2009年8月22日土曜日

あすなろ淡水魚館 またもや病気

一ヶ月前に「尾腐れ病」と思われる病気でラスボラが一匹、☆になったのですが、その後注意深く観察していて特に他の魚には異変はありませんでした。

ところが、またもや急に問題は降ってわくものです。昨日まで、何ともなかったのに、ラスボラの一匹が変な泳ぎ方をしている。頭を上げて尾を下げて、垂直に近い形で水面まで行ったかと思うと、そのまますーっと沈降。そのうちひっくり返ったかと思うと、またもや頭から急上昇。

どう見ても尋常ではありません。そこで、ネットでいろいろ調べてみると・・・今度は、どうも「転覆病(てんぷくびょう)」ということがわかりました。外傷や感染によって浮き袋が炎症を起こすのが問題のようですが、治療法はないということ。

とにかく、隔離。一般的な治療薬をいれたペットボトルに移しました。とにかく後はご本人の生命力にゆだねるしかありませんが、残念ながら数時間後に2匹目の☆となってしまいました。

熱帯魚の病気では、一番多いのが白点病(白点虫による感染症)ということですが、うちでは「尾腐れ病」とか「転覆病」とか、なんだかわからない病気ばかり。

海水魚水槽も準備が進んでいますが、どうも魚を入れる勇気が出てきません。生き物を飼うということは、やはり簡単なことではありませんね。

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