2026年1月10日土曜日

壊れた冷蔵庫の捨て方


いやはや、新年早々、冷蔵庫が壊れました。

もっとも、あくまでも飲料などを仕舞う小さな冷蔵庫で、食材を入れるメインの物ではないので、それほど危機的な状況はないんですが・・・

冷たくなければほとんど何の役にも立たない箱状態なので、とにかく処分するしかない。

ところが、今は家電リサイクルというそこそこ厄介な仕組みがあるので、粗大ごみとして引き取ってもらうことはできません。

場合によっては、買った店に持ち込むというのもあるんですが、何しろ10年以上前にネットで購入したもので、購入証明書とかも無いのでどうにもできない。

時々、家の周りに現れる不用品回収業者という手もありますが、いつ来るかわからないし、そもそもけっこう怪しいところもあって、ぼったくられることもあるので安心できません。

そこで、いろいろ調べたら、とにかく最も真っ当な方法がわかりました。

最初にすべきは、メーカー名と型番をはっきりさせておくこと。それさえわかれば、ネットで製造業者等名コード、品目コード、そしてリサイクル料金を知ることができます。

次に、家電リサイクル券を手に入れること。これは郵便局にあるので、最寄りの郵便局の窓口で言えば、丁寧に記入の仕方を教えてくれます。ネットで調べた項目を記入して、そのまま郵便局で料金を支払えば第一段階は終了です。

さて、これをどこに持っていけば引き取ってくれるのか。

横浜市の指定引取場所というのが決まっていて、家電リサイクル券と一緒に現物を持っていけばOKです。横浜市北部地域だと、第三京浜都筑ICのすぐ近くにあるスガヤメタルがよさそうです。

自分で持ち込めない大きなものは、収運業者に頼んで引き取りに来てもらうことができますが、この場合はいろいろ違う部分があるので、しっかり問い合わせをして下さい。

何にしても、それなりに面倒くさい手続きであることは間違いない。リサイクルという仕組み自体は大事なので結構なことだと思うのですが、もう少し簡便に廃棄できるようにしないと、不法投棄はなかなか減らないと思いました。