2026年3月18日水曜日

春の気配 ~ 出ずる日蕾む花


日本の春と言えば桜。桜が咲くと、いよいよ春が来たという気分になります。

高知では最速で開花宣言が出されました。関東は明日か、明後日には開花するといわれています。そうなると今度の週末は見ごろということになって、各地で盛んに花見が行われるのだと思います。

毎年楽しみにしている早渕川の川岸の桜は、まだまだという感じ。蕾が膨らんできているので、この後気温が上昇すれば、週末には開花するかもしれません。

早く咲いてほしいと思う反面、できるだけ長く咲いていてもらいたい気持ちもあるので、遅れる分には楽しみな時間が増えるのでよしとしましょう。

タイトルの「出ずる日蕾む花」は・・・・正直、あまり関係ありません。

蕾のつく熟語を探したら、これくらいしか出てこなかった。「いずるひ つぼむはな」と読みます。

「出ずる日」は日の出のこと、そして「蕾む花」はこれから開くものなので、前途洋々で将来が楽しみという意味だそうです。おじさんにはあまり関係はなく、若者に対して使うものですね。