年末年始臨時休診のお知らせ

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2011年6月11日土曜日

プリウスαへの道 Part3

あいかわらず納車までやたらとかかるという話ですが、ネットをいろいろ探して回ると様々な話が飛び交っている。整理してみると、①東日本大震災のために部品調達が厳しい、②トヨタがレクサスの生産ラインを最優先している、③外国の需要にこたえる必要がある、などが主な理由といえそうです。

車の注文はグレードや色やオプションなどすべてを決めて契約するわけですが、通常なら最大でも数ヶ月というのが常識的な納期といえます。さすがに1年後というのは時間がかかりすぎでしょう。

ECO減税にかかるかどうかは問題ですが、それよりも普遍的な話が出で来る。つまり、注文をしたけど、納車以前に現在の車が壊れた、今の車の下取り価格が下がってしまう、車検などからみで出費がかさんでしまうといったことが考えられます。

契約ですから、原則として待つしかないのですが、法律的には契約の解除はできる。しかし、現実にお互いの信頼関係ということがあるので、もともと納期がかかることを含めて合意していることを考えるとなかなか難しい。細かい注文の上生産に入るので、これはメーカーにとっては極力させないようにするしかない。

最近の車は、最初からドレスアップされたグレードが用意されていて、以前よりオプションの幅は狭くなっているといえます。いまどきエアロパーツは当たり前。またメーカーオプションよりも、ほとんとが販売店オプションなので、その点は個別の注文の独立性は低くなっている。

プリウスαの場合には、今注文しても実際の生産に入るのはおそらく来年でしょうから、よんどころない事情が生じた場合には、契約破棄というのはトヨタ側も受け入れざるを得ないのではないかと思います。

とにかく、どうやっても納期が縮まることはないので、トヨタにとっての「最優先顧客」でも無い限りは1年間待つ気持ちがなければしょうがない。トヨタさんがんばって、と祈っているしかないわけです。

そうなると、購入するための条件として必要なことは・・・

① トヨタが好き。トヨタを信頼している。
② 納車まで1年間待てる。
③ ECOにこだわりたい。
④ 長く乗る気持ちがある。(実質200万以下のランクの車に+50万~100万円かかることになるので、長期間使用してガソリン代などで元を取る)
⑤ そして何よりも(机上の話だけですが)プリウスαを気に入っている。

といったところでしょぅか。

そんなわけで、本日契約に臨みたいと思います。ただし、色はうちの女性ドライバー2名の希望で、人気色ではない赤になりそうですが・・・