これはあとで記憶をたどるメモ。
8月8日、北京オリンピックが開幕。8月24日まで、史上最大数の選手が参加して戦いを繰り広げます。
開会式では35,000発の花火が打ち上げられたとのこと。なんか凄いなぁ、と単純に感心してしまいます。
いろいろ社会的な問題を噴出させて、いろいろな意味で盛り上がっていますが、とにかく選手が悔いの無いように活躍してくれることを期待します。
2008年8月9日土曜日
2008年8月8日金曜日
かわり行く季節の中で
クリニックのおもちゃ
整形外科は0歳児から高齢者まで、全世代が対象です。小児科ではないので、もちろんこども専用スペースばかりを増やすわけにはいきません。でも、こども用の小道具の用意は必要です。
漫画はいくつか適宜ふやしていますが、大人も読みそうな懐かしい系がおおくなります(喜んでいるのは自分だろうという指摘あり)。
泣いてなかなか診察がしにくいときに気を引くおもちゃも用意しています。
あとは待合室。一番奥はFamilyコーナーのつもりですが、ここに小さい車のおもちゃ、大半は缶コーヒーのおまけですけど・・・をおいています。
そして、開院以来鎮座しているのが、無印良品で買ってきた象と亀のナチュラル・ウッドのおもちゃ。自分としても一番のお気に入りです。このおもちゃのように、ゆっくりでも少しずつ味が出てくるようになりたいと思うわけです。
2008年8月7日木曜日
老健の老犬、いや若犬
開院以来、お邪魔しているあすなろ老健。そこに黒いゴールデン・リトリバーがいるんです。お年寄りの活性化に役立つセラピーの一環として飼いだすことになってのですが、現在2歳。こいつが、まるで無防備。自分は、ほとんど遊ぶことは無いのですが、たまに近寄ってなでると、すぐに腹を上に向けて寝転んでしまう。
野生の動物にとって腹を見せるということは、急所を敵に向ける死を意味する行為ですから、普通あり得ない。
うちのシュナウザーだって、嫌がります。いろいろ人の出入りの多いところで飼われているわけですから、しょうがないのかもしれませんが、間違いなく野生にはなれないウィルちゃんなのでした。
Google Street View の実力
2008年8月6日水曜日
医療モール事情
今日は、昨日と打って変わって朝から患者さんが多くて、息つく暇もありませんでした。昨日の1日の患者さんの数が午前中だけで来院し、待合室はいつでも一杯。数人の方は、後でまた来るといって帰られました。やっぱり、天気ですね。でも、午後からは普通のペースで何とか体力は持ちました。
今日は都筑区に新しくできる医療モールの話。センター南駅ではありませんので、うちには直接的な影響はないと思いますが、やはり「個人商店」としては気になるところ。
数ヶ月前にここに入るかもしれないという方が医師会に打診してきて、××科と××科がすでに決まっているというので入居するつもりという話。ところが、すでに決定しているのがあるというのはまったくのガセだったようで、しかも都筑区の医療機関数の多さにびっくりしてやめてしまったということでした。
そこへ、またもや3軒の入居が決まったらしいという話です。賃貸料はセンター駅前のうちのようなビルの1.5倍。いくらなんでも相場からいって高すぎ。しかも、もしも退去する場合には、かわりに入居する人を連れてこないといけないという条件付。
これはいくらなんでも、ひどいでしょう。退去する時というのは、自分が失敗した時ですから、かわりを見つけるなんて無理難題です。
大家さんは莫大な固定資産税のためにビルを建てる。医療機関なら取り逃がしがないと考え医療モールを作る。医療コンサルタントに仕切りを任せる。ところが都筑区は医療機関は飽和していて、ちょっと本気で考えれば入居するのはやめる。
というわけで、入居者のいない空きテナントが増えるというわけで、ゴーストタウン化が進むという怖いことになってしまう。実際、うちのビルも空きがあります。
センター南医療ヴィレッジは、内科・小児科・泌尿器科・皮膚科・眼科・整形外科・リウマチ科以外の科を募集中ですよ。近くには産婦人科もあります。どうです、あなた。一緒にいかが?
2008年8月5日火曜日
閑だけど嬉しい午後でした
今日は昼から雨ざーざー、ときどきぴかり。東京では下水工事で流された方がいるというお気の毒なニュースもありましたが、おかけでクリニックは閑散としてしまいました。雨ざーざーで思い出すのがLive under the sky '79、大雨の中でのVSOP Quintetの演奏です。このライブはすでにネタにしてしまったので、わざわざもう一度書くことはしません。とにかく、その場にいなくて残念だったコンサートの一つとだけ言っておきます。
その話をわざわざ蒸し返したのは、そのコンサートに行った方に今日お会いしたからなんです。「少年マガジンをお尻にひいて・・・」なんて、リアルですよね。あー、ますますその場にいなかったのが悔やまれる。
いろいろな時間と空間があって、幸せな瞬間が見事にクロスするチャンスの一つだったんですね。でも、幸いCDでその片鱗だけでも聴けるのですから我慢しましょう。
ちなみにその実体験をされているかたは、思いもかけないすごい方でして、著作をいただきましたので、興味のある方はクリニックの本棚を探してみてください。都筑区のいうニュータウンを代表する一人と言ってよいと思います。 自分も今後、そういう一人になれるようにがんばります。
さらにショパンの話を別の方と。自分はショパンはどうも苦手といったら、それはコルトーを聴いていないからだ、と指摘されました。またまた、深みに入りそうな話です。
さらにショパンの手のレプリカがあるよ、といわれ早速Googleのお世話になってみました。あるある、ふぅ~ん、これかぁ(簡単に画像がみつかります)。指は確かに長い。
PIP関節、つまり真ん中はやや節くれ立って、明らかに加齢性変化が強そう。それに比べ一番端のDIP関節は問題なし。たぶん典型的なピアニストの指でしょうね。
爪はきれいに切ってありますが、この頃の爪切りってどんなんだったんでしょうね。
2008年8月4日月曜日
次なる一手
クリニックを開院して半年で破産寸前。そこから建て直し、とうちゃん・かぁちゃんクリニックで2年間。月に5日平均の当直バイトを続けなければならないにしても、少なくとも赤字体質からは脱却。
そろそろ、次の形を考えなければならないころだと思うようになりました。それは、当然出費を伴うわけですが、支出なしでの増収というのは難しい。
まずはスタッフです。スタッフ一人がさばける患者さんの数というのは、慣れるにしたがって増えていきます。しかし、無尽蔵ではありません。どこかで無理がかかれば、事故につながりかねません。
ここまで、一番無理を強いているのがうちのかーちゃんであることは疑いもないわけで、まずはどうやってかーちゃんを少しでも解放できるかを考えなければなりません。
まずは、リハビリ助手をやってくれるスタッフの増員をしましたが、この方がだいぶ慣れてきたのでもう少し仕事の量を増やしてもらえそうです。うちの長女もバイトがわりに手伝ってくれます。
でも、二人とも看護師ではありません。点滴や採血といった仕事を手伝ってもらうわけにはいきません。これをすべて唯一の医者である自分がやるとなると、患者さんをこなす時間が減ってしまうわけです。
内科の診療所であれば、30人から40人/日の患者さんが来れば経営的に成り立つと言われていますが、整形外科はリハビリのスペースの関係で、80人~100人/日が必要と考えられます。
実際、うちのクリニックもちょっと広すぎですが、75坪という面積を借りていて、家賃だけでも馬鹿になりません。やっと60人/日ではバイトをやめるわけにはいかないのです。
より多くの患者さんを、じっくり診察していくためには自分の仕事を絞る必要があります。というわけで、看護師さんの補充は絶対不可欠。
ところが、都筑区は老人施設乱立・診療所乱立で給料はのきなみ高騰しているのです。これじゃ、とても簡単には雇うことはできません。
人材派遣会社を利用するという手もありますが、派遣会社に持っていかれる分というのはかなりのものです。短期的にはしょうがないかもしれませんが、継続的な雇用にはうちの場合二の足を踏んでしまいます。
誰か、性格がよくて、仕事に熱心で、安い給料でも文句を言わない、できれば美人の看護師さん知りませんかぁ~!!
そろそろ、次の形を考えなければならないころだと思うようになりました。それは、当然出費を伴うわけですが、支出なしでの増収というのは難しい。
まずはスタッフです。スタッフ一人がさばける患者さんの数というのは、慣れるにしたがって増えていきます。しかし、無尽蔵ではありません。どこかで無理がかかれば、事故につながりかねません。
ここまで、一番無理を強いているのがうちのかーちゃんであることは疑いもないわけで、まずはどうやってかーちゃんを少しでも解放できるかを考えなければなりません。
まずは、リハビリ助手をやってくれるスタッフの増員をしましたが、この方がだいぶ慣れてきたのでもう少し仕事の量を増やしてもらえそうです。うちの長女もバイトがわりに手伝ってくれます。
でも、二人とも看護師ではありません。点滴や採血といった仕事を手伝ってもらうわけにはいきません。これをすべて唯一の医者である自分がやるとなると、患者さんをこなす時間が減ってしまうわけです。
内科の診療所であれば、30人から40人/日の患者さんが来れば経営的に成り立つと言われていますが、整形外科はリハビリのスペースの関係で、80人~100人/日が必要と考えられます。
実際、うちのクリニックもちょっと広すぎですが、75坪という面積を借りていて、家賃だけでも馬鹿になりません。やっと60人/日ではバイトをやめるわけにはいかないのです。
より多くの患者さんを、じっくり診察していくためには自分の仕事を絞る必要があります。というわけで、看護師さんの補充は絶対不可欠。
ところが、都筑区は老人施設乱立・診療所乱立で給料はのきなみ高騰しているのです。これじゃ、とても簡単には雇うことはできません。
人材派遣会社を利用するという手もありますが、派遣会社に持っていかれる分というのはかなりのものです。短期的にはしょうがないかもしれませんが、継続的な雇用にはうちの場合二の足を踏んでしまいます。
誰か、性格がよくて、仕事に熱心で、安い給料でも文句を言わない、できれば美人の看護師さん知りませんかぁ~!!
2008年8月3日日曜日
キーワード入り part 2
やはり予想通りというか、キーワードっぽい単語をいろいろ入れてみてもさして関係はないようです。今日の検索キーワードは
青山テルマ
都筑区 夏祭り
リウマチ気質
グリーンカレー
高尿酸血症
あすなろ整形外科
花火大会
クリスピークリームドーナツ 北新横浜
ヴィラデマリアージュ 軽井沢
などなど。まぁ、選んだキーワードがよくないのかもしれませんが、やはりこんなもんでしょう。普通に書いていくのが一番ですね。無理をせずに。
青山テルマ
都筑区 夏祭り
リウマチ気質
グリーンカレー
高尿酸血症
あすなろ整形外科
花火大会
クリスピークリームドーナツ 北新横浜
ヴィラデマリアージュ 軽井沢
などなど。まぁ、選んだキーワードがよくないのかもしれませんが、やはりこんなもんでしょう。普通に書いていくのが一番ですね。無理をせずに。
キーワード入り
自分のブログは特に特定の話題に終始するわけではありませんが、だいたいの方向性は決まっています。自分の日記として、いつもと違うことをやったときの記録。そして、クリニックの宣伝となる診療内容についての説明。このあたりが中心でしょうか。
あざみの棒屋先生は、そこに「遊び」の要素としてSEO対策を取り入れ、いろいろ実験的なこともして楽しんでいます。自分の場合はSEOというのは、あまり気にしていないのですが、今年の初めにはランキングも少しやってみました。
ただ、何のためにブログを書いているのかわからないような気持ちになってやめてしまいましたし、ブログ中のリンクも読むときに参考になればという程度のものしか入れていません。で、実際アクセスログ解析はどうなっているのか、ちょっとまとめてみようと思いました。
去年の12月が急に飛び出したのは、リウマチ薬の副作用報道に原因があるのはあきらかです。そこをのぞくと、何となく右肩上がり。先月はむしろ減ってしまいました。
宣伝効果を考えると、ブログを読んでくださる方がすべて受診してもらえるわけではありませんが、多ければ多いほど受診してもらえる可能性が増えることは間違いないわけです。
SEO対策としては、リンクを多く張ってもらえることが一番重要と言われていますが、すぐにあっちこっちでリンクしてもらえるわけもないですから。そこで、ちょっと最近話題のキーワードを入れて見て検索エンジンにどのくらいひっかかるのか・・・
ちなみに去年まではYahooが一番でGoogleが時々追い抜くような状況でしたが、今年になってからはコンスタントにGoogleがトップなんですね。このあたりが時代を的確に反映しているのでないでしょうか。と、いうわけで、ちょっとキーワードを意識して書いてみます。
福田改造内閣がいきなりスタートしましたが、国民的にはこれまでひきずり続けて、降ってわいたように今更なんで改造なの?という感じですよね。
保岡法相は死刑のほうがいいというような発言をしていきなり物議をかもしています(個人的には必ずしも反対ではない部分もありますが)。佐世保ではアメリカの原潜放射能漏れがあり、消費税はさらにあがりそうです。それでも支持率はアップしたそうです。なんと25%(少なっ!!)になった。
世の中は父親殺しや母親に犯罪をさせて何億もの金で遊んだ馬鹿者、さらにはいきなり人を殺してしまう通り魔が横行するという。国民の生活に密接に関わる物価はガソリンの例を出すまでもなく上昇し続け、医療・福祉は減らすだけ減らし、今の日本はアメリカの統治下にあるかのような状況です。
スポーツではいよいよ北京オリンピックがせまってきましたが、テロや大気汚染など、さらにはレーザーレーサーのような用具の問題までもでてきて、これほど変に話題が多い大会は初めてでしょう。
寅さんでおなじみの渥美清さんの13回忌がおこなわれ、赤塚不二夫さんが亡くなり、戦後日本にとってよき時代だった昭和はどんどん過去になっていきます。さらに昭和の時代から人気がある、吉田拓郎、松山千春、忌野清志郎など年を取って病気と闘っています。
時代を戻すことはできないわけですが、もしも戻すことができるなら、あちこちで先送りして後回しにしていた問題を、その時に解決できるのにと思います。
後悔を先に立たせて後から見れば、杖をついたり転んだり
福田さん、これ以上なんかやる前に解散して潔く国民の審判を受けましょうよ。
あざみの棒屋先生は、そこに「遊び」の要素としてSEO対策を取り入れ、いろいろ実験的なこともして楽しんでいます。自分の場合はSEOというのは、あまり気にしていないのですが、今年の初めにはランキングも少しやってみました。
ただ、何のためにブログを書いているのかわからないような気持ちになってやめてしまいましたし、ブログ中のリンクも読むときに参考になればという程度のものしか入れていません。で、実際アクセスログ解析はどうなっているのか、ちょっとまとめてみようと思いました。
去年の12月が急に飛び出したのは、リウマチ薬の副作用報道に原因があるのはあきらかです。そこをのぞくと、何となく右肩上がり。先月はむしろ減ってしまいました。宣伝効果を考えると、ブログを読んでくださる方がすべて受診してもらえるわけではありませんが、多ければ多いほど受診してもらえる可能性が増えることは間違いないわけです。
SEO対策としては、リンクを多く張ってもらえることが一番重要と言われていますが、すぐにあっちこっちでリンクしてもらえるわけもないですから。そこで、ちょっと最近話題のキーワードを入れて見て検索エンジンにどのくらいひっかかるのか・・・
ちなみに去年まではYahooが一番でGoogleが時々追い抜くような状況でしたが、今年になってからはコンスタントにGoogleがトップなんですね。このあたりが時代を的確に反映しているのでないでしょうか。と、いうわけで、ちょっとキーワードを意識して書いてみます。
福田改造内閣がいきなりスタートしましたが、国民的にはこれまでひきずり続けて、降ってわいたように今更なんで改造なの?という感じですよね。
保岡法相は死刑のほうがいいというような発言をしていきなり物議をかもしています(個人的には必ずしも反対ではない部分もありますが)。佐世保ではアメリカの原潜放射能漏れがあり、消費税はさらにあがりそうです。それでも支持率はアップしたそうです。なんと25%(少なっ!!)になった。
世の中は父親殺しや母親に犯罪をさせて何億もの金で遊んだ馬鹿者、さらにはいきなり人を殺してしまう通り魔が横行するという。国民の生活に密接に関わる物価はガソリンの例を出すまでもなく上昇し続け、医療・福祉は減らすだけ減らし、今の日本はアメリカの統治下にあるかのような状況です。
スポーツではいよいよ北京オリンピックがせまってきましたが、テロや大気汚染など、さらにはレーザーレーサーのような用具の問題までもでてきて、これほど変に話題が多い大会は初めてでしょう。
寅さんでおなじみの渥美清さんの13回忌がおこなわれ、赤塚不二夫さんが亡くなり、戦後日本にとってよき時代だった昭和はどんどん過去になっていきます。さらに昭和の時代から人気がある、吉田拓郎、松山千春、忌野清志郎など年を取って病気と闘っています。
時代を戻すことはできないわけですが、もしも戻すことができるなら、あちこちで先送りして後回しにしていた問題を、その時に解決できるのにと思います。
後悔を先に立たせて後から見れば、杖をついたり転んだり
福田さん、これ以上なんかやる前に解散して潔く国民の審判を受けましょうよ。
2008年8月2日土曜日
甲子園は遠い
夏の恒例行事のひとつ、高校野球が始まりました。甲子園は野球を愛する高校生球児にとっては聖地であり、常勝チームであってもROOKIESのようなチームであっても、青春をかける価値のあるものであることは今も変わりありません。
ただ野球人気の低迷は高校野球にも少なからず影響しているようで、残念なことに部員の不祥事で出場をするのしないのという話題が今年も出ています。
自分の卒業したのは東京の男子校でしたが、野球部は特に強くもなく、甲子園などに行くと言うことは(たぶん今でも)まずあり得ません。当然都大会が始まっても普通なら応援することもなく、いつのまにか終わっているというのが常でした。
しかし、高一だったか、高二だったか一度だけ神宮第二球場に何度か足を運んだことがあります。体育の出席が足りないものがいたかなんかで、応援に行くと出席扱いにするというサービスかついたため、妙にだったらいくか、というのりだったんですね。
当然、かっこいいブラスバンドもいませんし、ちゃんとした応援団もいません。もともと本気で応援しようという気持ちのものはほんの一握りですから、その応援方法たるや支離滅裂。応援席に近い三塁手を罵倒したり、かなり下品な野次を飛ばしたりで、当時相当なひんしゅくを買いました。
それでも1回戦に勝利するや、にわかに母校愛が芽生えたのか、にわか応援団が作られ、次の試合にはちょっと形が整いました。でもいざ始まると応援方法は一緒。またもや相手を挑発するような野次を中心に、高校生らしからぬ応援に終始、でもし合いはなぜか勝利。
そんなこんなで、妙に盛り上がり、周りはいざ甲子園に行くとなったらお金はどうするのかとか、バスの手配とか宿の心配までする者が出てくるというわけです。
しかし、巨人の星のようなドラマは現実には無いわけで、あと一回勝つとベスト4とというところで敗退。それでも相手の応援団とのエールの交換などというそれらしきことをやって、あの青春の夏は終わったのでした。
翌日からは、妙に日焼けした仲間と、昨日までのことはすっかり忘れてRock'n Rollしていたのでした。
ただ野球人気の低迷は高校野球にも少なからず影響しているようで、残念なことに部員の不祥事で出場をするのしないのという話題が今年も出ています。
自分の卒業したのは東京の男子校でしたが、野球部は特に強くもなく、甲子園などに行くと言うことは(たぶん今でも)まずあり得ません。当然都大会が始まっても普通なら応援することもなく、いつのまにか終わっているというのが常でした。
しかし、高一だったか、高二だったか一度だけ神宮第二球場に何度か足を運んだことがあります。体育の出席が足りないものがいたかなんかで、応援に行くと出席扱いにするというサービスかついたため、妙にだったらいくか、というのりだったんですね。
当然、かっこいいブラスバンドもいませんし、ちゃんとした応援団もいません。もともと本気で応援しようという気持ちのものはほんの一握りですから、その応援方法たるや支離滅裂。応援席に近い三塁手を罵倒したり、かなり下品な野次を飛ばしたりで、当時相当なひんしゅくを買いました。
それでも1回戦に勝利するや、にわかに母校愛が芽生えたのか、にわか応援団が作られ、次の試合にはちょっと形が整いました。でもいざ始まると応援方法は一緒。またもや相手を挑発するような野次を中心に、高校生らしからぬ応援に終始、でもし合いはなぜか勝利。
そんなこんなで、妙に盛り上がり、周りはいざ甲子園に行くとなったらお金はどうするのかとか、バスの手配とか宿の心配までする者が出てくるというわけです。
しかし、巨人の星のようなドラマは現実には無いわけで、あと一回勝つとベスト4とというところで敗退。それでも相手の応援団とのエールの交換などというそれらしきことをやって、あの青春の夏は終わったのでした。
翌日からは、妙に日焼けした仲間と、昨日までのことはすっかり忘れてRock'n Rollしていたのでした。
2008年8月1日金曜日
葉月
8月は普通の感覚では夏真っ盛り。夏休みもとりあえず始まったばかりで、こどもたちはまだこれから丸々1ヶ月あると思っていることでしょう。
でも、そこが落とし穴。ちょっと旅行だとか、ちょっと花火大会だとか、ちょっと夏祭り。いろいろ楽しいことをやっているうちに、気がつくとあと1週間ということが普通ですよね。
毎日予定表を作って過ごしましょう、と先生からは言われていても、本当にそういう生活をするこどもはなかなかいるもんじゃありません。社会人になっても基本的には変わりありません。
さすがに1ヶ月以上のサマー・バケーションをとれる仕事なんてあるもんじゃないですが、それでも1週間とかの休みはけっこう取れる方が多いんじゃないでしょうか。医者は・・・
昔の大学病院の勤務医は2週間くらい休みを取ることができました。でも、一般病院なら長くて1週間。休むと仕事は溜まるだけで、休み明けがたいへんしんどい。それでも、お盆の混む時期をはずして休めたりできますから、休みは思いっきり休めたりします。
しかし、こどもが大きくなってくるとこどもの用事がいろいろ入ってきます。登校日、補講(!)、合宿などがあると、結局お盆の時期しか残らない。どこに行くにも混んでいます。家でおとなしくしているのが一番と思いますが、そういうわけにもいきません。
開業すると、さらにお盆の時期にしかなかなか休めないような雰囲気なんですよね。休むと患者さんが減ってしまうのではないかという、潜在的な恐怖があるのも事実です。
都筑区は若い人が多い地域ですから、お盆の時期は帰省する方が多いので、人口が減ります。患者さんに迷惑をかけずに休みやすいのは、やはりお盆のころということになります。まぁ、このへんはいろいろ考え方がありますから、ほかの医療機関が休んでいるときに診療をするというのも当然ありなわけです。
うちは結局お盆の前後、8月14日から16日を臨時休診として17日の日曜日をつけて4日間の休暇とさせてもらいました。正月でも同じですけど、丸々1週間休むというのは、けがを扱う整形外科としてはなかなか難しい。
いずれにしても4日間でも始まるまでは長いと思っていても、いざ休むとあっという間なんですよね。今からやりたいことを、しっかりと考えておかないといけません(すでに遅いかも!!)。
でも、そこが落とし穴。ちょっと旅行だとか、ちょっと花火大会だとか、ちょっと夏祭り。いろいろ楽しいことをやっているうちに、気がつくとあと1週間ということが普通ですよね。
毎日予定表を作って過ごしましょう、と先生からは言われていても、本当にそういう生活をするこどもはなかなかいるもんじゃありません。社会人になっても基本的には変わりありません。
さすがに1ヶ月以上のサマー・バケーションをとれる仕事なんてあるもんじゃないですが、それでも1週間とかの休みはけっこう取れる方が多いんじゃないでしょうか。医者は・・・
昔の大学病院の勤務医は2週間くらい休みを取ることができました。でも、一般病院なら長くて1週間。休むと仕事は溜まるだけで、休み明けがたいへんしんどい。それでも、お盆の混む時期をはずして休めたりできますから、休みは思いっきり休めたりします。
しかし、こどもが大きくなってくるとこどもの用事がいろいろ入ってきます。登校日、補講(!)、合宿などがあると、結局お盆の時期しか残らない。どこに行くにも混んでいます。家でおとなしくしているのが一番と思いますが、そういうわけにもいきません。
開業すると、さらにお盆の時期にしかなかなか休めないような雰囲気なんですよね。休むと患者さんが減ってしまうのではないかという、潜在的な恐怖があるのも事実です。
都筑区は若い人が多い地域ですから、お盆の時期は帰省する方が多いので、人口が減ります。患者さんに迷惑をかけずに休みやすいのは、やはりお盆のころということになります。まぁ、このへんはいろいろ考え方がありますから、ほかの医療機関が休んでいるときに診療をするというのも当然ありなわけです。
うちは結局お盆の前後、8月14日から16日を臨時休診として17日の日曜日をつけて4日間の休暇とさせてもらいました。正月でも同じですけど、丸々1週間休むというのは、けがを扱う整形外科としてはなかなか難しい。
いずれにしても4日間でも始まるまでは長いと思っていても、いざ休むとあっという間なんですよね。今からやりたいことを、しっかりと考えておかないといけません(すでに遅いかも!!)。
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