昭和のうちに「おっさん」になっていた人にとっては、「小さい春、小さい春、見~つけた」と言いそうですが、これは間違い。「小さい秋」が正解。
で、自分は昭和人であることは確定ですが「おっさん」になったのは平成なので春になりそうな頃に頭に浮かんでくる歌と言えば・・・
キャンディーズの「春一番」です。
楽しげなメロディですけど、実はこれ失恋ソング。春の気配を感じたので、別れた去年の男のことは忘れて、気分一新して新しい恋を探そうという内容です。
もう少し若いと、松任谷由実の「春よ、来い」とかスピッツの「春の歌」なんかがランクインしてきそうです。
この連休は、本当に春かと思うくらい温かかったですね。
家の入口の角にタンポポが咲いているのを見つけました。
土のない場所です。年末に掃除したつもりだったのですが、つもりはあくまでもつもり、種が残っていたようです。
タンポポも生き残るのに必死なんでしょうから、しばらくこのままにしておこうかと思います。
とは言え、これからは三寒四温。寒い、温かいを繰り返して、本当の春の陽気を迎えるのはまだまだ先の事です。
