「ざわつく金曜日」で、いかにも美味しそうなものが度々紹介されるんですが、ついこの前の企画では究極の「たまごかけ御飯」、いわゆるTKGの話題になりました。
その中で、淡路島にある道の駅あわじの中にある店、おさかに共和国えびす丸が提供する「淡路の鯛ご飯 卵かけ」が紹介されました。TKGと言うよりは、どちらかと言えば鯛が主役なのですが、どう見ても不味いはずがない。
ご飯の上に出汁で付けた鯛の刺身を並べて、出汁醤油と混ぜて溶いた生卵をかけて食べるというもの。出演者が言うようにもTKGとしてはかなり反則技ですが、それよりも食べてみたいと思わせるインパクトは絶大です。
で、で、で・・・ミーハーなので、早速再現してみました。
1/4身の鯛のさくを用意して(1080円)、あごだし、白醤油、日本酒のたれのなかに漬け込みます。テレビで紹介されていた物は一晩でしたが、それよりはだいぶ薄いので、1時間そのままにしておきました。
生卵はずいぶん高くなり、最近は6個で250円くらいのものを買っていたんですが、今回は奮発して360円(!!)のものを用意しました。
ご飯が炊けたら、鯛を薄くスライスしたものを盛ったご飯の上に敷き詰めて、真ん中にワサビを載せたら完成です。あとは生卵を溶いてかけたら食べるだけです。
やはり、旨い、美味しい。さくは切り分けてから漬けたほうが味が入りやすいかなとは思いましたが、やはり切り立ての方が刺身自体が美味しいと思います。鯛の旨味と卵がけっこうマッチして、大変満足のいく味わいでした。
店のものは1080円でしたが、材料は劣るんでしょうけど1人前600円で作れたので結果オーライです。簡単なので、是非お試しください。