盾が噴出しています。

結局、在宅××という名目で、医療保険の中に戻ってきているわけですが、まだまだ安定した運用ができているとは言えず、改定のたびに変わることがいろいろ出てくる。

整形外科は高齢者との関わりは多いのですが、結局レントゲンを撮影するとか、いろいろな処置をするとか、病院施設に患者さんが来てくれないとなかなか話が進まないことが多い。

ですから、なかなか在宅の医療に関しては限界があるのかなと思っています。また、今年はオンライン診療というのも始まるのですが、これも整形外科には不向きな感じです。

とにかく、毎日、丁寧に診療を続けていくしかありませんね。