
いやいや、びっくり。この前仲間入りしたばかりのグッピーの稚魚がいるじゃありませんか。雌の一匹のおなかがだいぶ膨らんでいるなぁ、とは思っていました。
それが今週、月曜日にはしぼんでいる。うっ? あれぇ? と思っていたら、スタッフが2匹の稚魚を発見。これが小さい。だいたい3~4mmくらいでしょうか。しかも、半透明で見つけにくい。
上の写真、よ~く見てください。真ん中あたりに2匹の稚魚が写っているんです。わかります?
この水槽は弱肉強食の世界。なんとか、食べられずに大きくなれるものだけが生き残れるという厳しい世界なのです。
がんばれ、BABY !!
2010年10月6日水曜日
げっ、生まれた! ~あすなろ淡水魚館
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2 comment :
グッピー、私も好きです。スイミーに憧れて、たくさん繁殖させたことがあります。
クリニックの稚魚たちも無事に大きくなるといいですね。
同じ水槽内の側面に小さい仕切りの箱(名前がわからない…)をくっつけて、そこにある程度大きくなるまで稚魚を分けてあげるといいですよ。私はそうしていました。他の魚の栄養剤にならなくてすみますし…(^^;)
ちなみに今はコッピーを飼っています。
クリニックでは、四六時中世話をすることができないので、もう彼らの生命力に神頼み的な繁殖になってしまいます。
いぜんメダカがいたときも、家内がたまごをせっせとより分けて、別飼育したりしていましたが、とにかく大変すぎて手が回りませんでした。
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