クリニックの夏季臨時休診のお知らせ
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2013年5月28日火曜日

呑まれる

自分は酒飲みかと言うと、正直そんなことはありません。もともと父親が家で晩酌とかする習慣がなかったものですから、あまり食事に酒は付き物と言う感覚はありませんでした。

結婚してから、だんだん夕食のときとかにビールを飲むようになり、最近は、350mlの缶で1本か2本程度を飲む事がほとんど。もっとも、実際は発泡酒だったりリキュール類だったりと、内容にこだわりはありません。

いずれにしても、外で飲むときもひたすらビールばかりを注文する事がほとんど。たまにワインかサワーとかも飲みますが、焼酎そのものとか日本酒やウイスキーは飲まないし、そもそも美味しいと思わない。

まぁ、そういうところが根本的に酒飲みではないと思うところなんですけどね。そもそも、じゃあビールばかり飲むのはどうしてかと聞かれると、量が多いのでおなかが苦しくなって、悪酔いするほど飲む事ができないからと答える事にしています。

実際のところ、ビールでも飲みすぎて、後で吐いたり、翌日も頭痛が残って二日酔いになったりすることはないわけではありません。そういうことは数年に一度くらいですが、やっぱり後で飲みすぎを後悔することになります。

若い頃・・・主に学生の頃には、自分で進んで、あるいは他人に勧められて、ずいぶんと無茶な飲み方をしたことがあります。こういうのは、酒が好きな人の飲み方ではありません。どうやって家に帰ったのか、記憶が定かではないという経験もあったりします。

でも、救急でアルコール中毒が運ばれてくると、はっきり言って最も嬉しくない仕事の一つです。多くは、自分で蒔いた種ですから、そのままゲロまみれで街中に放置しておけばいいのにと思ってしまうのは、こちらも人間ということ。

それでも、しょうがなく点滴をしたりして医者としての義務を果たすのですが、そういうのを見ていると、絶対に自分はこうなりたくないと思うものです。

4月から5月は、あたらしく酒を飲み出す若者が増えて、まだまだ自分の酒の許容も知らずにつがれるままに無茶な飲み方をするわけで、早くどんだけ酔っ払っている自分の姿がかっこ悪いか知ってもらいたいものですね。