夏季臨時休診
夏季臨時休診のお知らせ
8月14日(金)~8月19日(水)臨時休診します。
2017年4月14日金曜日
2017年の桜
桜は卒業式のイメージか、それとも入学式か。
自分の中では卒業式の方が相応しいと思っているのですが、結局それは印象的な満開状態がいつかということです。
つまり、自分は印象に残る満開の桜は3月末であるわけで、まぁ、首都圏ではおそらくそれが普通。
今年は違いました。
咲き始めたのが4月初めで、満開がこのまえの週末くらいでしょうか。週明けからは花散らしの雨に見舞われて、道路には作らの花びらがたくさん舞い落ち始めました。
もしかしたら、入学式にも間に合わなかったのかもしれません。こけだけ遅いのは、あまり過去に記憶がありません。
それでも、さすがにそろそろ終わり。桜の葉の芽もだいぶ大きくなってきました。また、来年。毎年楽しみを与えてくれてありがとう。
2017年4月13日木曜日
真っ赤なiPhone part3 必須アプリ問題
携帯電話に求めるものは、急速に拡大しました。自分が初めて手にしたのは・・・もう25年くらい前のこと。
NTT(現docomo)から出た折りたたみタイプのものを、えらく高い値段で手に入れた・・・んですが、できたのはまさに電話機として機能だけ。つまり通話だけができたわけですが、当時はそれ以上のことを要求する気持ちもありませんでした。
それからカメラがついて、メールのやり取りができるようになって、どんどんデジタル端末として進化。スマートホンになってからは、よりインターネットとの結びつきが強くなり、パソコンよりもパーソナルなモバイル・ターミナルの位置を確立させました。
ただ、自分としては、実際のところスマホだろうとiPhoneだろうと、携帯端末に要求することはそれほど多くはありません。
それは、何をやっても、机上でパソコンを使用するよりも効率的な作業が行えることはないからです。パソコンでできること、あるいはそれに近いことを、それなりの制約を忍耐しながら、どこでもできるのがスマートホンです。
パソコンを自由に使える環境がある場合は、スマートホンに全面的に移行するということは考えにくい。自分は、通話とPCメールのやり取り、そしてLINEが使えて、多少の息抜きのゲームを楽しめれば基本的には十分なんです。
特にスマートホンらしい使い方というのは、一番は思いついたときにいつでも使えるカメラとしての機能が一番気にするところでしょうか。ですから、今回Xperia党からiphone7に鞍替えするにあたって、重たくても大きくても、何の躊躇なく選択したのがiPjone7 Plusでした。
今まではノーマルとPlusの違いは、ほとんど大きさだけみたいな感じでしたが、iPhone7ではあからさまにカメラ機能が違います。何てったって、レンズが二つついていますから。その辺りの驚異の画質とかは、ネットでいくらでもレヴューされています。
とにかく、2週間くらいあーだこーだといじっているうちに、やっと自分のiPhoneのホーム画面がおちついてきました。
ぱっと開いて出てくるのは、一番よくつかいそうなアプリのアイコンで、それもできるだけ絞り絞って、壁紙の見える範囲ょ少しでも広くしました。
アイコンはフォルダーに入れると、起動するのにステップが増えてしまうので、使用頻度の高いこれらは直接ホームに置いています。
設定、電話、連絡帳、ライン、メール、カレンダー、ブラウザ、Dropbox、ファイル操作・・・そしてカメラのアプリだけは3種類あります。
スワイプして出てくる隣のページは、その他のファイル操作関連、交通情報、いろいろなツール、メディア系のアプリ、ゲームなどのフォルダーで整理しました。
カメラのアプリは、ダブル・レンズの力を発揮するためにApple純正は必須。そして、実は意外と使えるのがMicrosoft謹製のPixというアプリ。実は、こっちのほうがいかにもiPhoneらしい写真が撮れる機能があります。シンプルカメラは、そのうち使わなくなるかもしれません。
左にスワイプしたウィジェットのページには、天気、スケジュール、そしてよくコンタクトをする主として家族のリストを表示できるようにしました。
たぶん、これでだいたい固定されてきた感じ。ごちゃごちゃといろいろ入れたアプリがありますが、この先しばらく触りもしない物は整理して、できるだけ実用的に簡素化していきたいと思います。モバイル端末を利用していくということでは、次の作戦も準備中なので。それは・・・(つづく)
2017年4月12日水曜日
2017年4月11日火曜日
真っ赤なiPhone part2 Blackbox問題
パソコンにことや、Androidスマホのことだったら、けっこういい年したオッサンの自分でも、たいていのことは一人で何とかできる自信があるんですが・・・
何しろ、ひたすらApple大嫌いを公言してきただけあって、手に入れたばかりのiPhoneについてはどうも勝手が違いすぎるので困惑することがしばしば。
スマホでは、ホーム・アプリがいくらでもあって、徹底的にカスタマイズできるので、自分だけのオリジナルの画面を作り込めますが・・・そもそも、iPhoneはそこからしてできない。
誰iPhoneを見ても、基本的な画面構成は同じ。横4列、縦6列にアプリのアイコンがきれいに整列している。壁紙は変えられますが、アイコンが並んでしまうと、壁紙なんて見えていないのも同然。
ホーム画面を左に移動するとウィジェットが表示されているんですけど、これも自由になるのは表示するかしないか、と表示するときの順番のところだけ。最初に開けた時にウィジェットを見たいのですが、それすらままならない。
本体の中にいろいろなデータが入っているわけですが、まったく見ることができないのが最大のストレス。Windowsでいうエクスプローラが無い。
いろいろなアプリからでてくる画像を一か所に集約して、後々パソコンに移したりの作業はどうすればいいんでしょう。
アプリはけっこうアップデートされて、その結果使い勝手が悪くなることは珍しくない。アプリのインストール・ファイルのバックアップをしておいて、アップデート後戻したいなんてことはできないの?
そもそもiCloudをクラウド・ストレージとして利用できるわけですが、パソコンのiCloudで見ても本当にファイルがあるんだかよくわからない。結果、従来通りDropBoxやOneDriveを利用した方が使いやすかったりします。
AppleのCMなどでは、まるで自由に、どんなことでも、「Appleならできます」的なことを言いますけど、そんなことはAndroidでもほぼできることばかりだし、使い始めてみると、何にもできない個性を出せない端末・・・というとApple信者に怒られますが・・・・
ようするに、どういうところに楽しさを求めるかということなんでしょうね。確かに、Androidでもできるとは言っても、Appleのうまいところは、「こんなことができる」と思えるようなクリエイティブなことが、誰でも簡単にできてしまう点にあります。
そのために、原則をいじらせず、基本のプラットフォームを堅牢に維持しているわけです。お店で出された料理に、客ができるのは塩・コショウなどをちょっと追加することができるだけなのと一緒。お店の味は変わることは無く提供されます。
WindowsやAndroidで、自分が楽しんでいるのは、出される料理のニンニクの代わりに生姜を入れてもらったり、ソースのかわりにケチャップにするみたいなところで、出てくる料理は自分好みですが、まったく違う味になってしまいます。
Appleでも、マニアックな人は「脱獄」と呼んでいる手段で、堅牢な檻から解放できるようです。そうすると、自分が感じている不満はほとんど解消されるみたい。
ただ、初めてのiPhoneでそれをするのは、さすがに問題です。何しろ、脱獄した場合にハードの保証はなくなりますから、どんなトラブルが起こるか想像もできません。まぁ、今後2台目になったときには、WI-FI専用端末として、いじり倒すことはあるかもしれませんけど。
文句言っていてもしょうがない。とにかく、自分なりに楽しんで使わないともったいないですから、少しずつ掘り下げてみようじゃありませんか。
2017年4月10日月曜日
続・カレーで限りなくカロリーオフ
前回、ちょっと何となく作ったのはいいとして、本当にカロリーオフになっているのか、まじめに検証していませんでした。
今回、もう一度、ちゃんと計算をしながら作ってみました。
玉ねぎ 2個 70kcal
トマト 1個 20kcal
エリンギ 3本 75kcal
茄子 3本 50kcal
人参 1本 45kcal
プロッコリー 150g 50kcal
ほうれん草 50g 10kcal
厚揚げ 1丁分 200kcal
おから 50g 50kcal
カレー粉 30g 150kcal
にんにく 10g 15kcal
生姜 10g 30kcal
コンソメ素 16g 20kcal
鷹の爪 2本
昆布だし 少々
黒コショウ 少々
バシルスパイス 少々
これらを全部合わせて、たいたい800kcalです。シチュー鍋一杯に作っているので、普通カレーとしては8~10皿分になりそう。一皿で80~100kcalとなりますね。
ご飯で食べると、お米の分が200~300kcalでしょから、普通盛りで300kcal、大盛で400kcalです。
味は・・・今回、ちょっと薄め。さすがに塩気が少ないかも。コンソメはもう少し入れた方がよさそう。とろみが少ないので、スープカレーみたいです。
「美味しいものは、糖と油でできている」というCMがありましたが、「グルメと健康は反比例」ということですよね。こればかりはしょうがない。
それにしても、写真が旨そうじゃない。iPhoneのカメラなんですが・・・まだ、ちゃんつ使えていないですよね。
2017年4月9日日曜日
真っ赤なiPhone part1 勢いで購入
この春から新しい生活を始めた方は多いでしょうが、自分のように開業医になってしまうと、春も盆も暮れもない生活で、特に目新しいことは・・・
今年は一つあるんです。
携帯変えました。
・・・・う~、それも・・・ついにiPhoneにしてしまいました。
今までも、ブログで書いたかもしれないのですが・・・実は、自分はapple大嫌い人間なんです。パソコンにしても、携帯にしても、音楽プレイヤーにしても、とにかく嫌い。
まぁ、初めてパソコンらしきものに触れてから35年くらいたつと思うのですが、appleを触った時間は全部あわせても1時間にも満たないと思います。
スマートホンについては、2010年に初めて国内で販売されたXperia SO-01Bを手に入れて、ガラケーとは違う楽しさ・・・つまりミニ・パソコンを持ち歩ける凄さを実感しました。
2012年にXperiqa GX、そして2014年にXperia Z2と使い続けていたのですが、昨年12月にバッテリーがぷっつんして、急遽海外版Z2を中古で購入。SIMカード差し替えだけで、特に問題なく使用できていたのですが、やはり3年目ともなると性能的な見劣りは否めない。
去年あたりから、家内も同時期に機種変更したスマホを変えたいと言い始め、どこでどう洗脳されたのか、アイホン、アイホンと呪文のように呟きだしました。そして、何が何でもこの春に機種変更してiPhoneにすると・・・
そうなると、これどーすんの?的なことはいくらでもあるわけで、こどもたちがiPhone派なんですが、近くにいるわけではないので、その質問はこっちに来ることは間違いない。
そこに登場したのが、PRODUCT REDの真っ赤なiPhone。イメージカラーはシルバーかゴールドというのがiPhoneですから、真っ赤というのはリンゴっぽいけど、appleらしくない。
さすがに、これなら多少まわりと差別化ができるし、そもそも所詮スマホだと思えば、どれも機能的にはたいしてかわりないので、家内への対応も考慮して、ついにappleの軍門に下ることになったのです。
そんなわけで、今のところiPhoneで何ができるのかいろいろいじくっているところですが、とにかくappleらしさといえばそれまでですが、与えられた環境は悪くはないのですが、とにかくその中をいじることについてはホント、何もさせてくれない。
カスタマイズ性のなさは凄すぎる。むか~し、昔に、最初にappleに抱いた印象・・・マッキントッシュはブラックボックスということが、脳裏に蘇ってきました。
2017年4月8日土曜日
ローズマリー
ローズマリーというと、洋風肉料理などには欠かせないスパイスの一つ。
この細長い葉っぱが、いい具合に食欲をそそる香りをでしてきます。ハーブのなかでも比較的丈夫なので、けっこうあちこちの庭先で大きく育っていたりします。小さな紫の花は、可憐・清楚な感じがして好感が持てます。
ただ、第一印象というのはけっこう重要で、最初に刻まれた記憶というのは、なかなか簡単に書き換えることが難しかったりするものです。
ローズマリー・・・というと、自分の最初の接点は・・・・映画です。
何だ、そっちかい・・・と言われそうですが、「ローズマリーの赤ちゃん」 は1968年のアメリカ映画。まだ「エクソシスト」がヒットする以前に、悪魔をテーマにした、それはそれは怖い怖い話。
監督をしたロマン・ポランスキーは、この映画公開の翌年にカルト教団の襲撃によって妊娠中の妻を惨殺されるという事件も加わって、とにかくとてつもなくインパクトがありました。
ローズマリーということばと赤ちゃんは一対一で結ばれ、それは記憶の中の恐怖の領域にROM格納されている感じで、植物との関連は何度上書きしてもRAMにしか書き込めていないようです。
2017年4月7日金曜日
裸電球
今の時代だと、単なるレトロな雰囲気を醸し出すインテリアになっていますが、裸電球というと昭和のイメージ。
白熱電球と呼んで、フィラメントが発光するわけですが、ガラス球の中に封入されるガスによって、ハロゲン電球、クリプトン電球とかいろいろあります。
最近は、白熱電球に見せかけて、実は中で光っているのはLEDというものもあるようです。
戦時中には・・・って、さすがにこれは自分も知らないわけですが、空襲警報が鳴ると裸電球のソケットについている回転スイッチを捻って消すというのは、ドラマなどでよくあるシーンです。
かなり発熱もしますので、発光している最中はとても触れるものではありません。電球のスイッチをいじるときに触れてしまって、あちっちっちっ、というのはよくありましたよね。
2017年4月6日木曜日
2017年4月5日水曜日
旭山桜、これでも満開
今年の桜は全国的に開花が遅くて、いまだにお花見を楽しむには早い感じ。
盆栽の桜も同じで、昨年、最初に手に入れた旭山桜の鉢は今が満開。とはいっても、花はこれだけ。去年と比べて、まったく数が少なく寂しいかぎりです。すでに葉も出始めています。
もっとも、盆栽を始めるにあたって、とにかく最初の目標が、来年も花が咲くことだったので、なんとか達成できたことには変わりないので良しとします。
そもそも、桜の花芽がつくのは花が散ってから数か月ですから、夏までには翌年の花の具合は決まっています。
冬の寒さの刺激で花芽は目が覚めて、春の温かさで開花するわけですから、この冬は暖冬で寒さの刺激が少なかったということでしょうか。
そしてその緩い寒さが持続しているために、開花にめりはりがなく、花と葉が同時に出てきているのかもしれません。
もう一鉢、吉野桜があるのですが、こちらは蕾がやっと膨らみだしたくらい。まぁ、ゆっくりお花見ができていいのかもしれませんけどね。
2017年4月4日火曜日
どうした? コーナン!
うちのクリニックがあるビルは、センター南駅前のロータリーに面しています。
そして、ビルが横に並ぶブロックの裏にあるのが、ホームセンターのコーナン。
去年それまでのメイン・エントランスを、そのすぐ横の売り場と合体させる工事をしました。そこに隣接する自転車置き場を通路に変更して、買い物客はそちらから建物内に入るようになった…
まぁ、 ここまではよいとしましょう。なんかイマイチの改装という感じはあったのですが、売り場を広げたいということですから、他所様のすることに文句はありません。
もともとエントランス横のこのスペースは飛び地みたいなもので、完全にメインの売り場からは離れ小島状態で、レジからも随分と離れた場所。ところが、そこが一番道路から近いわけです。
以前は、工事関係の方が利用する衣類などが置かれていましたが、自転車売り場にかわったりしていました。そこを拡張して、正面の一番の目立つ場所が広がったわけです。
・・・が、再び自転車を並べたかと思うと、テントが置かれて、アウトドア用品売り場にするのかと思っていたら、自転車ひっこめたり、また並べたり、いろいろしているうちに空っぽになりました。
いやはや、何をどうしたいのか・・・さっぱりわからない。結局、最近はこの写真の状態。お店の一番目立つ場所がこれでは・・・何をどうしたいのかさっぱりです。
2017年4月3日月曜日
イタリアンで限りなくカロリーオフ
イタ飯も、けっこうカロリー高いんですよね。
何しろ、パスタのような麺類は、言ってみればカロリーだけですし。そもそも、チーズをたっぷり使うと、いくらでも美味しくなるかわりに、カロリーの底なし沼です。
本格的なものは難しいとしても、トマト、玉ねぎとバシルあたりをうまく活用すると、多少はカロリーカットが可能かもしれないと・・・
とりあえず試してみたのがこれなんですが、奥のトマトと玉ねぎスライスは問題ありません。カルパッチョ風なんちゃらという感じのもの。
オリーブオイルとワインビネガーと塩、あとはニンニク少々、バジルスパイス少々。味だしのために、スモークサーモンをみじん切りにして少しだけまぜてあります。
手前右は、リゾット。コンソメスープとニンニク、やはりバジルは必須。玄米とマッシュルームのみじん切り に、トマトとお米と同じくらいの玉ねぎを合わせて煮ています。
本当なら、チーズでコクを出したいところですが、かわりに豆乳とココナッツミルクを利用してみました。
手前左は、一言で言えば、豆腐ハンバーグ。肉料理はカロリーカットが難しい。鶏もも肉のにんにくを利かせたステーキなんていいんですけど、カロリーはいじりようがない。
今回は、鶏むね肉のひき肉を使いました。肉とおからはほぼ同じ量で、さらに玉ねぎも同じくらいです。塩、コショウ、ナツメグなどで味を作って、混ぜていきます。
普通ならつなぎに、パン粉と卵を使うところですけど、パン粉はやめて卵だけにしてみました。
どうなんでしょうか。栄養士さんとかだと、一目でこれで何カロリーとかわかるんでしょうが、残念ながら自分にはあまりそのあたりはよくわかりません。たぶん数100カロリー程度にはなっているのかなぁ。
何にしても、量を食べてしまえば同じですけどね・・・・
2017年4月2日日曜日
荏田宿
自分は毎日の通り道で、荏田を通過します。
荏田は、江戸時代は大山詣の通過点。落語にもありますが、江戸の庶民にとっては、大山は大事な信仰の地であり、江戸から往復100キロくらいと、ちょうど距離的にも手ごろでした。
江戸を朝出発して、ちょうど女子供でも夕方に着くのが荏田の当たり。ここで一泊して、翌日大山を目指します。
現在の行政区は横浜市青葉区で、国道246号線荏田交差点から入ったすぐの民家の庭に、荏田宿の名残りである常夜灯があります。
道路に向かって説明書きが掲示されているので、信号待ちのときに読むことができたりします。それによると、1861年に建立され、暗くなってから到着する旅人の目印になったものらしい。
地元にもいろいろと史跡と呼べるものがあったりするものですが、こういうものを発見すると何か嬉しくなります。
2017年4月1日土曜日
4月1日
新年度です。
生活の中では、個人的には正月が暦の始まりですが、社会的には4月の方がより「何かが始まる」感が強いように思います。
希望に胸を膨らませて、新たな輪の中に飛び込んでいく人。今までの慣れ親しんだ環境が変わり、いろいろと不安を抱いている人。何かをやり直すことになって、もう一度挑戦するために立ち上がる人。
いろいろな人がいますが、中には自分のように昨日の続きが今日、そして今日の続きが明日という人もたくさんいるとは思います。
いずれにしても、一つの区切りとして、新年度だと思うことは悪いことではありません。だからといって、浮かれてバカ騒ぎをするのもどうかと・・・
4月馬鹿という・・・なんだか、よくわからない風習があったりします。もともと4月1日を新年としていたフランスで、1月に新年を変更したため、4月1日は「嘘の新年」となったのが始まりらしい。
だからと言って、嘘をついてもいい、ということにはどうも抵抗感がある。明らかにわかるような冗談の範囲ですめば問題ないのでしょうけど、中には本当なのかどうか判断しにくいものも少なくありません。
嘘をついたらダメですとまでは言いませんが、相手が驚いたら、直後に嘘であることを知らせて一緒に大笑いできるくらいのことにした方が良いようです。
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