昨日の日本時間の早朝、FIFAワールドカップ2026北米大会のグループ・リーグ、日本の初戦が行われました。
結果はすでに皆さんご存知のことと思います。
格上のオランダと2-2で引き分けて、貴重な勝ち点1を獲得しました。
今回の日本はグループFで、FIFAランキングでは、日本は18位です。同じグループの対戦相手は、オランダ 8位、スウェーデン 20位、チュニジア 44位です。
オランダは優勝候補の一角ですし、国際A級マッチでの日本の対オランダ戦の成績は、0勝2敗1分です。
もちろん勝つに越したことは無いのですが、とにかくこの初戦を負けないことが絶対的な目標だったと思いますので、まずますの船出としたいところです。
特に、前半は0-0でしたが、後半にリードを許す展開を追いついて引き分けに持って行ったところは、高く評価してよいポイントでしょう。
日本はエース三苫を欠き、また直前にキャプテンの遠藤航のケガによる離脱という大きな不安要素を抱えたままで大会が始まったので、この結果を導き出した選手の皆さんには拍手を送りたいと思います。
次の日本の試合は、6月21日 (日) 13:00 (現地20日 22:00)にキックオフ。相手はチュニジアです。気を抜かずにガンバレ、SAMURAI JAPAN !!