クリニックの夏季臨時休診のお知らせ
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2020年10月1日木曜日

アップデートされないWindows


パソコンを動かすには、まず基本となるOS(Operationg System)が必要で、代表的な物がMicrosoftが提供しているWindowsであることは、誰もが認めるところ。

2015年に「Windows10」という名称でメジャー・アップデートされてからは、名称の変更はなく、おおよそ半年ごとにネット経由で機能追加・変更がなされる形態になりました。

ユーザーからすれば、あまり意識せずにOSがメンテナンスされるので便利と言えば便利なんですが、最近は大型アップデートの際に、使えなくなるPCが続出したりするトラブルが起こりました。

そもそもPCの実際の使用期間って、数年と云うことはあまりなく、だいたい5年以上だと思います。古くなったハードウェアは、OSを新しくするのはあきらめて古い安定したOSで稼働させるしかない。

ところがWindows10になって、勝手にアップデートされれば、トラブルが起こるのは当たり前。そこで、Microsoftは今年春のメジャー・アップデートは慎重になって、デバイスなどの検証ができて問題が無くなったらアップデートが可能になる仕様に変更されました。

5月に発表されたものはビルド番号2004なんですが、6月になって自分のPCにも「間もなくWindows 10 May 2020 Updateがリリースされます・・・」というメッセージがアップデート画面に表示されました。

強制的にアップデートする方法もありますが、何か動かない事態になっても困るので、じっと待つのが得策。ところが、1か月ほどすると、このメッセージは表示されなくなり、現行のビルド1909のメンテナンス・リリースばかりが表示されていました。

そうこうしているうちに、今度は秋のメジャー・アップデートでビルド番号20H2のアナウンスがありました。秋は春の分の修正という位置づけですが、それと同時に2004のアップデート予告も同時に表示されるようになりました。

当然、2004ではない時点で20H2は当然無理。ダウンロードをクリックしても、「問題がありできまへん」と匙を投げられる状態。

自分が管理するネットにつながるPCは5台ありますが、一番古いものはともかくも今年頭に購入した最新のPCでも同じ状態というのは、どういうことなんでしょうか。別に1909で不満があるわけではないのですが、このもやもやとしたフラストレーションはどうしてくれるんでしょうか。