年末年始休診のお知らせ

年内は12月28日(月)午前まで(午後は休診)です。 12月29日(火)~1月4日(月)は休診します。

2008年9月30日火曜日

10月5日は都筑区公会堂で博覧会!!


都筑区医師会では昨年、防災講演会を区役所と共催という形で行ないました。これがなかなか好評で、今年も是非企画しようということになり、防災・救命担当理事としては張り切らざるを得ないことになっております。

今年は、もう少し枠を広げて危機管理ということでテーマを考えました。そこで、メイン・テーマは「新型インフルエンザ」です。

日本でもごく近い将来に大流行し、多くの人が亡くなると考えられています。このような大流行は、もはや一人ずつ順番に普通の診療していくという形では対応できません。災害医療という考え方のもとに行動しないと、被害を拡大することにつながる考えられています。

そこで重要なことは、一般の方が、少しでもあわてずパニックになることを防ぐこと。つまり、正しい知識で身を固めて行動することが大切です。

今回の講演会は次の日曜日、10月5日の午後2時から都筑区公会堂で行われますが、新型インフルエンザの基礎知識(前横浜市民病院感染部長)と対策(都筑区保健センター長)についてお話しいただきます。そして、10月から救急車の利用法が多少かわるので、都筑区消防署から救急活動についての話をしていただきます。

さてさて、今年はこけだけではありません。10月5日は防災博覧会的なのりで都筑区公会堂で他の企画もしました。

12時から公会堂前の市民スペースでAED(電気的除細動器)の使い方を中心とした救命救急講習会を行います。こちらには救命救急を専門にしている先生による心肺蘇生の話と、実際にAEDを使っていただく体験学習をしていただけます。

さらに東京電力・東京ガス・NTT東日本・横浜市水道局による防災関係の展示・実演なども行われますので、この機会を逃す手はありません。みなさんの危機管理意識を高めるためにも。是非お集まりいただきたいと思います。

2008年9月29日月曜日

膝を曲げると音がする

ということで、随分と心配している人が多いのでしょうか。このブログを検索してくるキーワードの中でそう多くはないのですが、コンスタントに登場します。

まぁ、体のあちこちをポキポキ、人によってはボキボキ、バキバキと音をさせている人はけっこういるわけで、大多数の方はむしろ「気持ちがいい」と思っているんでしょうね。

実際のところ、何で音がするかはわからないことが多いわけで、病的な意味はあまりないことが多いといわけています。関節内の関節液に含まれるガスが、圧力によって破裂する音という説明が理解しやすい。

ですから、音がしても、痛みなどの症状を伴わなければあまり気にしてもしょうがない。ただし、たいていは普通の動きではない、力を入れて音をさせているわけですから、関節に何らかの無理な力がかかっているはずで、あまり音がするから得ということは無いと思いますよ。

膝の場合、病的なものとして一番多いのが、半月板が痛んでいる場合。太ももとすねの骨の間が膝の関節ですが、間には主として軟骨でできた半月板がはさまっています。

スポーツ選手が、強いひねりによって半月板がバサっと裂けてしまい、手術が必要になることが多々あります。そこまでいかないとしても、年とともにしだいにボロポロになっていく消耗品なので、裂けたところが骨の動きによってめくれると音がするわけです。

痛みが出てくると治療が必要となりますし、場合によっては手術が必要なことも珍しくありません。まぁ、音がしなくてがっかりすることはありません。音がしない方が、関節はきっと長持ちしますよ。

2008年9月28日日曜日

西田佐知子 / アカシアの雨がやむとき

♪アカシアの雨にうたれて
 このまま死んでしまいたい
 夜が明ける 日が昇る
 朝の光のその中で
 冷たくなった私を見つけてあの人は
 涙を流してくれるでしょうか

あざみ野棒屋先生は東大卒業ですが、東大紛争が落ち着いたあとの入学だそうです。

60年代は学生運動が盛んで、特に1960年と1970年の日米安保闘争を軸に、若者を中心にものすごいエネルギーの放出があったわけです。

ほとんどすべての大学で学生運動が行われており、ヘルメットとゲバ棒、そして「全学友諸君に告ぐ」で始まる立て看板が所狭しと並んでいたのでした。

自分はその最末期に中学に入学したわけで、当然学生運動には参加していませんが、中高一貫の学校で、機動隊がが流れ込んできたりという経験があります。

1960年の安保闘争後の虚脱した空気にマッチして大ヒットしたのが、この曲です。いまだに学生運動のテーマソングのように扱われていますね。

自分はまだ幼稚園。でも、父親が歌謡曲が好きだったのか、随分と聞いた記憶があります。うーん、改めて歌詞を見て、なんかすごい歌だなぁ、と思いますね。

西田佐知子さんは後に関口宏さんと結婚して引退しましたが、小川知子、伊東ゆかり、黛ジュンらとともに1960年代を代表する歌謡曲の女性歌手でした。

2008年9月27日土曜日

追悼 Paul Newman

アメリカの俳優、ポール・ニューマンさんが亡くなりました。83歳だそうです。少し前に危篤状態というニュースが報じられていたので、びっくりはしませんでした。

ただ、また一つ自分のテリトリーが削られてしまったような気持ちになります。アメリカ人だったら、石原裕次郎や美空ひばりが亡くなったことに匹敵するのではないでしょうか。

もちろん人気のきっかけとなった「ハスラー(1961)」や「明日に向かって撃て(1968)」は後から見たので、リアルタイムで楽しんだのは「スティング(1973)」、「タワーリング・インフェルノ(1974)」といった70年代のものが中心です。

80年代の「アパッチ砦ブロンクス(1981)」、「評決(1982)」がいかにも現役として活躍した最後の方の作品になるんでしょうね。

1986年に「ハスラー2」でアカデミー主演男優賞をとりましたが、多少名誉賞的なところがあるように思います。その後は、やや助演作品的なものが多くなりました。

ロバート・レッドフォードのように甘いマスクを持つわけではなく、男は黙ってクリント・イーストウッドのような寡黙さがあるわけでもない、スティーブ・マックィーンのように早死にもしなかった、なんとなく無骨なおじさんという印象です。

あえて、一番印象深いものというと、実はあまり注目はされていないと思いますが、1977年の「スラップ・ショット」をあげたいと思います。田舎町の弱小プロ・アイスホッケー・チームの話。解散の危機にラフ・プレイをして人気を復活させていくが・・・という話。

今でこそ、日本でもキムタクの「Pride」なんかがあったのでだいぶなじんできたスポーツですが、当時は国土くらいしかチームは知らず、超マイナースポーツだったアイスホッケー。この映画のおかげでけっこう興味が持てました。

監督はジョージ・ロイ・ヒルでニューマンとは長年の盟友です。いわゆるアメリカン・ニューシネマを作り上げた人。いかにも手作りの職人さんという感じでいい映画が多いですよね。

「スラップ・ショット」と同じ年に「スター・ウォーズ」が公開され、アメリカ映画は人間ドラマよりもファンタジー、主役も特撮へと様変わりしていったことがニューマンらの活躍の場を減らしたのかもしれません。

でも、自分にとっては、これが映画だ、という感じでずいぶんと楽しませていただきました。

秋祭り

一年中、祭りといえるものが全国で行われていますが、自分がこどもの頃、祭りといえるのは秋だけ。

家の近くの小さな神社のものだけでした。原宿の表参道、その裏通り。スターバックスがあるところから、渋谷のほうへ歩いていくと隠田神社というのがあります。

参道は幅5mくらいで長さは100m程度のものですから、極小神社です。奥に拝殿がありますが、この小さな神社には古びた能舞台があるのが不思議でした。

9月の第2土日が秋の大祭。町内を神輿と山車が練り歩くのです。この狭い参道の両側に縁日がたちます。綿飴、ウルトラマンのお面、駄菓子のくじ、杏飴などなど。300円くらいの特別なお小遣いをもらって行くのが楽しみでした。

一番のお気に入りは、ソースせんべい。ルーレットみたいなものを回して、出た数字の枚数が貰えますが、最高は100枚。ただし、この幅はわずかで、たいていは10枚から20枚となります。どうでもいいようなお菓子ですが、無性に美味しかったですね。

2008年9月26日金曜日

ちょっとブルー

開院してすぐの頃から、通院していただいたお年寄りが最近亡くなりました。ものすごく、品のある優しい方でした。

体調をくずしても、うちにだけは行くといってお出でになったのですが、翌日から高熱をだして肺炎になってしまいました。寝ていると痛いところがあるということなので、往診したのが最後でした。

亡くなったという連絡をいただいて、翌日うかがいましたが、まったくいつも通りの感じて、よくなったらまた行くよと言ってもらえそうでした。いまさらですが、開業医は、より患者さんに近いところにいることを実感しました。

一方、先日、医学部の同級生で同じ整形外科を志す旧友の訃報に接しました。自分の父親たちのから、しだいに世代交代してきているのかなぁ、思います。

以前、ご近所でこども同士が仲良かった家のお父さんが脳出血で倒れたという知らせもありました。まだまだ、一家を支えなければならない年代で寝たきりになってしまうということは、物凄い重大事件です。自分の健康管理ということを、改めて考えさせられます。

日頃、患者さんには、「もともと人間は5、60年の寿命の生物。環境がよくなって寿命が伸びただけ」なんて説明をしているわけで、自分もニュータイプじゃありません。そんなに便利になれるわけはないので、休みを取ることも考えたいと思うこともあります。実際は、そんなことも言っている余裕はありませんし、無理がきくうちはできるだけ無理するしかないと思ってもいます。

クリニックの院長は、たった一人の「商品」ですから、当然院長が健康であってなんぼの世界です。もともと医者には「代わり」なんてのは存在しないわけですが、クリニックはその究極の形態です。

う~ん、無理しないといけないけど、倒れるわけにもいかない。どうしましょう。とにかく借金だけは早く返したいもんです。まぁ、そんなことがいろいろあって、ちょっと気持ちがブルーになっているわけです。

2008年9月25日木曜日

お疲れ様、ワンちゃん

プロ野球、ソフトバンクの王監督が、今季限りで勇退を表明し、昨夜地元福岡での最終戦。残念ながら勝利で最後のゲームを飾ることはできませんでした。

しかし、改めて気がついたのは、14年間もやっていたんですね。まさに継続は力なりです。

自分は「巨人・大鵬・卵焼き」世代です。巨人はもちろんON時代、つまりV9時代にどっぷり浸かっていたわけです。

現役時代から動の長嶋と静の王、感性の長嶋と理論の王、天才の長嶋と努力の王・・・いろいろな表現があったと思いますが、それぞれが現役を退いた後もまったく同じだったんですね。

正直いって昔から、どちらかというと、王さんのほうが好きでした。小学生のとき、自分は一塁手ではないのにファーストミットを持っていました。上司に持つなら絶対に王監督ではないかと思いますね。

WBCでの素晴らしい采配で野球ファンをつなぎとめたことを考えると、もっとプロ野球が王監督を中央に引っ張り出せていれば、もう少し野球人気を盛り上げられていたのではないかと思います。

お疲れ様でした、ワンちゃん。

2008年9月24日水曜日

秋が近づいてきたなぁ

お彼岸を過ぎると、さすがに秋の気配が濃厚になってきて、半袖のポロシャツ一枚では不安になります。

うちの墓所はすごく近いというのは、前にも書きましたが、巨大霊園なので、春分の日や秋分の日に行くと、周辺が大渋滞でもの凄いことになっています。そこで、ちょっとはずして日曜日に行ってきました。

このあたりでは、さすがにまだ紅葉はありませんが、北海道はすでに見頃を迎えて、すでに見物に行ってきたという患者さんがいました。家の中にもコオロギが入り込んでぴょんぴょん飛び跳ねていたりと、秋はどんどん深まっていきます。

汗っかきで夏が苦手な自分としては、これからが一番好きな季節。夏になると、「ここさえ過ぎれば」とがんばります。春になると「いよいよ暑くなる」と気持ちが重くなる。そんなことを40年以上も繰り返してきたわけです。

ただし、今年の冬はちょっと違います。いよいよ50代に突入するんですよね。肉体的には40代は30代の続きと考えていますが、精神的には40代からはは50代に近いように思います。50代からは肉体的にも精神的にも違うのではないかと想像しています。

そういう意味で、50代になってから開業するのは大変だろうと思っていたわけです。人の一生を春から始まる一回巡る四季に例えるなら、50代からはいよいよ秋になるという感じでしょうか。

と、いうことは、自分の一番好きな季節ですから、楽しみにしている部分もあります。今まで培ってきたものを、一杯実らせることができるようにがんばりたいと思います。

2008年9月23日火曜日

T.REX / 20th Century Boy

浦沢直樹のコミック「20世紀少年」のタイトルのヒントになったのは、T.REXの20th Cantury Boyという曲であることは有名な話。

今年コミックが映画化され、そのテーマ曲として選ばれたのは当然オリジナルの演奏。35年を経てシングルCDが発売され、またもや少年時代のいろいろな思いが戻ってきた感じです。

1970年から1973年くらいまでの数年間、グラムロックというジャンルが人気を誇っていました。Gramalous Rockということで、演奏よりもむしろ化粧して美しく着飾った、今で言うイケメン・ミュージシャンが「なんとなく」のりのよい音楽を演奏するというもの。代表がT.REXのマーク・ボラン、デビッド・ボウイといった方々でした。

20th Century Boyは人気があった最盛期に来日時に日本のスタジオで録音されたそうですが、初期のブラスやストリングスを多用していたサウンドと比べ、ハードなギターのメインのリフに持ってきたことで、グラムロックのけばけばしさよりもヘヴィメタル的な変化があるように思います。 後に発表された別テイクではハモンドがより強調されていました。

でも、もともと音楽的な基本がいまいちなので、この後はどんどん人気は下降線でした。マーク・ボランは、人気が落ちてから1977年に愛人運転の自動車事故で他界。いっそう伝説的な存在になってしまいました。

それでも一つの時代の寵児であったことは間違いなく、当時のたいていの少年は、その外見的な美しさを真似できないけど真似してみたいと憧れていただろうと思います。

2008年9月22日月曜日

出た? 出ない?

もはや、そんなことはどっちでもいいです。

大相撲は国の保護の元、命をつないでいるスポーツ。国技というのは誰が決めたか知りませんが、このところのいろいろな問題には、誰もが辟易しているわけです。

少なくとも伝統を重んじるなら、こちらの方の強さにおんぶして延命するのはやめにしましょうよ。

今日も負けたみたいですけど、暴れて話題になるなら、サルでもできる。

2008年9月21日日曜日

雨傘

近くの畑で蓮根を栽培しているところがあって、いわゆる蓮の大きな葉っぱがそこら中にひろがっているわけです。

見るからに、自然の雨傘です。雨水をきれいにはじいているところは、下に河童が隠れていてもいいかも、と思ってしまうようです。

クリニックでの忘れ物の多さは、ハンカチが第2位。そして、どうどうの第1位は傘。

傘は、忘れていくと2週間くらいは、けっこうそのまま傘立てに置いておきます。その後は中に引っ込めてしまいます。数ヶ月しても落とし主がわからない場合は、突然の雨のときの貸し出しなどに使わせていただいています。

拾得物として扱うわけですが、傘のようなものは現在は数ヶ月で所有権がなくなるそうです。一番多い忘れ物なのに、落とし主がわかったことはほとんどありません。

自分が使っているのは折りたたみなんですが、実は研修医5年目のときに出向していた病院の婦長さんに記念にいただいたもので、もう20年近く使っているんです。ちょっと固くなっていますが、特に問題なく使えます。車での移動が多く、あまり使用頻度が多くないので失くさないんでしょうね。

サイボーグ009

言わずと知れた石森章太郎(後に石ノ森に改名)の初期の代表作。昭和30年代のこどもにとっては、東京オリンピックの年に少年キングに連載開始されたわけで、手塚治虫の鉄腕アトム、横山光輝の鉄人28号につづくSFファンタジー。

ロボットのようにスーパーな能力があるけど、基本は人間という設定がよかった。また、能力に差があって、それぞれのキャラクターにできることとできないことがあることも、ストーリーを単調にしないですむ大きな要因だったように思います。

1970年までは継続的に連載され、秋田書店から単行本が出ましたが、最後は尻切れトンボで終了したのは残念でした。その後もちょこちょこ執筆されたようですが、ほとんど目にしたことはありません。1988年に作者が亡くなり、完結することはなくなりました。

いや、なんで009かというと、初期の記憶に残るエピソードにベトナム編というのがあったわけです。あざみ野棒屋先生が、ベトナムに旅行をしてベトコンの地下壕の入り口で記念撮影をしています。
009に親しんだ少年にとっては、当時ベトナムは身近な国だったんです。石森章太郎は009の中で、ベトナム戦争や中東戦争などのハードな状況をかなり盛り込んでいて、こどもには本当のところは理解できませんでしたが、世界にはいろいろ怖いことがあるんだな、と教えてくれました。

2008年9月20日土曜日

御長寿医療保険制度

あえて、そう呼んであげましょう。あと数日の厚生労働大臣さんが、後期高齢者医療保険を廃止しようと言い出しました。

もう、無政府状態の極みというか、言葉知らずの農林水産大臣の辞任に次いで、もう断末魔の福田内閣の閣僚の方々はやりたい放題です。

そりゃ、医療関係者はもとより国民の誰もが支持していない制度ですけど、この状況下で「やめます発言」とはなんですか、そりゃ。ず~っと、こうしないと駄目だといい続けていたんでしょうに。

皆さん、解散後のことばかりを考えていると言われてもしかたがないですよ。福田内閣に直接関与しなかった人が次の総理大臣になって発言するならまだしも、あなたは御長寿保険と心中すべきではないですか。

まぁ、あんまり過激なことばかり言ってもしょうがないわけですが、まずは基本的な国民の生活の安心を作って欲しいものです。

食の安全や医療の保障などは、最低限のことで、少なくとも最優先されるべきことのはず。それが、後回しどころか、どんどん切り捨てられている現実が、こうもいっぱい見えてくると・・・あー、今度は愚痴っぽくなってきた。

それにしても、一般大衆に選挙権があるわけでもないのに、街頭演説ばかりやっている自民党の総裁候補って何なんでしょう。日本も直接選挙でリーダーを選ばせてもらえませんかね。

ある意味、アメリカの大統領選挙の盛り上がりがうらやましく思うのは自分だけ?

ゴーヤだからさ・・・


さてさて、関東地方は夜中のうちに台風が過ぎ去り、今日は暑くなりました。

まだ夏の積み残しがあったような気温でした。あすなろ菜園も片付けて、ちょっとベランダがさびしくなりました。

今夜はゴーヤ。ニガウリともいわれますが、正式にはツルレイシというようですね。

もちろん代表的なレシピのゴーヤチャンプルにしてみました。味付けは醤油と少しのみりん。

苦味の減らし方は、種と周りの綿をしっかりとそぎ取るのは基本として、こちらで紹介していた方法をしてみました。塩水につけておくとかではなく、電子レンジでチンです。しっかり火を通すことが大事ということで、やってみると確かに苦味は激減です。

これは簡単。是非、お試しを。