2015年3月14日土曜日

宇宙から送電

震災で長く停電する経験をすると、現代社会での電気の重要性をあらためて認識します。さらに、原子力発電所の事故は、電気の安定供給に対して多大な不安をもたらすことになりました。

原子力の代替となる発電方法の確立が急務となっているわけですが、今までの火力発電、水力発電のような地球環境を破壊する方法以上に、効率的な発電方法がなかなか見つからないというのが現実。

太陽光発電は、自然にもやさしく期待される発電方法ですが、各家の屋根に設置するレベルでは、発電量にも限界があり、また天候によっても左右されるので、なかなかそれだけでなんとかするというのは厳しいものがある。

SFの世界では、豊富な太陽光を取り入れられる宇宙に巨大なパネルを設置して発電するなんていう話が簡単に成立するわけですが、現実の話ともなると、じゃあどうやって発電した電気を地上に送るのかということになります。

巨大な凧を上げるイメージで、ど太い送電ケーブルでつなぐというくらいしか思いつかないのですが、実際それを実現するというのは素人的にも無理だろうと思います。

ところが、世の中にはすごい技術を開発している人たちがいるもので、最近三菱重工業が、電気を無線で飛ばす技術の地上実証実験を行い、長距離の無線送電を実現したと発表しました。

地上で10KWの電力を500もm先までマイクロ波を使って無線で送電し、ロスはあるものの受電に成功したそうで、人への影響を減らすためにピンポイントでマイクロ波を照射することができるのだそうです。

こうなると、宇宙から無線で送電するということが、現実に可能になってくるかもしれません。ただし、おそらく、それはまだまだ数十年先の話かもしれませんけど。

さしあたっては、海上での風力発電、波力発電などに応用するというのは早い段階で実用化するかもしれません。それより、家中にあふれている家電製品のぐちゃぐちゃになった電源コードがいらなくなるかもしれません。

家の中からACコンセントが無くなるなんていうのは、想像するとずいぶんと嬉しいことかもしれません。電化製品の置き場所の制約が無くなり、自由に配置を変えられるのです。すべての家電がモバイル状態、かつ充電不要で好きなだけ使えるようになるかもしれません。

2015年3月13日金曜日

定期昇給

スーパーのひとつであるライフが、人材確保のためパート職員にも定期昇給制度を導入という話がニュースになっていました。

なんで、それを話題にするかというと、うちのクリニックでは、スタッフはほとんどがパート職員。開院してからずっと、定期昇給をしています。

いろいろな産業がありますから、他はわかりませんが、クリニックみたいなところでは普通のことだと思っていました。

毎年春に、春闘というのがありますが、通称「ベア」、つまりベースアップで、労働者は基本給を数%上げて欲しいという要求を会社にするわけです。景気が悪いと、簡単には要求は通りませんから、なかなか思ったようにはいかない。

大手自動車産業は、ベアの基準のひとつに成子とが多いのですが、今年はトヨタが前年の2700円を大きく上回る4000円で妥結する見通しらしいです。

内情はわかりませんが、一応基本給20万円とするならこの額は2%ですから、概ねベアの目標となる水準を達成ということになるんでしょうか。

うちのクリニックでも、勤続年数などに応じて定期昇給はだいたい2%程度です。医療は不況の影響を受けないと昔からいわれていましたが、今時はそんなことはありません。皆さん、医療にかかる費用を少しでも減らそうとしています。

クリニックでも、ある程度のコスト削減は求められる時代になっていて、経費の中で最も多くを占めているのは人件費です。

しかし、続けて働いてくれる方が蓄積しているノウハウというのは、クリニックにとっては無形の財産ですから、定期昇給というのはスタッフのモチベーションを保つためにも重要だと思っています。


2015年3月12日木曜日

至上の愛の真実

先日紹介した、マイルス・デイビスの"Kind of Blue"のアルバム制作ドキュメント本と同じ著者が書いた、もう一つのジャズ史上の傑作裏話の本です。

ジョン・コルトレーンは、ジャズの伝説の巨人の一人であり、最高傑作としてしばしば取り上げられるのが「至上の愛(A Love Supreme, 1964)」です。

この本の原題は"The Making of ~"となっているわけで、アルバムが出来上がるまでのドキュメントと、その後の影響について詳細に書かれたもの。

ジャズが好きな人なら、コルトレーンの好き嫌いにかかわらず避けては通れないアルバムの一つですから、この本は大変興味深い。マイルスの場合は、演奏に関するテクニカルな面が興味の中心になりますが、コルトレーンの場合は精神面が主題になる。

死の直前の唯一の来日時に、記者会見で「聖者になりたい」と言わせた、コルトレーンの短く激しく燃えた生涯は、それだけで伝説ですが、「至上の愛」はそのピークにあることは間違いない。

その頂点があまりに高すぎるので、コルトレーンのファンは「至上の愛」以前組と以後組に分かれてしまうとよく言われます。実は、自分もいまだにこのアルバムを越えられないでいる一人。

40年くらい前に初めて聴いて以来、ずっとよくわからないアルバムの一つとして、ジャズ・ファンとしては、積み残してきたもの。この機会に、何とか頂上を越えた向こう側を体験してみたいと思います。

2015年3月11日水曜日

あれから4年

2011年3月11日は、日本の現代史では忘れる事ができない東日本大震災が起こった日です。続けて発生した巨大津波によって、東北地方太平洋沿岸が壊滅したあの日から、丸4年がたちました。

あらためてブログを読み返してみると、あの頃の混乱ぶりが、まざまざと思い出されます。横浜でも、かて経験した事が無いくらいの揺れを感じ、クリニックの午後の診療開始前でしたが、停電によりどうにもできなくなりました。

真っ暗になったビルの階段で車椅子の患者さんを、何人かで必死に4階から降ろしました。出かけていた家族を迎えるため、信号の灯らない渋滞する道を、ひたすら歩いて帰宅する人々を見ながら車を走らせました。

もちろん、直接的な地震・津波、あるいは原発事故による被害を受けた方々に比べれば、たいしたことはないのですが、いろいろな場面で様々な問題を実感し、まさに「他人事」ではないことを思い知らされたのです。

いろいろなニュースを見ると、数字で表せるようなことではありませんが、復興はまだまだ半分もいっていないという状況です。しかし、着実に計画が実行される段階に入ったものがたくさんあるようです。

人間は、突然の悲劇が襲うと、はじめは呆然として、次に何で自分がと悲嘆にくれます。この段階を乗り越えられると、何とかしようという気力が湧いてくるものです。

最初の1年は、災害の被害の凄さに驚き、嘆き悲しむ事に多くが費やされたと思います。2年目に入ると、何ができるのかと考え、復興のための計画がいろいろと考えられ、3年目に予算が確保され、現実的な計画が整備される。

4年目にやっと、計画が実行に移され、復興が目に見える形になり始めるのだろう思います。しかし、被害の規模からすると、計画の完了は数年で終わるものは少ない。多くは、5年、10年かかることでしょうから、被災地の皆さんには、やっと始まったばかりと思える事でしょう。

自分たちも、過ぎ去った歴史と考えるには、まだまだ早すぎるわけで、これからも物質的・精神的に何が出来るかを日本人全体が忘れないことが重要なんだろうと思います。

2015年3月10日火曜日

駅前のばっさり

そもそも、この場所でクリニックを開業しようと思ったのは、ビル4階から見えるセンター南駅前ロータリーを望む景観の良さ。

そうは言っても、10年間の間にずいぶんと景色が変わってきました。真正面には大きなマンションができて、多少の圧迫感が増え、ずっと空地状態だった駅に隣接する土地にも大きなビルが完成。

ロータリーの広々とした感じも、だいぶ狭くはなりましたが、それでもさすがにこれ以上せまってくるものは、ロータリーの中にうっそうと茂る木々くらいのもの。

これが夏には緑にそまり、秋には黄色から赤のグラデュエーションを見せてくれるので、身近なところで季節を最も実感できるわけです。

数日前に、あれ?っと思ったのは、なんと、なんと、ロータリーの木々が伐採されていました。いや、こんなにばっさりと枝を落としたのは、少なくとも自分が知っている中では初めてのこと。

なんか、急に寂しくなってしまいました。もっとも、これから春に向けてすぐに復活してくるのでしょうが、それにしてもずいぶんと思い切った整備です。

2015年3月9日月曜日

カインド・オブ・ブルー創作術

カインド・オブ・ブルーというのは、もちろん"Kind of Blue"で、マイルス・デイビスが1959年に録音した、ジャズのレコードのタイトル。

ジャズの歴史の中で、最高傑作を一枚選べという難題を出されたら、おそらくかなりの数のジャズ・ファンは、このアルバムを選ぶでしょうし、またマイルスが好きでない人でも、しょうがないかと引き下がりそうなくらいの名盤です。

もともと、すべてワン・テイクで収録され、ジャズにはよくある別テイクは無いと云われていました。後に"Flamenco Scketch"だけ、別テイクが見つかりいつの頃からか、必ずおまけに入るようになりました。

そして、21世紀になって、突然海賊盤で"Making of Kind of Blue"が登場して、世界中のマイルス・ファンを驚かせました。

そのころ、膨大なマイルスの音源を保有するColumbia Recordsが、マイルスのマスター・テープの整理に乗り出していました。この成果は、いくつかの時代ごとに未発表テイクを含めたボックスセットとして発売されたわけですが、その中から流出したものというわけです。

この海賊盤は、アルバムのための2回のセッションのそれぞれの収録の様子を、途中の会話なども含めてそのまま収録した内容のもの。冒頭の用命な"So What"が、開始早々にストップしてやり直していたりする生々しい雰囲気が伝わってきます。

その後、Columbiaは、海賊盤の内容をオフィシャルにアルバム50周年記念盤の中に、大部分を含めて発売しています。

もともと、マイルスとピアノのびる・エバンスがちょっとだけアパートで打ち合わせみたいなことをやったとか、実際の現場ではコード進行だけが示されて一気に収録したとか、伝説的なことがたくさん云われています。

そこで、アシュリー・カーンという人が、詳しく取材して、実際にどのようにしてこのアルバムが完成したのかを本にしたのがこれ。2001年に発売されたものですが、実は本の存在は知っていたのですが、ついつい買いそびれていました。

それが、最近新装再発売になったわけで、又と無い機会というわけで、いやぁ思わずポチっとなとしてしまいました。

このいまだに売れ続けている超名盤ですが、50年すぎて著作権が切れたため、なんだかよくわからない会社から安いものが山ほど出回っています。でも、このアルバムについては、オリジナルのジャケットも含めて完成された作品です。もしも、これから買うという方も、オリジナルでも、1000円ちょっとくらいですから、本物を是非購入してもらいたいと思います。


2015年3月8日日曜日

復活節前第4主日

キリスト教の教会暦では、キリストの受難にまつわるイベント前のおとなしくしているべき四旬節の真只中です。当然、教会でのカンタータの演奏は休みが当たり前。バッハの教会カンタータも、曲自体が無い・・・

はずなのに、実はあったりします。もちろん、教会暦をしっかりと意識して作曲活動をしていたライプツィヒ時代の作品ではありません。

BWV54 罪に手むかうべし (1714)
これはアルトのためのソロカンタータですが、3つの楽章しかなく10分程度の短いもの。冒頭曲は、失われた「マルコ受難曲」に歌詞を変えて用いられたと考えられています。流れるような弦の不協和音を中心とした伴奏が印象的です。

BWV80a すべて神によりて生まれし者は (1715)
これもワイマール時代ですが、歌詞のみ残っています。ライプツィヒでは演奏する機会が無いため、宗教改革記念日のために演奏される、BWV80 われらが神は堅き砦 (1724)へ転用されました。

後にバッハの息子フリーデマンが、打楽器や管楽器を加え、その版が旧バッハ全集で採用されていたため、名盤とされるリヒターの演奏はヴェルナー盤ではやたらとにぎやかで合唱がかき消された感じ。

新バッハ全集では修正されて、ガーディナー先生や鈴木雅明盤ではフリデーマンの追加が無い、合唱のフーガが見事な「原曲」の響きを堪能できます。

2015年3月7日土曜日

ドライブレコーダー

最近は、ドライブレコーダーを搭載した車をよく見かけます。特に、タクシーでは防犯上の理由もあって、ほぼ全車で設置しているのではないでしょうか。

ネットにも、ドラレコの収録画像の投稿がたくさんあって、まぁそのほとんどは危険な運転の映像で、内容的には面白いものではありません。

万が一の時には、連続で録画しているドラレコの動画は、役に立つ場合もあるといわれています。もっとも、自分がちゃんと走っている場合に限りますが。

以前、流行ですから、ドラレコをつけてみたことがあるのですが、どうも前方視界をかなりの割合で占めるために、邪魔でしょうがない。慣れればどうということはないのかもしれませんが、取り外しました。

最近は、かなり小さいものも登場していて、ドラレコ本来の目的、つまり運転中の前方状態の記録だけで、何かが起きたときだけ事後に確認できればよいというのであれば実用的です。

ただ、高画質で見たい、その場で見たい、たくさん記録したい、GPSも記録したい、車内の様子も見たい、音もとりたい・・・などなど、要求が増えれば増えるほど、いぜんとして大きいのはかわりなく、それでは運転の邪魔になる率も変わらない。

そこで、こんなのを見つけました。なんと、ルームミラーに取り付けるタイプ。ミラーの裏、つまり窓側にはさんで設置するので、ミラーよりはみ出る部分は少ない。

しかも、液晶画面はスライド式で、必要なときだけ本体から下に出てくる仕組み。動画は300万画素、FHDで記録できて、microSDに保存。これなら、運転の邪魔をせず、多くのニーズを満たしそうです。

どうです? ちょっと面白そうでしょう? (中国製なのが、やや不安ですけど・・・)

2015年3月6日金曜日

ちいさい満月

月は地球の周りを廻っている衛星であることは、誰もが知っていること。

太陽の衛星である地球などもそうですが、月も完全な円を描いているわけではなく、楕円軌道です。

そこで、地球からの距離も平均的には38万キロメートルですけど、一番近いときで36万キロ、一番遠いときで40万キロという具合に変化しています。

一番遠いときが、最もつきが小さく見えるというわけで、今年は最も地球から離れるのは 9月14日だそうですが、残念ながら満月ではありません。

今夜、3月6日の夜明け前が、満月としては今年一番小さく見えるはずだったそうですが、横浜あたりは曇っていて、まったくわかりませんでした。

2015年3月5日木曜日

梅

どこでも梅が満開の風情です。

春を象徴する桜は、毎年話題になりますが、梅は地味。いつの間にか花が咲いて、いつの間にか終わっています。

それでも、桃よりはいいかも。先日のひな祭り、桃の節句という割には、桃の花についてはそこらにまったく無いので、ほとんど目にする事がありません。

まぁ、甲府盆地あたりに行けば、立場は逆転して桃の花が一番に話題になるのかもしれませんが。

とりあえず、このあたりでは、毎年変わらずに梅の花が春の訪れを感じさせてくれます。

2015年3月4日水曜日

カーオーディオ

初めての車についていたカーオーディオは、カセットテープでした。今のデジタル時代に比べれば、比較できないほどちゃちな音だったと思います。

次に音楽の供給元がレコードからCDにかわって、CDを直接入れる事で、ずいぶんといい音で聞けるようになりました。CDチェンジャーというのもつければ、10枚くらいのCDを同時にセットしておけるので、とても便利でしたよね。

次に来るのがMDなんですが、これは短命でした。その後は、CDRにMP3で収録したものを聞くことが多かった。一枚のCDRで、5~10枚分のCDを入れておける。

しかし、メモリーディスクが使えるようになって、もう8Gとか16Gとか、32Gともなると入れておくものが思いつかないくらいになりました。ほとんどのCDコレクションを、車の中に持ち込めてしまいます。

たいした車に乗っているわけではありませんが、昔に比べればずいぶんと車内は静か。どんちゃんどんちゃんした音楽でなくても、例えばバッハの無伴奏ヴァイオリンでも、車の中で十分に鑑賞できるのはありがたいことです。

ただ、今まであまり音質という物にはそれほどこだわってこなかったのも事実。最初から搭載しているスピーカー以外は使った事はなく、ナビの時代になってからは、わざわざ専用のオーディオ機器などを車載したこともありません。

実は今の車で、初めてスピーカーを交換してみました。所詮、ナビを使って、MP3を中心に鳴らしているだけですが、もう少しいい音にならないかと思ったわけです。

ナビがALPINEなので、同じALPINEのスピーカー・・・とは言っても、2万円くらいの安い方のものですが・・・さぞかし、音が変わるかと思ったら、意外やそうでもない。

いろいろと設定もあるようですが、豊かな低音、めりはりのある高音、そして温かみのある中音域という理想とはだいぶかけはなれています。

やはり音響メーカーのものにした方がいいのか、最近だいぶ安いものが出回り始めたサブウーファーを追加したものかと、ちょっとだけこだわり始めている今日この頃なのでした。

2015年3月3日火曜日

町田家 @ 新百合ヶ丘

いわゆる「家系」のラーメンというものでしょうか、もともと町田から出たお店で、小田急線沿いに展開しているラーメン店。

新百合ヶ丘は、昭和音楽大学に隣接した場所にあって、学生証をみせると割引があったりするようです。

基本は醤油豚骨ですが、スープの上に乗っている油は鶏のもの。その分、くどさが少ないのが特徴。横濱家とは、一味違った後味ですが、ちょいと塩気は濃い目かも。麺は太麺で、その濃厚なスープにマッチしています。

普通と中盛と大盛がありますが、大盛は麺二玉がだっぷりなので、かなりヘヴィ。たくさん食べたい方は、注文するときは、中盛プラストッピング追加がおすすめです。

2015年3月2日月曜日

リリエンベルグ @ 新百合ヶ丘

う~ん、自分がケーキ屋さんネタをブログに書くというのは、めったに無いことで・・・それを、どうとらえられるかは置いておいて、今回は新百合ヶ丘で一番の人気を誇るお店、リリエンベルグの話。

それにしても、このお店の外観、どこかで見た事がある。実は、みすずが丘にある角の自転車屋さんとそっくり。元はパン屋さんとして開店した店ですが、早々に撤退したところ。

おそらく、同じ設計士が作ったのか、あるいはケーキ屋さんと経営者が同じだったのか・・・そのあたりは、とんと不明ですし、まぁこの際どうでもいい。

日曜日の真昼間に行ったので、広いとは言えない店内はお客さんでぎっしりでした。ケーキの他にも、焼き菓子も人気だそうですが、ちょっと高めでしょうか。

ケーキの人気はザッハトルテというチョコ系。季節物としては、桜のなんたらかんたらというのが出ていました。どうも、おじさんにはケーキの名前はよくわからないのですが、とにかく美味しくて人気だということはわかりました。

2015年3月1日日曜日

復活節前第5主日

今日から3月。暦の上では春。

今年は3月最終週が受難週に当たっていて、原則としてそれまではバッハの教会カンタータはお休み。実際、この時期のために残されている曲がありません。

バッハは、この期間にいろいろと休養をとったり、受難週に向けての準備をしたのでしょうから、今の時代にカンタータを楽しむ場合も、同じようにできればいいかと・・・

と、いうわけで、ブログもお休みモード。失礼。