中原街道から一本入ったところにあり、最乗寺の近くですが、場所はちょっとわかりにくいかもしれません。
入口の鳥居には「杉山宮」と書かれています。
そもそも神宮という呼び方があるくらいですから、主に天皇や皇族などが祀られている格式の高さを「宮」という言葉が示しています。
由緒不明ですが、15世紀初頭の鰐口(神社の入口に吊られた金属製の平たい鈴)に銘がはいっていたらしい。また、天保9年(1838年)には改築の記録があります。
御祭神は5柱。
日本武尊(やまとたけるのみこと)
五十猛命(いたけるのみこと)
応神天皇(おうじんてんのう)
大己貴命(おおなむちのみこと)
大日貴命(おおひるめむちのみこと)
大己貴命は、大国主命(おおくにぬしのみこと)のことで、一般的には「大黒様」です。大日孁貴命は、天照大神(あまてらすおおみかみ)の別名。
明治44年に近辺の大山咋神(おおやまくいのかみ)の日枝神社と天照大神の神明社を合祀しているのですが、大山咋神が御祭神から抜けている理由はわかりません。
大日貴命(おおひるめむちのみこと)
大己貴命は、大国主命(おおくにぬしのみこと)のことで、一般的には「大黒様」です。大日孁貴命は、天照大神(あまてらすおおみかみ)の別名。
明治44年に近辺の大山咋神(おおやまくいのかみ)の日枝神社と天照大神の神明社を合祀しているのですが、大山咋神が御祭神から抜けている理由はわかりません。
