昔、NHKの朝の連続テレビ小説「おはなはん」が始まると、街の人通りがぴったり途絶えた、と言います。
今日のクリニックはまさにそんな状態。10時を過ぎたら、患者さんはポツンポツンとなり、ほとんど閑をもてあます状態となりました。
なんで?
もちろん、WBC決勝戦が始まったからでしょう。クリニックのテレビで、ちょこちょこ観戦していて、点が入り、点を取られるたびに、そのときクリニックにいた患者さんといっしょに拍手やら、ため息やらと何とも不思議な状態。
昼休みになって、試合はクライマックスへ。いつもは医師会の毎週の会議で昼は出かけるのですが、今日はこのことがわかっていたのか、会議はもともとありませんでした。おかけで、ゆっくり観戦できる・・・
と、思いきや、今日は昼に体操教室をやっている火曜日。体操をするメンバーが集まってきて、全員で観戦です。もう、体操どころじゃありません。
9回裏、あ~同点じゃん。早く終わってくれないと、午後の仕事に差し支えるよぉ~。そして10回。タイブレークになっちゃうと、後攻の方が有利でしょう。何とかこの回で決めてほしい。
きっと、日本中のファンの声が届いたのか、今大会不振と言われ続けたイチローが最高の場面登場。そして、きっちり仕事を果たして勝ち越しです。
その瞬間、クリニック内では、体操メンバーの黄色い歓声が渦巻きました。きっとスポーツカフェみたいなところも、こんな雰囲気なんでしょう。
何とか、昼休み内に日本の勝利となり、あ~よかったぁ。
昼休みにこんなに疲れたのも珍しい・・・
2009年3月24日火曜日
World Baseball Classic 2009 Final
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4 comment :
応援お疲れ様でした!!??
会社でも9回からは仕事中断で見ていました!!
患者さんと一緒に黄色い声援というのが、あすなろらしいアットホームな感じでいいですね♪
最後でイチローが打たなかったら、えらいパッシングが起きていたハズなのに、賞賛の嵐にしたところが、さすがはイチロー思いました。
あーいう場面がまわってくることがイチロー。
そして、そーいう場面できっちり結果を出せるのがイチロー。
もう、言うことはありません。
十分楽しませてもらいました。
昨晩のニュースでイチローが
「つらく、くるしい、痛覚では感じられない痛みのある日々だった」というようなコメントをしていましたねー。
あんな弱気の発言を聞いたのは初めてかも。
打って良かったです。ほんと。
普通の選手なら、辛くもなく、苦しくもなく、毎日が楽しい日々なんでしょうね。天才にしかわからない心境なんでしょうね。
35歳で、そろそろ肉体的な限界と言われ始めていますから、よけいに考えるところが多いのかしれません。
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