2026年1月17日土曜日

B'zのヒット曲

みんなB'zの曲をどれほど知ってますか。シングルのヒット曲はたくさんあって、オリコン。シングル一位を獲得したのは53作中50作という大記録があります。

一般的に知られているのは、20世紀中に発売された物としては初のオリコン一位を獲得した「太陽のKomachi Angel (1990)」以後、「Easy Come, Easy Go! (1990)」、「LADY NAVIGATION (1991)」、「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない (1993)」、「LOVE PHANTOM (1995)」、「FIREBALL (1997)」、「さまよえる蒼い弾丸 (1998)」、「ギリギリchop (1999)」、「今夜月の見える丘に (2000)」、「juice (2000)」などがあげられそうです。

そして、「ultra soul (2001)」で幕開けとなった21世紀でも、彼らの勢いは衰えることはありません。「IT'S SHOWTIME!! (2003)」、「野生のENERGY (2003)」、「BANZAI (2004)」、「愛のバクダン (2005)」、「OCEAN (2005)」、「BURN -フメツノフェイス (2008)」、「イチブトゼンブ (2009)」、「さよなら傷だらけの日々よ (2011)」などが知られています。

シングルとしては発売されていませんが、TVや映画の主題歌になり知られるようになった曲も多くあります。2011年以降は、継続的に「名探偵コナン」に主題歌を提供しています。「いつかのメリークリスマス (2011)」は新たなクリスマス定番曲になりました。他にも「有頂天 (2015)」、「Still Alive (2017)」、「CHAMP (2017)」、「兵、走る (2019)」、「イルミネーション (2024)」、なども、おそらく誰もが耳にしたことがあると思います。

あくまでも個人的な意見でも、簡単にこのくらいはチョイスできるので、人によってはもっとたくさんの曲をあげるかもしれません。

これだけビッグな存在であっても、TVへの露出はごく限られた機会だけになっています。そういう意味では、2024年の大晦日に行われた紅白歌合戦(NHK)では、当初ビデオ出演と言われていたところへの会場への生出演は衝撃的だったかもしれません。

いずれにしても、1988年のデヴュー以来、今年は38年目となり、若かった彼らも松本孝弘64歳、稲葉浩志61歳です。それでも、精力的に楽曲制作を続け、ツアーを行うパワーには脱帽するしかありません。さすがにステージの全力疾走はしなくなったように思いますが、古くからのファンが離れず、なおかついまだに若い新しいファンを獲得していることは驚異的です。

ミュージシャンがどれだけ頑張っても、残念ながらそれだけでヒット曲が生まれるわけではありません。ましてや、38年間に渡ってトップを走り続けるなんていうのは夢のようなもの。B'zがそれを実現し続けているのは、核となる二人の力だけでなく、サポート・メンバーや優秀な周囲のスタッフの一致団結した協力が不可欠です。

まだまだB'zの活躍からは目が離せません。