クリニックの夏季臨時休診のお知らせ
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2018年4月27日金曜日

VHSとhi8をデジタル化してみたい


そういえば、我が家には捨てるに捨てられないビデオ・テープがたくさんあったなぁ、と急に思い出しました。

家庭用映画記録装置の草分けは、もちろん8ミリフィルムというやつで、昭和30年代が中心。自分の父親が持っていて、父親が亡くなったときに遺品を整理していたら、映写装置が出てきて、少しあったフィルムを映写してみたことがあります。

ただし、フィルムが劣化していて、微かにしか映像は見れなくて、結局処分してしまったのではないかと思います。自分の小さい時の動画があったかもしれないので残念ですが、元々あまり見た記憶もないのであきらめもつく。

自分が親になって動画を撮り始めたのは30年くらい前ということで、当時は家電メーカーがいろいろな形式の覇権を争っていた時代。SONY陣営のβとビクター陣営のVHSがあって、さらにその手持ち録画機器としてコンパクトになったhi8とsVHS、さらにはDVなんていうのも出てきて混乱の極みでした。

当時からSONY信者(今は呪縛が解けてしまいましたが・・・)だったので、βが一番と思っていましたが、VHSが戦いを勝利しました。その関係で、現在残っているビデオテープはVHSとhi8、そしてわずかなDVの三種類。

再生したアナログ信号をデジタル変換する装置は、パソコンが身近になって動画を扱える性能になった2000年頃はけっこう高額でしたし、作業としてもかなり大変だったため断念した覚えがある。

でも、今は変換装置は数千円。パソコンの性能もまったく問題なく、この手の作業はお茶の子さいさい・・・なんだけど、今度は肝心の再生装置が無いわけです。

ビデオテープの再生装置はメカニカルなものですから、明らかに経年劣化は避けられない。当然中古を探すわけですが、本当に使えるのか不安だらけですけど・・・とりあえずAmazonでポチっとしてみました。

まとも動いてくれたら、GWは昔の思い出劇場三昧となる予定です。